最終話「その後のオナニー」
前の話 目次 それから、冬崎瑞葉は自分の机で頭を抱えた。 「あーもう! なにやってんのよ! 私は!」 あんな奴にパンツを見せてしまったなんてどうかしている。自分は気でもおかしくなっていたのだろうか。いや、パンツだけで・・・
前の話 目次 それから、冬崎瑞葉は自分の机で頭を抱えた。 「あーもう! なにやってんのよ! 私は!」 あんな奴にパンツを見せてしまったなんてどうかしている。自分は気でもおかしくなっていたのだろうか。いや、パンツだけで・・・
前の話 目次 次の話 カラオケボックス。二人はそこにいた。 いくら人が少ないとはいえ、決して誰も通らないわけではない階段では、人にパンツを見せるには場所が悪い。ならば安全に二人きりになれる場所とは、駅周辺にあるカラオ・・・
前の話 目次 次の話 見られた! 見られた! キャラクターもののショーツを見られたショックで、逃げるように家に駆け込んだ瑞葉は、机で頭を抱えていた。 「あんな! あんな奴に見られて――!」 悪夢だ。 キモオタにそ・・・