さて、晴れて女騎士ミレーヌを姦通し、これで心置きなく二人と寝られるわけだ。ベッドに戻った俺はユリンとミリアを仰向けに並べ、自由気ままにチンポを差し替えながら正常位を楽しんでいた。
「ひぁぁ……お兄ちゃ――さっきは……はぁんっっ! 何だったの?」
ユリンは喘ぎながら尋ねてくる。
「あー……。何というかねぇ……」
ひとまずは追い返したものの、ミレーヌはミリアを狙ってここまでやって来た。それをミリア本人の前で話してよいものなのか。答えに迷った俺は何とも口ごもってしまうのだった。
いやまあ、仮にミリアの前で喋ったとするよ? んで、自分がいたら俺達に迷惑がかかるんじゃないか、みたいな感じでミリアが出ていくとするよ? 残された俺がそのままで終わらせるかといったら、そうはいかない。せっかくの性奴隷を逃がすわけがない! 逃げようものなら捕獲して再びこの家にベッドに押し倒し、しかも今度は脱走など出来ないように監禁する。
ふむ、監禁プレイっていうのも有りかもしれんが……。
そんな事は今はどうでもいいことだった。
ま、話そうが話すまいがミリアが俺の肉便器であることには代わりないし、今は別にどうでもいいか。
「おい、マジで何だったんだ?」
せっかくのセックスだというのにミリアまでもが無用な追求をしてくるので、こいつの肉壷にチンポを入れ替えピストンする。喘がせることで口を封じることにした。
「おら、味わえ」
「いやぁああっ! やぁああん! あぁぁっっっ! ふぁぁあん!」
大胆なストロークで奥を突き込みミリアをよがらせていると、ユリンが物欲しそうな顔で俺を見るので、引き抜いた肉棒をユリンに戻す。
「あぁん! いい! いいよぉっ! おにいちゃん!」
そしてユリンをよがらせるわけなんだが、すると今度はミリアが物欲しそうな目を向けてくる。なんで俺はユリンの中から引き抜いて、ミリアに差し込む。
「――いい! いいよぉぉっ、これぇ!」
んで、ユリンが物欲しそうな目を寄越してくる。
ユリンに差し替える。
「お兄ちゃん! お兄ちゃん!」
ミリアが以下略、差し替える。
このように俺は二人のマンコを交互に味わい、夜更けまでには二人を絶頂させて満足させ、二人の肢体を抱きかかえながら俺は眠った。身体を密着させた川の字での寝心地といったらもう最高、二人のボディは最高の抱き枕となってくれたぜ。
翌朝も当然エロいことをしてあげる。
俺は開脚したユリンの秘部に頭を埋め、縦筋に這うように舌をぴたりと当ててやる。味わうように舐めてやると、ユリンは快感を逃すまいと俺の頭を押さえつけてきた。
「ひぁぁあん――いいよぉ……」
唾液を擦り込むように恥丘を研磨していると、しだいに沸き出る蜜液が俺の唾液と混じり合う。その味を舌に感じながら、俺は唇で秘所を覆いこむようにして膣に舌を捻じ込む。侵入させた舌をくねらせた。
「やぁぁぁ……いい――いいよぉこれぇ……」
舌先でクリトリスをチロチロ舐めていると、ミリアも横で股を広げる。
「な、なぁ……。私にも……」
向こうから求められては仕方がない。
俺はミリアの割れ目をぱっくり開き、肉ヒダを舌で上下にはたくかのように舐めこんでやる。
「――おっ、おぉぉぉ……これ――いい! 気持ちいい!」
ミリアは俺の頭を抑えながら背中を仰け反らせ、快悦に浸り始めた。
レロォ……ズルゥゥ……。
ねっとり、ゆっくりと舌面を下から上へ這わせていき、突起の感触を見つけてクリトリスを舌先でチロチロと弄ぶ。つつくように舐めずり唾液を塗りたくり、愛液を舌に絡めて恥丘の味をまんべんなく味わった。
