
ランドブレーカーによる治安悪化の不安を理由に、エンドフィールドからとある村へと戦闘オペレーターの派遣が決定される。しかし、そこには謎のウイルスが流行していた。何故か女性だけに感染するもので、そんな場所にあえて女性が来るべ・・・
前の話 目次 次の話 気づいたらここにいた。 「え!?」 まず真っ先に、新條美鶴は困惑していた――といっても、その表情の変化は、傍からすれば実に乏しく、そう焦っては見えないだろう。 事実、美鶴はこの状況にしては冷静・・・
前の話 目次 次の話 新條美鶴は全身で警戒した。 一歩でも近づけば殺すと言わんばかりの、呪いさえ宿した凶眼で男を見据える。それだけ相手を恐怖させんばかりの顔でありながら、頬は立派に染まり上がって、両腕も肝心な部分を隠・・・
前の話 目次 次の話 悔しくて堪らない。 「声が出ちゃったねぇ?」 ようやく乳首から指は離れて、マッサージは一時的に中断されるが、その代わりに男は人の顔を覗き込み、大手柄でも立てた顔をして、存分に煽ってくるのだ。 「・・・
前の話 目次 美鶴は脚を開いている。 正常位のためのM字開脚には、既に亀頭の先端が収まっている。あとは腰を進行させ、最後まで押し込むことで、美鶴の処女は散らされることとなる。 「さっさとしなさいよ」 美鶴は睨み返し・・・