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  • このサイトについて
     身体検査や身体測定、健康診断などを理由に服を脱がせる。乳房をじっくりと調べる。肛門をじーっと観察するなどの、少女を恥ずかしがらせることに重点を置いた羞恥小説をメインに取り扱っています。
     また、陵辱や催眠など、メジャーなジャンルも扱いつつ、数多くの二次創作も掲載して、遊戯王プリキュア戦隊ヒーローライトノベル作品など、多岐に渡った自作エロ小説・エロSSを掲載するサイトです。
  • 性交実習 海城マサ美

     フェラチオかぁー……。  20XX年の性教育では、中学校からより実践的な方法を導入して、模型を利用した性行為の練習なども行われる。加速する少子化を受け、かなりの改革がなされてのとらしい。あまりの状況に、子作りの義務化といった提案さえ上がっての、それをやむなしとする論調と、あくまでも反対する勢力が起こした『戦争』は、教科書にも載る常識革命を巻き起こし、世間を巻き込み価値観を一変させた。  戦争前の当時なら、決してありえなかったとされる『授業』が今では普通のことである。  フェラチオもそう。  保健体育の授業が男女別に分けられて…


  • フローラの学術調査 後編

    前の話  金髪眼鏡のフローラは、白い背中をベッドに沈め、静かに愛撫を受けていた。  ペニシア神はあらゆる女体を心得ている。  フローラの肉体が未経験のものであるなどとうに見抜き、それでも手足をくねくねとよがらせる。指先を肢体に這わせていく指が、乳房に触れて桃色の突起を刺激する時、胴が弓なりに弾み上がった。 「んっ、あ……!」  今まで知りもしなかった未知の快感に動揺して、震えた瞳の目を大きく見開く。  神聖な魔力の前では、快楽を感じないことなど不可能だった。 「あっ、ふぅ……! んっ、んぃっ、ぬふぁっ!」  指で乳首を持ち上げ…


  • フローラの学術調査 前編

    次の話  ペニシア神は人間界とは異なる階層の住人だ。  人はそこを神界と呼び、教会という特別な施設の中から祈ることで、それぞれの抱く想いや願いを神界に届けて来る。実に様々なものが日々神界に流れているが、ペニシア神はその特に信心深いものに良き力や運勢を与えていた。  人の信心深さは心地よい。  だから、ペニシア神はそれに応える。  特に祈りによって得た魔力を人々のためにこそ使い、あなたのおかげで大勢の人々を救うことが出来ましたと、お礼の祈りも捧げてくれる神父や神官といった種類の人間は、とても気に入っているのだった。  神とは概念…


  • 第14話「えっ、それだけ?」

    前の話 目次 次の話  案の定というべきか。  初めは普通に抱き合いながら、私達はベッドに入った。  お互いの温もりを伝え合うように、ギュウゥゥゥゥっと抱き合う心地良さ――すっごく気持ちいい!  だけど、時間が経てば経つほどレンの手つきは怪しくなる。抱き締めて、優しく私の髪を撫でてくれていた指先は、さーっと背筋を通り抜け、私のうなじをくすぐり始めた。愛するよいうより、もっといやらしい指遣いで、私の肌を敏感に狂わせようとする。  唇を撫で、耳を揉む。  くびでを撫で上げ、お尻に触る。  ……どうしよう。  そんなにされたら、変な…


  • 第13話「アズキのヤキモキ」

    前の話 目次 次の話  私がエッチな動画の存在に気づいたのは、ごくごく単純な話。  レンの部屋で一緒に過ごしている最中、レンが途中でトイレに行くから、その隙に悪戯心でベッドの下でも漁ってみたら、恐ろしい事に本当にたくさんのブルーレイがありましたっていうわけ。  一昔前の少年漫画にあったシーンでは、ベッドの下にエッチな本っていうのが、よくあることみたいに書かれていたから……。  まさか、本当にあるなんてね。  机に自分用のパソコンが置いてあるから、ひょっとしたらとは思ったけど。  あー、腹立つ。  私がいながら、こんなもん見て済…


  • 第12話「何よこれ!レンって変態?」

    前の話 目次 次の話  ――なっ、なな! 何これ!  ――エロ動画!? 健康診断の?  そのエッチなブルーレイを発見したのは、私がレンの家へ上がった時なのでした。       *  私と九条レンが付き合い始めて一週間。  初日でセックスをしちゃったせいなんだろうけど、レンってばずうずうしくも私の肉体を求めようとしてくるから、ここ数日のあいだに何発か殴ってやった。あれは初めて恋人になる記念みたいなもんで、本当だったら、あんなに軽々しく体を捧げてたまるかって話よ。  だから、あれからエッチはしていない。  だって、そうそう簡単にさ…


  • 第11話「これから、よろしく」

    前の話 目次 次の話  それは事後。  情事を済ませた僕達は、お互いに服を着なおし、そのままマットの上で休んでいた。隣同士に並びながら、体育倉庫の綺麗とはいえない天井を眺めつつ、隣にアズキがいることを肩で感じる。 「あーあ、変態ッ。いきなり本番って、そんなの有り?」  アズキはぷっくりむくれていた。 「だって、アズキが何でも言う事を聞くって言ったんだよ?」 「それは言ったけど、もうちょっと遠慮ってものはないわけ? 馬鹿バカばか! このボケマヌケ!」 「うぅっ……」 「ま、よっぽど私が魅力的だったんだろうし、仕方ない部分もあるけ…


  • 第10話「アズキのナカ」

    前の話 目次 次の話  す、すごい! 気持ちいい!  晴れて初めての体験を得た僕は、アズキの膣内の心地良さに感動して、ウキウキ気分で目を輝かせながら腰を動かした。温かいお湯の中のような熱の心地と、肉棒がとろけて溶解するかと思うほどの快感が、僕の根元を支配する。  貫くたびにおっぱいが上下に揺れ、アズキの身体が揺すられる。視覚的にも素晴らしい光景がそこにはあって、僕は本当にたまらなかった。 「き、気持ちいいよ! アズキ!」 「ふん。どれくらいよ――んぁっ!」  アズキはもっと、ふんぞり返った態度を取ろうとしたのだろうか。そんな口…


  • 第9話「初体験」

    前の話 目次 次の話 「うへぇ、なんてもん飲ませんのよ」  アズキは露骨に嫌そうな顔をして、僕を咎めた。  僕が射精した瞬間、アズキはこぼれないように慌てて飲み込み、ゴクゴクと喉を鳴らして頭を引いた。苦しかった息を整えて、僕に怒った顔を向けてきたのだ。 「ごめん。嫌だった?」 「そんな場所から出る液体よ? 嫌に決まってるでしょ? イチイチそんな事も聞かなければわからないほど、アンタはバカなの?」 「……すみません」  頭が下がった。  欲望のまま、少し暴走しすぎただろうか。  まずい、今度は本当に怒られる。  と、思った。 「…


  • 第8話「パイズリ」

    前の話 目次 次の話  もにゅっ。  僕は取り出したペニスを双乳の狭間へ沈め、もっちりと張り付くような肉の柔らかさに包み込まれる。乳肌の快感に溶かされて、すぐにでも根元から精が込み上げ、さっそく出るものが出てしまいそうな予感にかられた。 「んなっ、え?」  アズキは驚いていた。  肉棒を前に目をぱちくりさせ、慌てたような顔をしながら、僕のすることに文句は言わない。 「んあっ、アズキっ、気持ちいいよ?」 「し、仕方ないわねっ。変態っ」  本当に仕方のなさそうな顔をしてみせ、ムスっとしつつ、目を閉じる。乳を揉む僕の手と、挟んでいる…