記事一覧年: 2019年

前の話 目次 次の話  こんな事があるだろうか。 「ほら、ちゃんと歩きなよ明日美ちゃん」  栗木にチェーンを引っ張られ、首輪を引かれた明日美は泣きたい思いで歩行する。奴隷宣告を受けた明日美は首輪を付けられ、あろうことか校・・・

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前の話 目次 次の話  ――汚い、気持ち悪い!  顔に汚液をかけられた瞬間から、全身に怖気が走った。 「ざ、ざけんな! 早く拭け!」  明日美は怒鳴る。声を荒げずにはいられなかった。 「いいの? そんな態度で」 「……ん・・・

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前の話 目次 次の話  しかし、しかしだ。  こんな奴なんかに乳房を許してやったことになる。もし明日美がいなければ、栗木ごときが女の胸に触れる機会なんて絶対になかったはず。仕返しも十分できたはずだ。ここまでした以上、栗木・・・

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前の話 目次 次の話  冗談じゃない。  何が悲しくて胸だの尻だのを好きに触られなくてはならないのか。それも付き合ってすらいない豚男にだ。本心では顔も見たくないほど気持ちの悪い相手なのに、大事な部分を触られるなど考えただ・・・

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前の話 目次 次の話  あんまりな扱いを受け続け、屈辱にまみれた野之宮明日美であったが、ところが不意にこの状況を打開するチャンスが訪れた。  それは葉山自身の口から発せられたこの言葉だ。 「明日はあなた達に二人きりになっ・・・

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