時槻雪乃と催眠アプリ 最終話「凌辱」
前の話 目次 いよいよベッドに寝かされた。 三脚台のビデオカメラはベッドを映すように角度を変え、これから行う情事も映像として残されることになる。 あらゆる覚悟に歯を噛み締める時槻雪乃は、ベタベタと体中を撫で回され、・・・
前の話 目次 いよいよベッドに寝かされた。 三脚台のビデオカメラはベッドを映すように角度を変え、これから行う情事も映像として残されることになる。 あらゆる覚悟に歯を噛み締める時槻雪乃は、ベタベタと体中を撫で回され、・・・
前の話 目次 次の話 正弘はスマートフォンを操作して、やはり自分が何を打ったか声に出す。 「雪乃はそのまま少しだけ足を開いてオナニーを始める」 足が勝手に、肩幅程度に開いていた。 両手がアソコへ、右手の指は穴の中へ・・・
前の話 目次 次の話 『神狩屋――古物・骨董・西洋アンティーク』 そう厳めしい文字で書かれた看板が掛けられた、古い写真館のような建物の古物商。この時代から取り残されたような白く塗られた木造の店は、密かに<ロッジ>と呼ば・・・
目次 次の話 ぞくっ、 鳥肌が立つような、悪寒が走ったような感覚に肩が弾んで、時槻雪乃はわけのわからない感覚に胸を押さえた。 「…………」 高校、授業中。 大して好きでもない学校で、退屈な授業の最中にノートを開き・・・
第1話「見えない手」 第2話「穢される日常」 第3話「屈辱のフェラチオ」 最終話「凌辱」