記事一覧タグ: アサウラ

 原作五.五巻にて、井ノ上あせびの弁当をめぐった文化祭のイベントに参加していた佐藤洋と著莪あやめであるが、もし著莪が決勝へ進んでいたらどうなっていたことだろう。イベントを仕切る司会者はこう語っていた。 『二人一組になって・・・

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 今日という今日は許さん! ――許さんぞ! 白梅梅!  日頃から理不尽な暴力を受けてきたのだ。初めは「バイバイ」って呼ばれない? と、少しからかったくらいでビンタを繰り出してきたが、その後も事あるごとに殴る蹴るを繰り返し・・・

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 井ノ上あせびはオナニーを覚えた。  彼女は淫語すら知らない、今時にしては珍しい女の子であったが、日常生活のおりに偶発的に机の角とアソコが擦れた瞬間、ソコに刺激がいくと気持ち良いことを発見した。  最初は家でひっそり、そ・・・

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 僕はいい加減に苛々していた。 「すみません! また菌が……」  スーパーで打撃を受けた帰り、ベンチで一緒にどんべぇを食べていた時のことだ。ほんの少し手が触れただけで、白粉花はそう言い出しハンカチを取り出し、僕の手を拭き・・・

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