最終話 二人の未来へ
前の話 目次 梓川夢音には一つの呪いが残されていた。 先生のペニスを忘れられない。 それは単に気持ち良かったからという話ではなく、何十回ものセックスをしてきたことで、体が形状を覚えたせいだ。見せつけプレイを強要され・・・
前の話 目次 梓川夢音には一つの呪いが残されていた。 先生のペニスを忘れられない。 それは単に気持ち良かったからという話ではなく、何十回ものセックスをしてきたことで、体が形状を覚えたせいだ。見せつけプレイを強要され・・・
前の話 目次 次の話 いやぁ、大満足だったぜ。 稲田源一は晴れやかだった。 俊樹に見せつける際のセックスでは、避妊薬は飲んでいない。その上で複数回にわたっての射精をしたのだから、さすがに種は付いていることだろう。 ・・・
前の話 目次 次の話 夢音がフェラチオをしてくれる。 この異常なプレイの中で、こうなったら出来ることをしようと思っての、自分に対する気持ちを表した奉仕であると、俊樹にはしっかりと伝わっていた。 しかし、先生がそれを・・・
前の話 目次 次の話 桃井俊樹には先生の趣向を理解しきれない。 自分が先生の立場なら、普通に一対一で楽しみたいと思うだろう。それとも、毎年のように女子を抱き、ノーマルなプレイに飽きて、何かおかしなことでもしたくなって・・・
前の話 目次 次の話 目の前にあったものが理解できなかった。 まず、夢音は目隠しプレイとだけ聞かされたいた。 心因性かもしれないので、新しいプレイを試すことで、心の原因を吹き飛ばそう。などという理屈は同じでも、彼氏・・・