第32話「水内典子の性癖 2」
前の話 目次 次の話 典子が露出に目覚めたきっかけは、きっとあの記憶――。 思い出としては、本当なら最悪の部類に入る。二度と体験したくないはずの気持ちを味わい、それが典子のマゾっ気ある露出趣味の起源となった。 それ・・・
前の話 目次 次の話 典子が露出に目覚めたきっかけは、きっとあの記憶――。 思い出としては、本当なら最悪の部類に入る。二度と体験したくないはずの気持ちを味わい、それが典子のマゾっ気ある露出趣味の起源となった。 それ・・・
前の話 目次 次の話 エッチなものが平気になったのがいつ頃か。 昔は全てのエロスを汚いものと思って嫌悪していた記憶があるのだが、いつの間にやら激しい拒否感は消えていて、典子はむしろ興味を持つようにすらなっていた。 ・・・
前の話 目次 次の話 暗くなった校舎の中。 もう誰もいない、暗くて怖くて、肝試しに向いていそうな雰囲気の中を真っ直ぐ歩く。 水内典子はノーパンだった。 しかも、スカート丈は極めて短い。 日中はきちんと校則を守っ・・・
前の話 目次 次の話 自分がオカズとして摘まれているのだということを、一菜は今まさに実感していた。目の前でペニスを出され、一菜の肉体を鑑賞しながら順は自慰を行っている。この裸体は皿に出された料理と等しく、順はそれを思う・・・
前の話 目次 次の話 ――パシャッ、パシャッ、パシャッ! 撮影は続いていた。 ――パシャッ、パシャッ、パシャッ! 今度は便座に両手をつき、四つん這いのような姿勢でお尻を向ける。それはそれで心もとないポーズで、お尻・・・