• 真退魔士カグヤ7

    お義父さん、やめてください!

    たとえカラダは奪われても

    ビジネスセックスマナー社員旅行編

    俺の唯がたった一週間で寝取られてしまった話

    真退魔士カグヤ6
  • このサイトについて
     身体検査や身体測定、健康診断などを理由に服を脱がせる。乳房をじっくりと調べる。肛門をじーっと観察するなどの、少女を恥ずかしがらせることに重点を置いた羞恥小説をメインに取り扱っています。
     また、陵辱や催眠など、メジャーなジャンルも扱いつつ、数多くの二次創作も掲載して、遊戯王プリキュア戦隊ヒーローライトノベル作品など、多岐に渡った自作エロ小説・エロSSを掲載するサイトです。



    別館

    検査・測定シーンのある作品
    pixiv




    ~新着作品~

    令和3年5月1日(土)
    性指導制度に奪われる処女

    令和3年4月25日(日)
    性教育はみんなの前で  ~JC羞恥授業~

    令和3年4月11日(日)
    悪夢の身体操作 強制奉仕編

    令和3年4月10日(土)
    子供に弄ばれるアイム

    令和3年4月3日(土)
    トゥーサッツ星人の逆襲 ~エロステージへの挑戦~



    ~新着レビュー~

    令和3年2月13日(土)
    羞恥!憧れの同級生の精密身体測定

    令和3年1月26日(火)
    中途入社してきた子が俺の好きな元AV女優だった

    令和3年1月21日(木)
    ぼくの診療所へようこそ。

    令和2年5月12日(火)
    女子だけ裸にされた身体測定

    令和2年4月29日(水)
    性感マッサージにハマってしまったバレー部女子の話~前編~





    ~お知らせ~

    2019 10月24日(木)『ランキング』ページに『7日間ランキング』『30日間ランキング』『総合ランキング』を追加しました。



    黒崎麗華シリーズ


    黒塚工房掲示板





  • 最終話「負けない誓い」

    前の話 目次  次の日、白石冬馬は沙弓と顔をあわせることさえできなかった。  だが、日曜日には電話がきた。 『……………………』  通話に出ても、長らく無言であり続ける沙弓を相手に、冬馬からもどんな声をかければいいのかがわからない。 『…………』 『…………』  お互いにこんな状態で、通話時間だけが無為に流れ続けていく。  きっと、十分以上はそうしていた。   『……冬馬』    やっと、本当にやっとのことで、とても小さな声が申し訳程度に沈黙を破っていた。 『負けたくない』  沙弓は言った。 『負けたくないけど、でも…………』…


  • 第8話「収穫される果実」

    前の話 目次 次の話  正常位を上から映すためのセッティングで、部屋に洗濯物を干すためのようなポールにカメラを固定して、仰向けとなった有村沙弓の裸体はスクリーンに拡大される。 「ではいよいよ、沙弓ちゃんとセックスをします」  ベッドシーツに背中を沈め、天井やポールのカメラを眺める沙弓は、処女が自分のものではないのだと痛感していた。自分の知らないところで行われた手続きで、勝手に校長のものにされ、こうなる運命が整備されていたような気さえする。 「改めてご存知の通り、沙弓ちゃんは冬馬くんと交際関係にあり、本人達の気持ちは察するに余り…


  • 第7話「苦悩のフェラ努力」

    前の話 目次 次の話  思考が弾け、有村沙弓は頭を真っ白にしていた。  気づけば両手で顔をまんべんなく覆い隠し、目も強く閉じてていて、まぶたの裏側にある暗闇に自分を閉じ込めていた。  絶頂させられたのだ。  沙弓の目の前に座る冬馬は、始終複雑な表情だった。  そこに女子の裸があったら興奮するのは、男という生き物には仕方のないことだ。そうとわかっていても、こんな形で脱いでいる上、校長なんかに遊ばれる姿を見て勃起する冬馬に対して、沙弓としても複雑な気持ちがあった。  お互いに複雑だった。  やめろ、沙弓に触るな――そんな心の声が今…


  • 第6話「絶頂の瞬間」

    前の話 目次 次の話 「まずはじめに、セックスとは愛し合う男女で行う事が前提だけど、世の中の様々な犯罪、策謀、お金の事情による水商売。好きではない相手とするケースは数多く存在している。こんな風にね」  校長はまるでお手本を見せるようにして、背後からの乳揉みを行っていた。 (沙弓……)  ふと目が合えば、沙弓は申しわけなさそうな悲しげな顔で瞳を逸らす。  沙弓の裸を、生まれて始めて拝んでいた。  幼稚園まで遡れば、一緒に風呂にはいった記憶は辛うじて残っているが、羞恥心が芽生えてからは下着すら見ていない。  それが今、沙弓はショー…


  • 第5話「衝撃の教材」

    前の話 目次 次の話  金曜日の昼休み。  白石冬馬は沙弓が教室に見当たらないことに首を傾げつつ、とりあえずは友達と昼食にありついていた。  せっかくの復帰だというのに、一番に見たかった顔がないのは残念だが、用事でもあるのだろう。  それにしても、先日は驚いた。  水曜日の帰り道。  それは沙弓が何かの呼び出しを受け、部活に出られなかった日の帰りなのだが、途中で車に飛び出された。信号は守っていたのにぶつけられ、車の急ブレーキと冬馬の慌てた飛び退きで、幸い軽傷で済んだのだが、念のために一日入院の流れとなった。両親のお見舞いで病室…