第25話「キアランの心」
前の話 目次 次の話 お姫様抱っこでリーナを抱き上げたキアランは、嬉しそうに首に腕を回してくるリーナの笑顔を見つめながら、自分達の家へと戻っていった。ジョードが勝手に服を処分したせいで、新しい服を持ってくる手間がかかっ・・・
前の話 目次 次の話 お姫様抱っこでリーナを抱き上げたキアランは、嬉しそうに首に腕を回してくるリーナの笑顔を見つめながら、自分達の家へと戻っていった。ジョードが勝手に服を処分したせいで、新しい服を持ってくる手間がかかっ・・・
前の話 目次 次の話 ドロドロに蕩けた秘所のワレメを、キアランの亀頭が上下になぞる。嬉しいような怖いような緊張感に全身を支配され、リーナはされるがままと化してキアランの挿入を今か今かと待ち受けていた。 (やっと叶うんだ・・・
前の話 目次 次の話 跪いたリーナは両手に肉棒を包み込み、大切そうに撫で始める。ジョードの肉棒なんて気色悪い物体にしか見えなかったのに、同じ男性器でも、キアランの物だと愛おしくて仕方の無い愛の対象に写ってしまう。 キ・・・
前の話 目次 次の話 冷たいシャワーの水が頭から降りかかり、全身の精液汚れを洗い流す。ひんやりとした心地良さを覚えながらも、なんだか今頃になって、キアランの前で全裸でいるのが恥ずかしくなってきた。 「……ねえ、こういう・・・
前の話 目次 次の話 木板のドアをノックする音が聞こえて、リーナは慌てて身をよじる。X字状に拘束されたままの手足を懸命に引っ張るが、やはり脱出できるわけがない。 「入るよ? リーナ」 キアランの声だ。 「ま、待って!・・・