「くぁぁ……うぅん――いぃ……」
ミリアは瞳をとろんとさせ、ヨダレを垂らしながら感じていた。
すっかりブツが硬くなっていた俺は例によって二人の膣に中出しして、しばらく休ませてから日々の仕事をみんなで行う。まあ畑を手入れしたり狩りに出かけたりみたいな、生活のための色々だ。
セックス、畑仕事、セックス、木の実や野草狩り、セックス、鹿などの動物狩り、セックス、家事全般、セックス……。
とまあ、それが俺の歩む日常かな。
生活に必要な仕事がまたなにかと面倒だし、できればセックスに溺れていてーなという願望はあるものの、うちには俺しかいないのが問題だな。
誰かが勝手にやってくれるならいざ知らず、自分でなんかやんなきゃメシが食えない環境なのがなんともいえん。妹に任せきりにしたら俺だけ怠けてる気がして嫌だし、ミリアでも同じ気分になるだろうし、だとしたら召喚魔術でなんか便利な召使いを呼び出しても似たような気分になんのかな。
全く、俺という人間は随分お人よしらしい。自分がなんかの仕事に参加していないと不安になるし、しかも可愛い女が目の前にいたらチンポを捧げずにはいられないと来たもんだ。いやもう、まったくね。
とまあ、さて。
俺はそんな自画自賛に溺れながら、森の獣道を歩いていましたわけだ。そろそろ食料のお肉を補充せんと、食料庫に保存した燻製も減って来ているしな。なんで俺は弓矢を担ぎ、鹿はどこだぁ? 鹿はいねぇーかぁ――と、意味のない心の呟きを百連呼しながら、あたりをきょろきょろしながら歩きまわっていた。
その気になれば精液の弾丸を矢のように鋭くして、ティムコアローで生き物を貫くことも可能っちゃ可能なわけだけど、いくらなんでも精液で殺されるなんて鹿が可愛そうだからな。ん? いやいや、殺される側にとっては矢だろうと精液を魔法で固めた聖矢ならぬ『精矢』だろうと、あんまし気持ちは変わらないかもしれないけどな。そこはまあ、動物にぶっかける趣味はない俺自身の問題ということにしておこう。
俺は透視魔法であたりを見回す。
元々は妹の風呂場を覗くために会得した魔法だったが、実は狩りでも役に立つことに気がついていた。こうして木々を透かしてしまえば、森の中にいるにも関わらず、まるでまっさらな平地にいるような気持ちで周囲を確認できる。
ほら、森って木々で視界が阻まれてるじゃん? 遠くの景色が普通は見えないじゃん? でも透視しちゃえば、どんな樹木をも無視して遠くを確認できる。
動物っていうのはある程度の距離まで近づくと警戒されるが、こうして遠方を観察している分にはまだまだ警戒心は抱かれない。なんつーか、動物には「この距離までなら逃げ切る自信大有りだぜ!」みたいな、一定のラインがあるわけで、近づき過ぎない限り問題ない。遥かに距離が離れた状態で獲物を発見しておくのは、狩りを行う上でとても有利なことだ。
つーか、そもそも魔法の力で獲物をサーチしたわけだからな。動物は気配ってものに敏感ではあるし、だから俺が「森の中にいる」ってところまでは、例え遠距離だろうと察してはいるだろう。しかし、言った通り近づき過ぎない限り逃げ出さないし、自分が既に『発見』されていることに鹿ちゃんたちは気づいていない。
いやぁ、発見発見。
いるよ、俺の視界の遠くに。三匹ほどの成長した鹿が、生えている草をのうのうとした気分でむさぼり食っていやがるぜ全く。
さて、警戒される心配のない距離、というものを維持するように、上手いこと狙いやすい場所を探して弓矢を構える。木々の隙間から弓矢を構えた正面に鹿を補足し――放つ!
