記事一覧タグ: ツンツンな琴宮さんと

前の話 目次 次の話 「うへぇ、なんてもん飲ませんのよ」  アズキは露骨に嫌そうな顔をして、僕を咎めた。  僕が射精した瞬間、アズキはこぼれないように慌てて飲み込み、ゴクゴクと喉を鳴らして頭を引いた。苦しかった息を整えて・・・

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前の話 目次 次の話  もにゅっ。  僕は取り出したペニスを双乳の狭間へ沈め、もっちりと張り付くような肉の柔らかさに包み込まれる。乳肌の快感に溶かされて、すぐにでも根元から精が込み上げ、さっそく出るものが出てしまいそうな・・・

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前の話 目次 次の話  ところで、抱き合い密着するということは、アズキの肉体の色んな部分が僕に接触してくることを意味している。まず、おっぱいは丸ごと全て僕の胸板へ押し付けられ、顔もぶつかるのでお互い横顔の頬を触れ合わせ、・・・

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前の話 目次 次の話 「まあ、これで? 勘違いは解消されたし、お互い気持ちもわかったし?」  妙に遠回しな告白を交わし合い、琴宮さんは恥ずかしそうな顔で僕に背中を向けてしまい、今は後ろを向いたまま話している。僕もなんだか・・・

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前の話 目次 次の話  僕が放課後に連れてこられた場所。  それは体育倉庫であった。 「ここなら、落ち着いて話せるでしょ?」  どうやら、予備倉庫のような扱いでしかない、体育館を離れた屋外に設置されているこの倉庫は、使用・・・

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