そもそも、実は作戦自体が俺のアイディアだ。
ただ姉を好き放題するだけでも、それはもちろん面白い。フェラは気持ちいいしパイズリもたまらないし、なまじボディラインが綺麗なだけに視姦も飽きない。
だが、そんな姉をより一層楽しむ方法があるのではないか。
姉だったら、俺に反撃しようと必ず計画を立ててくる。ならば、その計画内容を俺から提供してやろうではないか。
そう思った姉は催眠アプリが精神的な操作も可能であることを利用して、姉の脳へ思いついた作戦を送り込んだ。さらに催眠状態で意識のないうちに友達の情報を喋らせ、泉鏡花という姉の協力者として最適な人物の名前を知り、俺はあらかじめそいつを奴隷にした。
鏡花を犯すのは簡単だった。
『勇男の性奴隷であることに喜びを感じる』
アプリにそう入力することで、いとも簡単にできあがりだ。
鏡花はすぐに俺に貞操を差し出し、快感に喘ぎに喘いでヒィヒィいいながら、ヨダレを垂らしながらよがり狂い、「イグッ! イグウウウウゥゥゥウウウ」なんてメス豚の鳴き声をあげて絶頂した。
家にあがったこともある。
鏡花の家にはやたらSMグッズが揃っており、しかも今まで調教してきたマゾ男の奴隷までいるらしいので、俺は至急マゾ男を召集させ、十人もの男達の手で今度は鏡花を調教させた。
まさか男に催眠アプリを使うことまで想像しなかったが、マゾ男の性癖を催眠効果で逆転させてサドに変え、鏡花に関してはサディストの心を残したまま身体だけをMにする。男みんなで鏡花の肉体を弄ぶように仕向けたのだ。
下僕だったはずの男達に輪姦される鏡花の有様は素晴らしかった。
反旗を翻す奴隷を前に女王様は大いに焦り、慌てふためき、「なにをするの? そこに直りなさい! 早く!」と、必死こいて命令を飛ばしまくるも、男達は誰も女王に従わない。じりじりとにじり寄って衣服を剥ぎ取り、下の口にも前の口にも肉棒を突っ込まれていく姿といったら面白すぎた。
鏡花はまるで命乞いのように言っていた。
――みんな調教が足りなかったかな? かな? ご褒美が足りない? いいよ? もっとたくさん足コキしてあげるから、あんまりこういうことはしないでよ。あ! ちょっと!
女王の声など聞きもしない反逆奴隷は、そうやって許しを乞われながらも、容赦なく淡々と事務的に服を剥ぎ、全てを脱がせて二穴挿入しやすいように背中を倒させ、前後の穴へ同時に挿入してみせたというわけだ。
みんなは交代で鏡花を犯しまくった。
十人の男達は前の口と下の口へ列をなし、順番を守って鏡花を犯す。最初にマンコを使った男はお口の列へ並びなおし、口内射精を終えた男はマンコへ並ぶ。十人それぞれが二つの穴を利用して、おのおのが楽しんだ後は、まるでゴミ捨て場にゴミ袋でも投げるようにして部屋の片隅へ鏡花を押し払い、用が済んだら帰っていった。
使い捨てられて放心している鏡花を俺も抱き、よく出来た人形を使うような気持ちで膣内の快感を味合わせてもらったのだが、催眠効果が効いてか鏡花は最後まで喘ぎまくりでうるさいほどだった。
ボロ雑巾のようになった鏡花は、正気を失った死んだような目で言っていた。
――えへ、君も奴隷志願者? だったら、ご褒美をあげないとね……。
鏡花は射精と愛液で汚れた俺のペニスを舐め始め、ペロペロと肉茎にこびりついた粘液を舐め取ってくれたので、ご褒美として温かいミルクを飲ませてあげた――口内射精で。
ま、要するに全ては計画のうちというわけで。
さて。
俺に反撃するつもりだったらしい姉は、目の前で友達がバック挿入を受け、四つん這いでよがり声を上げている有様を何も出来ずにただ見ていた。
