第14話「えっ、それだけ?」
前の話 目次 次の話 案の定というべきか。 初めは普通に抱き合いながら、私達はベッドに入った。 お互いの温もりを伝え合うように、ギュウゥゥゥゥっと抱き合う心地良さ――すっごく気持ちいい! だけど、時間が経てば経つ・・・
前の話 目次 次の話 案の定というべきか。 初めは普通に抱き合いながら、私達はベッドに入った。 お互いの温もりを伝え合うように、ギュウゥゥゥゥっと抱き合う心地良さ――すっごく気持ちいい! だけど、時間が経てば経つ・・・
前の話 目次 次の話 私がエッチな動画の存在に気づいたのは、ごくごく単純な話。 レンの部屋で一緒に過ごしている最中、レンが途中でトイレに行くから、その隙に悪戯心でベッドの下でも漁ってみたら、恐ろしい事に本当にたくさん・・・
前の話 目次 次の話 ――なっ、なな! 何これ! ――エロ動画!? 健康診断の? そのエッチなブルーレイを発見したのは、私がレンの家へ上がった時なのでした。 * 私と九条レンが付き合い始めて一週間。 ・・・
前の話 目次 次の話 それは事後。 情事を済ませた僕達は、お互いに服を着なおし、そのままマットの上で休んでいた。隣同士に並びながら、体育倉庫の綺麗とはいえない天井を眺めつつ、隣にアズキがいることを肩で感じる。 「あー・・・
前の話 目次 次の話 す、すごい! 気持ちいい! 晴れて初めての体験を得た僕は、アズキの膣内の心地良さに感動して、ウキウキ気分で目を輝かせながら腰を動かした。温かいお湯の中のような熱の心地と、肉棒がとろけて溶解するか・・・