第9話「お尻ずりずり」
前の話 目次 次の話 日和は秘所を弄り続ける。 身体の密着で腕が動かしにくかったが、包まれる温かさがそれ以上に心地良い。この中で快楽に浸かれることで、そんなことは気にならなかった。そんなことより、いつまでもこの温もり・・・
前の話 目次 次の話 日和は秘所を弄り続ける。 身体の密着で腕が動かしにくかったが、包まれる温かさがそれ以上に心地良い。この中で快楽に浸かれることで、そんなことは気にならなかった。そんなことより、いつまでもこの温もり・・・
前の話 目次 次の話 晴美は胸に日和を抱き締め、人目も憚らずに背中を撫でる。胸板に向かって豊満な乳房が潰れてきて、ゴムボールのような弾力を意識せずにはいられない。この密着感と温もりを味わおうと、腕の中により強く締めつけ・・・
前の話 目次 次の話 自分で思っていたほど、体を許す準備が出来ていなかった。 というのは確かなのだが、しかし悲鳴まで上げた理由とは少し違う。 「ひゃ!」 日和が喘ぎを発したのは他でもない。 感じたからだ。 晴美・・・
前の話 目次 次の話 彼女を連れ歩くことには、ただ嬉しさだけでなく、こんなに可愛い日和をものにしている優越感があった。さっきからすれ違う男の視線が日和の谷間や太ももに向いているが、胸が大きくて脚の艶かしい彼女がいるなど・・・
前の話 目次 次の話 せっかくそこに彼がいる。 お互いに窓を開いて挨拶を交わしたい。いささか古いラブコメにあるようなやり取りをしてみるのが、佐藤日和にとってはちょっとした夢だった。 今日、夢は叶った。 朝起きて、・・・