記事一覧タグ: 空閑旭姫のエロマッサージ

 未来視の能力が戻らない。  その心配をした空閑旭姫は、ゲーム内にいるというマッサージ師の噂を知り、センスを取り戻せないかと施術を受ける。  しかし、その施術は実にいやらしいものだった。 第1話 マッサージの始まり 第2・・・

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前の話 目次  天羽陽翔や碓氷咲月には、現実で過ごすべき時間がある。  学校があり、家で過ごす時間があり、風呂に食事に宿題に、睡眠の時間も必要になる。ログアウトが出来ない空閑旭姫は、そのあいだ一人取り残され、寂しい時間を・・・

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前の話 目次 次の話  ぎしっ、ぎしっ、ぎしっ、ぎしっ――。  それはベッドの骨格が軋み、一定の間隔でリズム通りに鳴り続ける音である。 「あっ、あっ、あっ、あっ――」  そして、可愛く鳴いている声は、ベッドの軋みとタイミ・・・

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前の話 目次 次の話  気づけばアイマスクがなくなっていた。  旭姫が気絶しているあいだに、ベッドに敷いたシーツは新しいものに取り替えられ、体中のオイルも知らないうちに拭き取られている。  しかし、興奮は残っていた。  ・・・

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前の話 目次 次の話  空閑旭姫は耐えがたい羞恥に飲まれていた。  乳房を見られ、アソコを見られ、次に中年が指示してきたのは四つん這いのポーズである。肘を突いた形で尻は高らかに、いかにも気恥ずかしい姿勢になることで、旭姫・・・

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