記事一覧年: 2019年

前の話 目次  ちゅっ。  亀頭の唇と優奈の唇が触れ合った。不慣れな優奈はすぐさま口を離してしまうが、すぐに再び近づけて、ほんの先っぽを唇でかすかに食む。唾液を帯びたふんわりとした温もりが、そのまま亀頭の約半分を飲み込ん・・・

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前の話 目次 次の話 「なんでまた勝つわけ? 次くらい私に譲りなよ」  優奈は膨れ上がっていた。 「ジャンケンでどうやって勝ちを譲る」  俺は内心勝ち誇った。自分から再戦を申し込んできた以上は、またもいやらしい命令を受け・・・

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前の話 目次 次の話  優奈は俺に肩を寄り合わせ、紅潮した顔で俺の股間を触っている。優しく撫でる手つきでぎこちなく上下に摩り、揉むようにして指圧する。恐る恐る、といった感じだ。果たしてこれで気持ちいいのか、下から俺の顔を・・・

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前の話 目次 次の話  今日も俺達は体育倉庫で時間を過ごす。出席日数やテストでの赤点回避のこともあるので、別に毎日サボっているわけではない。元から計算は行っていて、週に何回、月に何回までと、日数を決めて計画的に授業を抜け・・・

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目次 次の話  体育倉庫で授業をサボっている俺は、秋元優奈を膝のあいだに乗せていた。背中から抱きしめる形で胸を揉み、優奈は俺の手つきを仏頂面で受け入れる。尻に当たっている俺の勃起が気になるようで、何度か腰の辺りをよじって・・・

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