「ひぁぁぁああああ! 気持ちいい! 気持ちいいよ勇男君! 勇男君!」
こうやって腰を打ちつけ、尻を鳴らすのは心地いい。
「そろそろ出るぞ? どこに欲しい? 言ってみろよマゾ豚女」
「――ナカ! ナカがいいのぉぉお!」
「おっしゃ!」
俺は熱い精の弾丸を発射する。
「――ひっ! ひあぁぁ――ひぃぃぃいいいいいぃぃぃいいん!」
仰け反りながら絶頂し、朽ち果てた鏡花はその場で倒れ込むのだった。
「……い、勇男? どういうこと?」
姉は信じられないものでも見るような顔をしている。
「どうって、だから説明したじゃん?」
「そうじゃない! なんでそんなことをするの! 私だけじゃなかったのね? 鏡花だけでもないってことでしょ? 一体何人の子をそうやってアンタの都合だけで犯したの?」
正義でも気取るつもりか。
「これから姉ちゃんも犯されるんだよ?」
「ふ、ふざけないで! だいたい、スマホは破壊したのに……」
残念ながら、あれはフェイクなんだよね。
なので、俺は得意げになって本物をポケットから出して見せびらかす。
「じゃんじゃじゃーん。こっちでしたー」
「そ、そんな! 本当に最初から……」
姉はみるみる悔しそうになっていき、歯軋りをしながら顔を歪める。
いいぞぉ、その表情だ。
『机に両手をついて尻を突き出す』
俺はスマホに入力し、姉は全くその通りの姿勢を取る。邪魔なスカートを捲り上げ、パンツを下げてお尻を丸出しにさせ、ペチンと叩いた。
「――くっ! なにすんのよ!」
「なにってお仕置きだけど?」
ペチン!
叩けばたぷっと尻肉は揺れ動く。プリンが揺れるかのような振動がたまらない。
「や、やめて頂戴! こんなこと……」
ペチン!
「――ち、畜生! 動いて! 動いてよ私の体! 動いて! 動いて!」
姉は必死になって逃れようとしているが、俺はずっとその姿勢でいるようにとアプリで操作しているのだ。本人の意思ではどうにもならない。
姉はただ、悔しそうに顔を下げ、俯いたまま両手を机に置き続ける。この俺に向かってお尻を差し出した姿勢で、何も出来ずにスパンキングを受け続けるしかないってわけだ。
ペチン! ペチン! ペチン!
お尻を叩くのは本当に楽しい。女を下位の存在として扱っている実感が沸くからだ。姉に苛められてきた過去の思い出が、俺に報復の優越感を与えてくる。今このプレイを楽しむためにも、逆に良い思い出だったようにさえ思えてきた。
ペチン! ペチン! ペチン!
と、だから俺はお仕置きを繰り返した。
楽しい、楽しすぎる!
「ふざけないで……。勇男」
震えた涙声になっている。
「これは罰なんだぜ? 今までしてきた自分の行いを反省しろよ」
「なんで! 私はなにも謝るようなことはしていない!」
「じゃあ、処女を貰おうか? うん?」
俺は素早くペニスを突き立て、入り口に亀頭を塗りつける。
「――ま、待って!」
迫り来る挿入の予感にさしもの姉も焦りまくりだ。
「なら反省すんのか?」
「くぅっ……!」
「謝らないと挿入しちゃうよーん」
俺はわざとらしく亀頭を擦りつけ、秘密の割れ目を上下になぞる。姉は尻を動かして逃れたがる挙動を見せていたが、身体操作のために大きすぎる動作は取れず、せいぜい小刻みにお尻を振る程度で、逃げることなどまずできない。
「やめて……。やめなさいよ……」
「え? なんだって?」
腰を掴んで肉棒を少しだけ押し込み、亀頭の先端だけを挿入する。
「――ひっ!」
姉は悲鳴を上げた。
たったこれだけの挿入でも、処女の入り口は十分に拡張されている。破瓜の痛みの予感がまさに襲ってきているはずなのだ。
「さ、どうする?」
「どうすればいいの! どうすれば許すっていうの?」
逆ギレか?
