最終章「なつきの結末」
前の話 目次 貴澄夏生が見い出した活路とは、主犯格の重心が後方へ動く瞬間だった。 バック挿入の最中、なつきは頭も胸も下につけ、尻だけが高い姿勢でいた。さらに両腕の形といえば、土下座でもするように肘は曲がって、この状態・・・
前の話 目次 貴澄夏生が見い出した活路とは、主犯格の重心が後方へ動く瞬間だった。 バック挿入の最中、なつきは頭も胸も下につけ、尻だけが高い姿勢でいた。さらに両腕の形といえば、土下座でもするように肘は曲がって、この状態・・・
前の話 目次 次の話 精液を飲み下したことで、貴澄夏生の中に広がる敗北感は、胃袋を通じて全身に行き渡るかのようですらあった。 そんな精神的な状態で、人質がいるから対戦を強要される。 モヒカンの次はリーゼントが前に出・・・
前の話 目次 次の話 貴澄夏生が敗北すれば、子供を傷つけるという条件だった。 「さーって、お約束の時間だ。恨むなら負けたエロ女を恨むんだな」 ナイフを持つ男は、その刃を振り上げる。 「やめてええ! お願い!」 なつ・・・
目次 次の話 貴澄夏生、剛柔高校の空手部所属。 その常人離れした強さを聞きつけて、噂に釣られる集団がいた。 強い女というものに目がなくて、挑んでは捕らえ、負かし、犯し尽くす。実力と器量を兼ね備えた最高の女を穢すこと・・・