自分に順番が回り、安奈はごくんと息を呑んだ。
美冬はゆっくりとブルマを下ろし、結果すぐに撮影を済ませてもらえた。対して文香は、ばさっとブルマをさげたせいで、撮影者に時間を引き延ばされていた。
最初は本当にピントを調節しているのだろうと思ったが、他にも文香のように思い切ってブルマを下げた子が数人いて、そうした子達の時に限って、ピントの調節が何故か行われた。
そもそも、床にはテープが貼られていて、生徒はそれで指定された位置に立つことになっている。だったら、ピントだってあらかじめ調整済みでもおかしくないはずだ。
それをわざわざ調整するのだから、意図的な時間の引き延ばしがあると見て間違いない。
安奈はそう確信していた。
――ふん、だったらこうしてやる!
本当はお尻を見せるなど屈辱である事この上ないが、安奈はゆっくり過ぎず、そして早すぎないペースでブルマを下げていった。
大きな尻たぶと、その割れ目のラインがみるみるうちに顔を出し、丸出しとなった。
「なかなかでかいケツだなぁ」
「そのくせ腰はきゅっと引き締まって、バランスが取れている」
男子達は口々に感想を言い合い、教師はその通りだとでも言わんばかりの頷きを見せていた。
安奈のお尻は比較的に大きいが、もちろんのこと、マイナスになるようなサイズではない。巨乳と引き締まった腰との釣り合いが取れた、ほどよい尻肉の膨らみをしているのだ。
そのお尻は見るからに柔らかそうで、指で弾けばプルンといやらしく揺れそうだ。脱げた瞬間も、数秒のあいだプルプルとした振動を残していた。
女性器はべっとりと湿っており、水分による光沢まで放たれている。毛はほんのりとしか生えておらず、茂みの色は薄かった。
その下でブルマと一緒に平らになっているパンツにも、ねっとりとした愛液の跡がついている。ブルマにシミを作る量だけあって、水気で向こうが透けていた。
――まだ? ……早く終わって!
願いが通じてか、ようやくシャッター音が聞こえた。
「はい、いいですよ~」
合図と共に開放され、安奈もまたそそくさとこの場を抜けていった。
とうとう順番のまわってきた麗華は、安奈のように早過ぎずゆっくり過ぎない速度でブルマを下げてゆく。
このとき、股間とパンツとのあいだで愛液が糸を引くのが、感触でわかってしまった。
さすがに男子達の距離からでは、性器の細かい様子までは見えないはず、とは思う。だけれど、それでも見られてはいないかという不安はどうしようもなくよぎり、今にもこのことについて男子達が囁き合いを始めるのではと警戒してしまう。
幸い、恐れていた囁き声が聞こえることはなかった。
しかし変わりに、麗華の美尻に関する感想が耳に入ってくる。
「あれは形がヤバイ! 美しさに長けている!」
男子達は、「だよな」と興奮しながら激しく同意し合う。
それもそのはず、麗華のお尻は美麗さに特化しており、美しさのみっしりとこもった独自のエロスを放っているのだ。腰から太ももへと流れる体つきのラインは絶妙で、尻の丸みを描くカーブも綺麗に整っている。やはり芸術家の仕上げた彫像か、あるいはリアルな絵画か、そんな例えをしたくなるほどの美しさだ。
肉付きはもちろんプリっとしており、揉めば心地よい弾力が指に跳ね返ってくることは間違いなし。よもや肛門にも汚れ一つないのでは、などと錯覚してしまいそうになる。見学する教師陣もこれにはクラクラ酔いかけていた。
前面から見た女性器もまた美麗で、ぷっくりと小さく膨れた恥丘はつるりとしている。毛はほとんどない。割れ目からねっとりと溢れた愛液さえも、美しい官能さを醸し出すスパイスとなっており、卑猥というより色気ある光沢を放っている。
パンツには、べっとりと愛液が染みこんでいる。股間部分はぐしょぐしょで、もはや履き替えた方が良さそうにも見えるほどだが、下着の替えなど麗華は持ってきていない。
――頼むぞ、早く終わってくれ!
安奈と同じようにしたのだから、せめて一秒くらいは早く終わって欲しい。そう切に願うのだが、困ったことに撮影者も麗華の美尻に見とれているのだ。
――くぅっ、まだなのか……!
こうしている瞬間にも、クラス全員と数名の教師達によるおびただしい視線が降り注いでくる。中には肉体の前面を視姦する男子もいるので、四方八方から見られている。
全身が視姦に撫でられ、皮膚の表面がじわじわと熱を帯び、麗華の性感は高まっていく。やがて性器が高ぶって、ぽたりと一滴垂らしてしまった。
――くっ、こんな……! 早く、早く、早く!
願いは中々通じず、撮影者までもが視姦に混じって数分が経過していく。
一分、二分……。
数字にすればそれだけでも、視姦されながら尻を丸出し、直立姿勢で経ち続けていては、ただの一秒さえ長く感じられる。その上での数分間というのは、麗華にとって果てしない時間となっていた。
「あの、まだですか?」
煮えを切らした文香が、撮影者に尋ねる。
そこでようやく、撮影者ははっと我に帰ってシャッターを押した。
「はい、終わりましたよ~」
やっとのことで解放されるが、もし文香の注意がなければ、もっと視姦は長引いていたのだろうか。
そう考えると恐ろしくなり、麗華はぶるっと身震いした。 自分に順番が回り、安奈はごくんと息を呑んだ。
美冬はゆっくりとブルマを下ろし、結果すぐに撮影を済ませてもらえた。対して文香は、ばさっとブルマをさげたせいで、撮影者に時間を引き延ばされていた。
最初は本当にピントを調節しているのだろうと思ったが、他にも文香のように思い切ってブルマを下げた子が数人いて、そうした子達の時に限って、ピントの調節が何故か行われた。
そもそも、床にはテープが貼られていて、生徒はそれで指定された位置に立つことになっている。だったら、ピントだってあらかじめ調整済みでもおかしくないはずだ。
それをわざわざ調整するのだから、意図的な時間の引き延ばしがあると見て間違いない。
安奈はそう確信していた。
――ふん、だったらこうしてやる!
本当はお尻を見せるなど屈辱である事この上ないが、安奈はゆっくり過ぎず、そして早すぎないペースでブルマを下げていった。
大きな尻たぶと、その割れ目のラインがみるみるうちに顔を出し、丸出しとなった。
「なかなかでかいケツだなぁ」
「そのくせ腰はきゅっと引き締まって、バランスが取れている」
男子達は口々に感想を言い合い、教師はその通りだとでも言わんばかりの頷きを見せていた。
安奈のお尻は比較的に大きいが、もちろんのこと、マイナスになるようなサイズではない。巨乳と引き締まった腰との釣り合いが取れた、ほどよい尻肉の膨らみをしているのだ。
そのお尻は見るからに柔らかそうで、指で弾けばプルンといやらしく揺れそうだ。脱げた瞬間も、数秒のあいだプルプルとした振動を残していた。
女性器はべっとりと湿っており、水分による光沢まで放たれている。毛はほんのりとしか生えておらず、茂みの色は薄かった。
その下でブルマと一緒に平らになっているパンツにも、ねっとりとした愛液の跡がついている。ブルマにシミを作る量だけあって、水気で向こうが透けていた。
――まだ? ……早く終わって!
願いが通じてか、ようやくシャッター音が聞こえた。
「はい、いいですよ~」
合図と共に開放され、安奈もまたそそくさとこの場を抜けていった。
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