「今までごめんなさいって言ってみろや」
「……このっ」
何がこのっ、だよ。つまり言わない気だな?
「じゃあ、さらに入れてみようか」
俺はさらに亀頭の半分までを押し込み、完全に破瓜直前まで持っていく。
「――言う! 言うから!」
姉は必死にそういった。
「じゃあ、心をこめて言ってみようか」
「……ごめん――なさい」
声が小さいなー。
「ん? なんだって?」
俺はわざと聞こえなかった振りをした。
「……ごめんなさい」
まだ小さい。
「ん? なんだって?」
「だ、だから! 今まで……。ごめんなさい!」
やっと少しは大きい声になってきたか。ま、今回はおまけで良しとしてやるか。
「反省したか?」
「……し、したわ。したわよ」
「反省するってことは、長年分のお詫びをこれからも続けるってことなんだぜ? 本当に反省しているのかよ」
「してるってば! すればいいんでしょ? 今までみたいに、色々……」
「そうだね」
「なんでもするから。だから処女だけは……」
姉もとうとう命乞いじみた勢いで許しを来い、涙声で両肩を震わせている。観念したというよりも、他にどうしようもないもんだから、屈辱に濡れながらも泣く泣く反省、悔しさを堪えてみせているといった感じか。
「処女だけは?」
「……許して下さい。お願いします」
ま、これでも過去最大のしおらしさか。
「許さねーよバーカ!」
俺はこの瞬間、問答無用で腰を押し出し、肉棒を根元までしっかり挿入した。
温めよりもやや熱めのお湯へ突っ込んだような熱感に包まれ、吸着するかのような膣壁がペニスの表面全体に絡んでくる。肉壷に強く圧迫され、最高に心地がいい。
「――え?」
瞬間的に頭が真っ白になったのだろう。散々反省の素振りを見せ、処女だけは許してもらえる話がついたはずが、そう思った途端に捻じ込まれ、何が何だかわからないといった顔をしているわけだ。
ま、すぐに今この状況を理解するわけだが。
「な、何をしてるの! 勇男! 抜きなさいよ!」
「そう言われても、もう挿入しちゃったし?」
「ふざけないで! 反省したのに! してあげたのに!」
だろ? してあげた、なんだろ?
最後の最後までどこか上から、っていうのが我が姉らしいところだよ。
「安心しろよ姉ちゃん。ま、今回は初めてだから痛いだろうが、これから何度でも気持ちよすぎてよがり狂うことになるんだから、姉ちゃんも役得だなァ? 今まで苛めていたはずの相手に快感を与えて頂こうとか。ふざけてんのか? おい?」
ペチン! ペチン! ペチン!
俺は尻を叩きながら腰を振り、姉の生意気なマンコを味わった。
「畜生、畜生……」
さぞ悔しかろう。
もう何もできない姉は、黙って顔を落としている。この俺に好き放題に突き上げられる屈辱に肩を震わせ、机に置いた両手はギュッと拳を握っている。抵抗を許されないまま、尻を打ち鳴らされる恥辱にひたすら耐える姉の姿といったらたまらない。
背中を見下ろしながら膣奥を突くことのなんと気分のいいことか。
ペチン! ペチン! ペチン!
もう王様気分だったね。
楽しくお尻を叩きながら腰を突き上げピストンする。それをやられる姉は一体どんな気持ちに苛まれていることか。それを思うとゾクゾクしてたまらない。
――ドクン! ドク――ドク――ドクン!
俺はたっぷりと流し込み、それから引き抜く。
膣口からはこっぽりと白濁がこぼれ落ちた。
「畜生……」
姉は最後まで悔しがってくれていた。
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