氷はやがて溶かされて
KAZAMIのスポンサーを務める会社の中でも、とある企業の女社長は永雪氷織に執拗に迫っていた。いい加減に迷惑をしているので、きっぱりとその意思を伝えようとするのだが、その際に氷織はゲームを仕掛けられる。もし氷織が勝った・・・
KAZAMIのスポンサーを務める会社の中でも、とある企業の女社長は永雪氷織に執拗に迫っていた。いい加減に迷惑をしているので、きっぱりとその意思を伝えようとするのだが、その際に氷織はゲームを仕掛けられる。もし氷織が勝った・・・
前の話 目次 次の話 そのさらに翌日である。 「んっ、あぁ……あっ、あぁぁ…………」 氷織は立ち姿勢でまさぐられ、よがらんばかりの表情をガラスに迫らせていた。壁に両手を当てた形で、直立に近い姿勢で、腰は少しだけくの字・・・
前の話 目次 次の話 次の日、氷織は顔を赤らめていた。 「へえ、気持ちよさそうにしてるじゃん」 「おーい。感じてるのかー?」 「さっさとイっちゃえよ」 今は若手社員が三人ほど、ガラス張りの向こうに並んでいる。 女社・・・
前の話 目次 次の話 そして、次に永雪氷織がリベンジを挑む時、女社長は今まで以上に大きな罰ゲームの内容を告げてくる。さすがにいくら何でもと、抵抗感を示した氷織ではあるが、それに対する社長の態度といったらない。 「あらぁ・・・