催眠アプリで女にギョウチュウ検査をしてやりたい 第8話
前の話 目次 次の話 美奈子は背中へ手を回す。ホックを外し、左右の肩紐を順々に下ろし、緊張に震えた挙動で強がりながら、床にブラジャーを叩きつける。 これで美奈子はパンツ一枚。 「ど、どうだよ! 見たけりゃ見ろよ!」 ・・・
前の話 目次 次の話 美奈子は背中へ手を回す。ホックを外し、左右の肩紐を順々に下ろし、緊張に震えた挙動で強がりながら、床にブラジャーを叩きつける。 これで美奈子はパンツ一枚。 「ど、どうだよ! 見たけりゃ見ろよ!」 ・・・
前の話 目次 次の話 椅子を円形状にぐるりと並べ、十人を越える男子が見守る中、その中心に神崎美奈子は周りにいる全ての男を呪わんばかりの凶悪な睨み顔を浮かべている。 しかも、だ。 三脚に立てたビデオカメラを設置してい・・・
前の話 目次 次の話 男は操作できるのだろうか。 無論、俺はホモでもゲイでもないので、男同士でなにかやりたいわけじゃない。もし女以外でも催眠操作できるなら、それはそれで俺にとって都合の良い状況を作りやすいのではという・・・
前の話 目次 次の話 俺が中三の頃に貰った保健便りでは、確かギョウチュウ検査は二日分を提出する事になっていた。ネットで自分の高校を調べてみても、やはり二日分となっていたので、チャンスは二回あることになる。これを上手く活・・・
前の話 目次 次の話 朦朧とした月子に向かって、俺は言う。 「……き、君は僕の言う事を聞く」 「私は……太郎君の……言う事……聞く…………」 「命令、絶対……」 「絶対………………」 「あとで、その……。校門の先にある・・・