第1話「催眠アプリ」
目次 次の話 鬼のような形相でそいつは俺を睨んでいる。凶眼といってもいい。元から目つきは鋭い方だが、俺の仕打ちにとうとう怒りの沸点を超えたのだろう。猛獣さながらの凶悪な表情といったら、今にも俺を食い殺さんばかりの勢いだ・・・
目次 次の話 鬼のような形相でそいつは俺を睨んでいる。凶眼といってもいい。元から目つきは鋭い方だが、俺の仕打ちにとうとう怒りの沸点を超えたのだろう。猛獣さながらの凶悪な表情といったら、今にも俺を食い殺さんばかりの勢いだ・・・
第1話「催眠アプリ」 第2話「俺の憂鬱」 第3話「姉を支配していこう」 第4話「ペニスのお世話」 第5話「反逆計画」 第6話「反撃へ」 第7話「作戦前夜」 第8話「逆転できない!?」 第9話「姉とのセックス」 最終話「最・・・
とある『テスト』を受ける二人だが、その設問にはしだいしだいに支離滅裂なものとなっていく。始めは動物の好き嫌い、父親や母親の好き嫌いにYes or NOを答えさせていたのだが、先へ進めば進むほど、単なる画像を掲載してそれにYesかNoを答えさせたり、質問の体裁を成していない意味不明の文章でもYesかNoの回答を迫られる。不気味な心理テストにペンを走らせていくうちに、木戸野亜紀と日下部稜子の二人は催眠状態のようになっていき、徐々に質問に答えるだけの機会と化す。
そして二人の少女は意のままに操られ、体を貪られる事となる。
性交指導実施のためにある指導室には、面談用の机やソファーの他にも、ベッドや浴室まで完備されている。バイブやローターにローションから、ソーププレイ用のマットさえ置かれているが、俺が行うセックスは仕事でもあるのだ。 この・・・
前の話 目次 「――――――――――――――!」 晴香は声にならない悲鳴を上げていた。 まんぐり状態のまま、まず一人目の男子の指先で肛門を揉まれ、晴香は恐ろしく悶絶している。唇を丸め込み、頬の肉に力が入り、まぶたも力・・・