俺の飛ばす矢は空を切り裂くように飛んでいき――や、やった! 狙った鹿に見事にヒットし、仲間の死に驚いた残り二匹の鹿は一目散に森の奥まで逃げ出した。ちょっと惜しい気もするが、食べる分以上に殺しても仕方ないからな。いや命への礼儀とかいう綺麗事とかじゃなくてさ、食べ切れないほどの肉があっても燻製みたいな保存食ばっかり増えるだけで、それ以外には普通に使い道がないし。毛皮とか魔法素材の角なんかは間に合ってるから、ぶっちゃけかさばるんだよね。狩りすぎると。
だいたい、獲物を狩りすぎて絶滅でもされたら困るのは人間だからな。まあ絶滅なんて大げさだが、考え無しに狩り尽くしたりしない思慮深い俺! っていうの? なんかもうクールでいいよねぇ。
とまあ、自己満足に浸りながら。
俺はナイフを片手に歩み寄り、倒れながらもまだ息のあった鹿の急所にぶっ刺し、トドメを刺した。王宮の貴族とか偉い人だったら、きっとこういう生々しいのとは縁がないんだろうな。生きた動物をぶち殺して肉を捌く――楽しいけどね。
「ん?」
ふと気づいて、俺は顔をあげた。
透視魔法で目の前の樹木の向こうを見ると、なんか赤いローブを来た子が地面に座りこんでいる。ああ、野草摘みだ! あるいは薬草か? この辺はいいのが生えているからな。しかも狩りの獲物もいると来たもんで、俺以外にもこの森を利用する方々はいらっしゃるわけで。
しかし、あんな赤いローブ着た子は初めて見かけるな。
ちょっと待て? なんつーかローブの赤い生地の布のかかり具合で細い背中が浮き出ていて、少々小柄だから『ローブの子』だなんて何気なく思っていたけど、あれは本当に女の子だ! 何故なら俺は衣服だって透視できる。ローブの内側に見る背筋、赤髪を伸ばしたヘアスタイル、腰から丸くそびえる可愛いお尻、間違いなく美少女じゃないか!
目の前に可愛い女の子がいたのでは、紳士的な俺はチンポを捧げずにはいられない。
「ウリィィィィィ! 性交性交ゥゥゥ!」
俺は肉食獣のような勢いで踏み出して、ローブの女の子へ襲いかかった。
チンポを摘み出しながら飛び上がり、白鳥が宙を舞うかのような華麗な身捌きでローブの子へダイブする。俺に気づいたローブちゃんは一瞬のうちに青ざめて、あわてふためきながら悲鳴をあげた。
「いっ、イヤァァァァアアアアア!!!」
甲高い悲鳴は俺の鼓膜を強く刺激するほどだった。
おいおい、人を見るなりまるで変態に襲われているかのような驚き方じゃあないか。確かに世の中には女の子に暴力を働く不貞な輩も存在するし、基本的にか弱いんだから身を守るための警戒心だって持つことだろう。
しかし、だ。
人を見ていきなりだ。あからさまに青ざめた挙句悲鳴まであげるというのは、モラルに反してはいないか? 誰だって見知らぬ通行人を指さしたり、いきなり「変態!」と言葉の暴力をかますような言葉の通り魔をやらかすなんてしないだろう。そんな酷いことをするのは悪党だけで、善良な人間だったらば、道端で怖い人を見かけた時は何もせずにそーっと離れていくはずじゃあないか。
それをこいつさぁ……。
お互い赤の他人だ。百歩譲って他人に対する警戒心はまあいいだろう。だが、いくらなんでも俺が悲鳴をあげてもらうようなことをしているだけか? ただチンポを露出して、高い跳躍力で宙高くまで舞い上がり、滞空しながら空中で腕を翼のようにそよがせて、鳥が羽ばたく動きを真似した踊りでローブの子へ飛びかかろうとしているだけではないか。
俺はね、何も蹴ったり殴ったり、身ぐるみを剥いで金品を強奪したりなんてことは決して考えていない、ましてやこんな可愛らしい少女を殺そうなんて殺人鬼の真似や、誘拐して奴隷市場に売り飛ばそうなんて真似は欠片も考えていない。罪ある行動など何一つしていない。
俺だって善良な人間の一人なんだぜ? 親のいない家で一人(今はミリアが加わっているけれど)妹を守り、毎日畑を耕して、自分の力だけで肉を手に入れ食料を確保し、しかも魔法技術で編み込んだ魔法装備を村や町で売りつけて、紙幣を稼ぐことさえこなしている。ここまで真面目にさ、自力で生きちゃってる人が犯罪に手を伸ばすわけがないだろう? こんなに可愛い子に傷をつけたら可哀想じゃないか!
俺はむしろフェミニストだ。
全ての女性は平等に愛する!
女は皆、天にも昇るような気持ちで絶頂する権利を平等に持っている!
