第20話「諦めたジョード」
前の話 目次 次の話 挿入と同時に快楽の電流がほとばしり、ゾワっと鳥肌の立つような寒気が股に広がる。 「――うぁっ、あっ、ああん!」 ピストン運動からの刺激は確実に気持ち良いが、気色悪い物体に肌全体が悲鳴を上げ、内股・・・
前の話 目次 次の話 挿入と同時に快楽の電流がほとばしり、ゾワっと鳥肌の立つような寒気が股に広がる。 「――うぁっ、あっ、ああん!」 ピストン運動からの刺激は確実に気持ち良いが、気色悪い物体に肌全体が悲鳴を上げ、内股・・・
前の話 目次 次の話 体が熱い。 全身が火照っていて、尖った乳首は男の愛撫を求めている。バイブ入りのアソコは本物のチンポを求めていて、おまけに絶頂まで望んでいる。 けれど、リーナは折れなかった。 自分の体を甘やか・・・
前の話 目次 次の話 晴れて勝者となったリーナは、七日目のセックスをしなくていい。挿入どころか、フェラも手コキもしなくていいということなので、リーナは大いに喜んでいた。 どこかで残念がりながら、間違いなく喜んでいた。・・・
前の話 目次 次の話 「はぁ……はぁぁ……はぁっ、はぁっ、はあぁ………………」 まるで全力疾走でもして息切れを起こしたように、リーナはすっかり肩で息をしている状態に陥っていた。 賭けに乗ることに決めたリーナは、準備と・・・