天才王子の愛妾赤面羞恥術2
前作において、ナトラに盗賊が攻め込んだ要因はロウェルミナにあった? 決して意図したわけではないのだが、ひょんなことから盗賊を送りつける形を取ってしまったロウェルミナは大いに焦る。女帝を目指すにあたり、ナトラをロワ派に取り・・・
前作において、ナトラに盗賊が攻め込んだ要因はロウェルミナにあった? 決して意図したわけではないのだが、ひょんなことから盗賊を送りつける形を取ってしまったロウェルミナは大いに焦る。女帝を目指すにあたり、ナトラをロワ派に取り・・・
前の話 目次 次の話 ロウェルミナは家臣を近くに呼び集め、三人に命じていた。 「放尿を提案しなさい」 八つ当たりでも何でもいい。 泣き腫らした顔のロウェルミナは、ニニムの痴態を見ることで気持ちを晴らそうとしている。・・・
前の話 目次 次の話 「で、殿下?」 ニニムは身の危険を感じていた。 周囲を取り囲むのは、皇女の家臣三人にウェインを合わせ計四人。 そして、まだ泣き止んでいない様子のロウェルミナがそこにいる。 「……ニニム、悪いが・・・
前の話 目次 次の話 テーブルに上がり、M字開脚を強いられたロウェルミナは、両手で顔を覆い隠していた。 アソコを剥き出しにしたポーズで、じっくりと観察される状況に耐えきれず、羞恥にまみれた顔だけでも隠そうと、自然と両・・・