記事一覧タグ: 天才王子の愛妾赤面羞恥術3

前の話 目次 次の話  ボディースーツ越しに吸引器が付いたまま、馬車に揺られる時間を過ごし、宿泊場所に一日泊まる。  部屋で一人で過ごすことを許されたが、ゼノヴィアに与えられた着替えは寝間着と下着のみで、食事や手洗いは全・・・

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前の話 目次 次の話  馬を休めるため、馬車が停まった。  町と町を繋ぐ街道には、中継地点となる休憩所が置かれている。馬もそうだが、揺られ続けた人間を休ませるための小屋もあり、ここ数時間ほど歩き続けた面々は、それぞれ馬車・・・

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前の話 目次 次の話  不満層の集まるパーティでは、何らかの芸をやらされることになっている。  きっとろくなものではなく、またしてもストリップをする羽目になるのだろうとゼノヴィアは予感していた。  良くも悪しくも、連れて・・・

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前の話 目次 次の話 「恐れながら! ウェイン殿下と異なる意見を唱えることとなり、大変に恐縮ではありますが、靴下は残すべきと進言します!」 (なんなのよ……この人も……!)  ゼノヴィアは衝撃を受けていた。  当たり前だ・・・

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前の話 目次 次の話  改めて、謁見の間には三人の貴族が集う。  王座に腰を下ろしたウェインの前で、ゼノヴィアは脱衣の意思を固めるが、ヴィンスや他の二人の表情を見た瞬間、悟らざるを得なかった。  ニヤリとしていた。  計・・・

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