時槻雪乃と催眠アプリ 第1話「見えない手」
目次 次の話 ぞくっ、 鳥肌が立つような、悪寒が走ったような感覚に肩が弾んで、時槻雪乃はわけのわからない感覚に胸を押さえた。 「…………」 高校、授業中。 大して好きでもない学校で、退屈な授業の最中にノートを開き・・・
目次 次の話 ぞくっ、 鳥肌が立つような、悪寒が走ったような感覚に肩が弾んで、時槻雪乃はわけのわからない感覚に胸を押さえた。 「…………」 高校、授業中。 大して好きでもない学校で、退屈な授業の最中にノートを開き・・・
第1話「見えない手」 第2話「穢される日常」 第3話「屈辱のフェラチオ」 最終話「凌辱」
前編 中編 さわ、さわ、 正面の中年医師は、ようやく乳首を離れる。手を下へ、脇下から脇腹までを上下往復で何度も撫で、腹の皮膚と筋肉を探った末に下半身へ移っていく。 背後の若手医師も、足元にしゃがんでふくらはぎを掴み・・・