第14話「窓越し戦争」
前の話 目次 次の話 意地悪、しすぎたかな? 一時は日和の方が機嫌を損ねていたのだが、仕返しのあまりに今度は晴美の方がヘソを曲げる結果となった。 さすがに申し訳なくなった。 「あのさ、ごめんね?」 教室に着いてか・・・
前の話 目次 次の話 意地悪、しすぎたかな? 一時は日和の方が機嫌を損ねていたのだが、仕返しのあまりに今度は晴美の方がヘソを曲げる結果となった。 さすがに申し訳なくなった。 「あのさ、ごめんね?」 教室に着いてか・・・
前の話 目次 次の話 その日は着替えを覗かせないようにして、閉ざしたカーテンの内側でパジャマを脱いで制服を着る。 「ふふんっ」 あえて覗きをさせなかってことで、日和は一人でご機嫌になった。 日和は決して、晴美を嫌っ・・・
前の話 目次 次の話 その日も日和をデートに誘って、晴美はなんとなく町をブラブラしてまわっていた。映画はもう見たばかりなので、今回はお金をかけずに本当に散歩だけだが、それでも日和は嬉しそうに笑っている。 「ふふーん。ふ・・・
前の話 目次 次の話 日曜日の朝だった。 眠気からゆっくりと目覚めつつあった仁藤晴美は、自分の身体を圧迫する温かな重量感にぎょっとして覚醒した。仰向けの晴美に重なる心地良い柔らかさは明らかに女の子の感触で、目覚めた矢・・・
前の話 目次 次の話 甘くとろける。 こんな野外でノーパンになって、お尻に股間をあてがわれ、いやらしい状況に身を落としながらするオナニーが気持ちいい。官能的なとろけた痺れが全身に回り、日和はしだいに牝の表情になってい・・・