第6話「虐げられる明日美」
前の話 目次 次の話 その後、明日美は毎日のようにお尻を叩かれるようになった。放課後のたびに空き教室へ呼び出され、四つん這いで栗木にスカートを捲り上げられ、ドラム感覚で左右の尻たぶをタップされる。 明日美は屈辱の日々・・・
前の話 目次 次の話 その後、明日美は毎日のようにお尻を叩かれるようになった。放課後のたびに空き教室へ呼び出され、四つん這いで栗木にスカートを捲り上げられ、ドラム感覚で左右の尻たぶをタップされる。 明日美は屈辱の日々・・・
前の話 目次 次の話 決意を込めた栗木が、スカートに向かって手を伸ばしてくる。 明日美は反射的に後ずさるが、すると背中に葉山の体が当たってきた。逃げ場を与えないように、背後に回りこまれたのだ。 ち、畜生! こんな奴・・・
前の話 目次 次の話 葉山は言った。 「さあ、栗木君。あなたにはイジメっ子に対する報復権が与えられ、それを行使する義務が与えられます。仕返しの機会を与える事によって、苛める側と苛められる側、双方の心を入れ替えることがで・・・
前の話 目次 次の話 翌朝、担任がいつものようにホームルームを開始して、席についた生徒の点呼を取る。手はずは整っているという話だが、本当に何かが起きるのだろうか。 「それでは、今日はイジメ撲滅委員会の方から派遣された葉・・・