最終話「村上麗子2」
前の話 目次 「んんんん! あぁっ、いいですわ!」 村上麗子は乱れている。 「俺もなかなか気持ちいいぞ? ぎゅって締め付ける感じがいいな」 「わっ、わたくしも、負けてばかりは――」 「ははっ、素晴らしい生徒だな。村上は・・・
前の話 目次 「んんんん! あぁっ、いいですわ!」 村上麗子は乱れている。 「俺もなかなか気持ちいいぞ? ぎゅって締め付ける感じがいいな」 「わっ、わたくしも、負けてばかりは――」 「ははっ、素晴らしい生徒だな。村上は・・・
前の話 目次 次の話 部屋を一歩出た途端から、二者面談を受けた三人目の女子生徒の頭の中で、つい先ほどまでの出来事が変化していた。 「あれ? 私って、今まで何を……」 まず、忘れかける。 そして、直ちに思い出す。 「・・・
前の話 目次 次の話 私がお嬢様学校などに入学できたのは、特待制度による学費免除の賜物であり、本来なら私ごとき庶民が立ち入ることなどなかった場所だ。 ごきげんよう、だなんて挨拶が本当に使われている。 なんたるお嬢様・・・
前の話 目次 次の話 私がお嬢様学校などに入学できたのは、特待制度による学費免除の賜物であり、本来なら私ごとき庶民が立ち入ることなどなかった場所だ。 ごきげんよう、だなんて挨拶が本当に使われている。 なんたるお嬢様・・・
前の話 目次 次の話 ベッドの上で、赤崎有香は大いに緊張しているようだった。 「あばばばばばばば――」 全裸となって、これから始める段階の俺は、まずは前戯からと思っているが、少しばかり羞恥心を増幅させすぎてしまったら・・・