俺が今やろうとしているのは、これほどまでに可愛らしい赤髪のローブの子にねっとりとした愛撫を捧げ、気持ち良くして差し上げようという善行に他ならない! 誰だって最高のセックスで天国にでもいるような気分を味わいたいはずだからな。
それにほら、もしこの子が処女だったら? 女の子は誰しもいつか男と『性』なる夜を迎えるもんだが、例え初めてであろうと破瓜の痛みを与えるなんてとんでもない。だいたい、もしもそいつの男が下手糞だったら、ただでさえ痛いもんが余計に痛くなる。女の子を痛がらせるだんなんて、全くとんでもない話だと思うわけだよね。
そんな時こそ、俺のチンポがあるってわけだ。
魔力が渦巻く俺の肉棒であれば、処女膜を突き破る際の痛みを魔法で打ち消す。それどころか、初体験であろうと気持ち良さのあまりに絶頂へ導くことだって造作もない魔法の肉棒が俺にはある。
これを使わずとして何とする?
いつか痛みに苦しむかもしれない女の子を放ってはおけないし、そうでなくともせっかく俺という神聖な肉棒の持ち主と出会ったのだから、ヤらずに終わるなんて何よりも女の子の方が損をしている。目の前にご馳走があったとして、食べずに帰ることほど勿体無い話ってないんだからな。
だから……。
「……だから俺は……この一本を性器を彼女に捧げる」
俺はふと思い浮かんだ一節の詩をクールに唱え、ローブの子の真正面へと、まるで白鳥がその地で翼を畳むような優美さで広げた腕を下ろしながら、チンポを勃起させて舞い降りた。
ほら、創作物の世界でありがちなイメージとしてさ、なんか神々しいものが天からゆっくりと舞い降りてくるシーンとかあるじゃん? 天使とか神様とかそういう神聖っぽいものがさ、輝きを放ちながら静かにその地へ足を下ろしたりするじゃん? 今俺が取った一連のモーションはそれと同じなのだよ。
なんといっても、この俺の神聖なる肉棒の素晴らしさを表現するにはこれくらいのアクションをこなさなくちゃ話にならないからな。浮遊魔法と光の魔法を応用した演出効果を……要するに自前のエフェクトまで用意しながら俺は極めて優れた演出入りの登場を果たしたのだ。
なのにさぁ……。
「イヤァァアア! 何なのよ変態! 来ないで! こっち来ないで!」
なんでこうシャイかなぁ? やっぱり、この子は男の象徴を初めて見たのか? やたらに顔を赤くしながら、その紅潮した顔を自分の手で覆い隠しながら、指の隙間から恐る恐るチンポに目をやっているのがいじらしいね。
ん? ということは、やはり処女か。
だとしたら、余計に気持ちよくして差し上げなくては!
俺にはその義務があるんだ!
「あなたに天にも昇るような一時を与えてさしあげましょう」
俺は優しく穏やかに、ゆっくりと告げる。
すると――。
「ヘンタァーイ! イヤァァァー!」
ローブの子は必死で逃げ出し、積んでいた野草も捨てて森の奥まで駆け去ろうとする。確かに初めては緊張するだろう。自分の膣内を神々しく輝くチンポに掻き回されると考えただけでも、俺とは顔も合わせられないほどまでに心臓が高鳴り鼓動しているのだろうね。だから乙女は可愛いのだ。
けど、そんなに怖がることはないんだぜ? ちゃーんとイかせてやる。
俺は肉棒の芯に魔力を集中し、チンポ魔法を発動した。
「ゴムゴムのぉぉー! おチンポぉおお!」
まるで投げたロープが遠くへ伸びていくかのように、ゴムとなって伸びるチンポが逃げる女の子の背中を追った。チンポをゴムに近い状態に変えるこの魔法……どれくらい伸ばせるかっていうと射程距離は13Kmや。
ただ伸びるだけじゃない!
女の子は右へ左へ、木々のあいだを縫うように逃げていくが、俺のチンポは方向さえも自由自在に曲がりくねってその背中を追い続ける。やがて追いつき足首へ巻きついて、女の子を前のめりにこけさせた。
「キャァァア! 嫌! 離して変態! 離してってばぁあ!」
まだ喚くか――仕方ない子だ。
きちんと調教して差し上げよう。
コメント投稿