
医者「では聴診を行いますので、前を開いて下さい」
女性「は、はい・・・・・・・」
医療上、必要な行為だからこそ、ここはきちんと我慢して、医者の前で乳房を出さなくてはならない。女性は自分自身の手でワイシャツのボタンを上げ、通常のシャツであればたくし上げ、衣服の中身を見せていく。ブラジャーを外すように言われれば、生の乳房でさえも露出していくことになる。
とてもエロいことだとは思いませんか?
この記事では、そんな内科検診の魅力について、たっぷりと語っていきたいと思います。
内科検診といえば、まず真っ先に浮かぶ聴診ですが、聴診器を当てるのはシャツの上からで済ませてしまうケースが多々ありますね。現実には必ずしも脱ぐわけではありませんが、皮膚の血色や骨格の状態など、細かな部分まで確かめるには、やはり上半身裸がもっとも適しているとのこと。
さて、何も知らずにいきなりブラジャーを外すように言われたり、急に乳房に触れられれば、「え? なにこの医者! 変態?」といったように驚いたり、不信感を抱くのが普通でしょう。
では、必要性を理解していたなら?
知識の有無に関わらず、医者を信用していたなら?




(『彼女が見舞いに来ない理由』より)
アダルトゲームのワンシーンより、画像のヒロインである「あい」は、体調不良でフラフラとしているところ、医者に声をかけられ診察を受けています。厚意から診てくれている男に対して、おかしな疑惑を抱くわけにはいかない。素直に服を脱ぎ、下着も外し、そして医者の視線や手つきにもいやらしいところはない。
診察は問題なく終了する。
とはいえ、彼氏持ちの彼女にとって、彼氏以外の男に見せるだなんて……という恥じらいの気持ちは強かった。
『宝多立花 羞恥内科検診』
SSSS.GRIDMAN(アニメ グリッドマンの二次創作)より、宝多立花は学校の内科検診でおっぱいを医者に診せなくてはならず、しかもその医者はキモかった。こんな奴に胸を見せるの? こんなのに触診されるの? 嫌悪感を抱えながらも、受けなくてはならない検診なので、じっと静かに耐え忍ぶ。
『運動器・内科検診がキモかった体験』
運動器検診を取り入れ、「キモい! キモい! 何あのオッサン!」という心の雄叫びを上げる少女の一人称形式で書いた作品。
『診られてしまう私の・・・』
意中のイケメン医師を相手に胸を出し、診られてしまうことを恥じらう、若干ながら少女向けらしき要素のある短編。
『羞恥の内科検診』
「うわっ、オッサンキモ!」
など、少しばかりギャルめというべき少女の一人称形式で、「さ、触ってきやがった!」といった驚きや憤りの気持ちを書いたやはり短編。
このような内科検診の数々、是非ご注目下さい。
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