(※時系列は原作4巻)
 共和国の所業を知る者にとって、白銀種の人間がエイティシックスの指揮官の座につくことは、なんとも受け入れがたい話である。兵士達のガス抜きとして、シン・エイノウゼンによってバケツの水をかける程度の洗礼は許可されたが、そんなことでは収まらない男も中にはいる。
 思い知らせてやらなければ気が済まない。
 義憤に駆られたその男は、義憤が故に辱めを与えようと動き出す。
 ――異能を使って……。

序 義憤の男
第1話 バスルームの覗き
第2話 図書館での羞恥
第3話 見えない痴漢
第4話 露出の羞恥遊戯
第5話 犬の放尿
第6話 貞操の剥奪
エピローグ 女王はその後も

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