第3話 野外で薬を塗ることに
前の話 目次 次の話 不幸中の幸いだった。 タコ遊具は無人であり、無事に人目を避けた羽矢子は、しかし急に誰が入って来てもおかしくない、一切の落ち着きのない場所で、袖の内側に両腕を引っ込める。外側の服を脱がずして、下着・・・
前の話 目次 次の話 不幸中の幸いだった。 タコ遊具は無人であり、無事に人目を避けた羽矢子は、しかし急に誰が入って来てもおかしくない、一切の落ち着きのない場所で、袖の内側に両腕を引っ込める。外側の服を脱がずして、下着・・・
前の話 目次 次の話 「えっ、あ……あ……あぁ…………」 恐怖ともパニックともつかない顔で、怯え紛れに開いた口から、咥えていたスカート丈がばっさりと落ちる。しかし、衝撃のあまりにアソコから指を引き抜くことは忘れて、すっ・・・
前の話 目次 羽矢子は飛び出すタイミングを伺っていた。 木陰から外を覗き見て、未だに自分のことを探してフラつく拓也の存在に、本当は助けを求めたい思いが駆られる。 ここで名案を浮かべられれば、大声を出しつつも、木陰に・・・
晴れて合格の決まった学校には、なんと信じられない校則があった。青木佳純の入学は恥辱に満ちた校則を守りながらも、学校生活を送っていくこととなる。
前の話 目次 新入生代表の挨拶が終わり、ようやくそれぞれの教室へ向かって行く。 壇上での挨拶が終わった時点で、元の格好に戻っているので、佳純も皆と同じくスカートと下着を穿き、全員が全員、揃ってミニスカートという状況さ・・・