第27話「忍び寄る影 5」
前の話 目次 次の話 撮影モードとなったスマートフォンが、一菜の乳房へと接近してくる。 カメラレンズが向けられているのと、全く同じだ。 「~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」 単なる人の視線などより、よっぽど・・・
前の話 目次 次の話 撮影モードとなったスマートフォンが、一菜の乳房へと接近してくる。 カメラレンズが向けられているのと、全く同じだ。 「~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!」 単なる人の視線などより、よっぽど・・・
前の話 目次 次の話 何をしているのかしらね。 私は……。 順におっぱいが見たいと頼まれた一菜は、結論から言うと見せていた。 「自分が何を言っているかわかっているの?」 まるで説教を始める前兆のように、強い口調で・・・
前の話 目次 次の話 「――か、一菜先生?」 突然の声には、さしもの一菜もビクンとした。 男子トイレで自慰行為を済ませた直後、廊下に人がいないか左右をチェックしながら外へ出て、少し歩いたタイミングでいきなりである。冷・・・
前の話 目次 次の話 男子トイレは入るだけでも緊張した。 決して足を踏み入れてはならない、禁じられた領域を踏み荒らすタブーを犯しているかのようで、いけないことをしている背徳感が重く肩に圧し掛かる。 正当な理由であれ・・・
前の話 目次 次の話 試してみたいことがあった。 バレる危険を冒したり、ましてや全裸で町を歩く気まではサラサラないにせよ、試せる範囲のことなら試したい。デッサンモデルから期間を置いた美東一菜は、学校の女子トイレで全て・・・