第5話 挿入とエピローグ
前の話 目次 美鶴は脚を開いている。 正常位のためのM字開脚には、既に亀頭の先端が収まっている。あとは腰を進行させ、最後まで押し込むことで、美鶴の処女は散らされることとなる。 「さっさとしなさいよ」 美鶴は睨み返し・・・
前の話 目次 美鶴は脚を開いている。 正常位のためのM字開脚には、既に亀頭の先端が収まっている。あとは腰を進行させ、最後まで押し込むことで、美鶴の処女は散らされることとなる。 「さっさとしなさいよ」 美鶴は睨み返し・・・
『前作』に続く続編
その世界の蚊に刺されると、塗り薬によって定期的に症状を抑えなくてはいけなくなる。ひょんなことから薬を塗り忘れてしまった風山羽矢子は、大慌てで公衆トイレを目指すものの、このままのペースで悪化しては間に合わない。こうなったら、このまま外で塗るしかないと、露出羞恥的な展開に?
目次 次の話 風山羽矢子は悶絶していた。 家で一人、最悪の出来事を脳裏にフラッシュバックさせながら、もう二度と真っ平な記憶に感情を振り回され、部屋の中で悶絶していた。 ポニーテールの中学生、羽矢子は陸上部の所属であ・・・
前の話 目次 次の話 その後、風山羽矢子が病院の受診を考えたのは、インターネットで改めてイケナイ蚊について調べてみてのことである。 最後に流行したのは小学五年だったか、六年の時だったか。二年以上は前の大昔など、正確に・・・
前の話 目次 次の話 木戸拓也はドキドキしていた。 今日は祝日で学校は休みだが、部活動のために登校しつつ、しかし早めに終了するので、友達の斉藤健二や田中次郎と共に居残って、ゲームなり漫画なりを一緒に楽しむ。中学生とい・・・