神狩屋に下腹部を治療される雪乃
ロッジの中、セーラー服を着た時槻雪乃の姿があった。何故かスカートとショーツを脱ぎ、下腹部を晒して天井に向かってM字開脚をしている。いや、させられているといった方がよほど正確だろう。 それを覗き込み、触っているのは治療・・・
ロッジの中、セーラー服を着た時槻雪乃の姿があった。何故かスカートとショーツを脱ぎ、下腹部を晒して天井に向かってM字開脚をしている。いや、させられているといった方がよほど正確だろう。 それを覗き込み、触っているのは治療・・・
前の話 目次 その晩だった。 夜の眠りにベッドの布団にもぐった時槻雪乃は、肌に粘液でもまとわりつくような奇妙な感触を覚えた。胸の上、服の内側にぬるりとした生温い物体が入り込んでいる。粘液を帯びた正体不明の重量感は雪乃・・・
目次 次の話 の原理はによって説明される。 全ての人間の意識の奥底、集合無意識の中に『神』は存在するという。 この『神』と呼ばれる存在の見た悪夢が上へ上へとせりあがり、やがて人間達の抱える恐怖や悪意、狂気と結びつい・・・
もしも<神の淫夢>が性的衝動と結びついたら?
神の見た淫らな夢が人間の表層意識と結びつき……。
かくして<泡禍>は『カエルの王子様』の形を取った。
前の話 目次 破瓜の血がつーっと垂れ出し、同時に、痺れるような痛みが膣内を支配する。 「――――っ!」 雪乃は顔を歪めた。 濡らされたとはいえ初めてだった入り口は、男の太い肉棒には狭かった。それが強引に押し入ったこ・・・