個人的には良作でした。
女性の羞恥心などより効率が優先で、だから人前だろうとさっさと脱げという設定です。 普通に考えたら当然トラブルというか、抗議が起きたり面倒ですが、そこはリアルに考えずに まあエロが優先だからと軽く流していきましょう。
で、肝心のエロシーンです。
主に下半身を診察され、アソコや肛門を見られるシーンが多いです。
そして、医者にいやらしさはありません。
医療羞恥では医者がエロい顔をしているかどうかって重要ですよね。
もちろんしているパターンもありで、黒塚もそういう小説を書いています。
しかし、あくまで診察。別に裸が見たくて脱がせているわけでなく、 必要だからそう指示しているに過ぎないところがこの作品のいいところでしょうか。
ただ、女優さんの一人語りはいらなかったような・・・・・・・。
この作品、本編が始まる前に内容をダイジェストするような映像が流れ、 それでは『事の顛末をご覧下さい』という形式で内容が映し出されます。
そのダイジェストシーンの最中、女優さんの心の声が流れてくるのですが・・・・・・。
特に演技力があるわけではないので、完全に棒読みです。
羞恥に震えた声が表現できていればよかったのですが、もう普通に棒読みに過ぎません。 そもそも、素人考えではありますが、羞恥心で打ち震えた心の声を演じるには、 きちんと演技の稽古をしていないと無理ゲーでは・・・・・という気がします。
無理にそこは入れなくてよかったような。
けれども、本編は見ごたえ有りです。
医者も医者っぽい演技を意識していて、ああこういう風な態度してる医者いるよねっていうのがなんとなくわかります。
というか、女優以外の脇役達には演技力があるのは何故だろう・・・・。



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