第7話「水泳補習での露出体験 七」
前の話 目次 次の話 自分は何事にも無関心な性格だ。関心意欲の沸かない対象には欠片の感情も浮かばない。確かに冷淡な精神性だが、そんな事はどうでもいい。 今ので自分自身のルールを破ってしまった。 人の迷惑にならない範・・・
前の話 目次 次の話 自分は何事にも無関心な性格だ。関心意欲の沸かない対象には欠片の感情も浮かばない。確かに冷淡な精神性だが、そんな事はどうでもいい。 今ので自分自身のルールを破ってしまった。 人の迷惑にならない範・・・
前の話 目次 次の話 順がシャワーを浴びてくるのを待つ。髪を濡らして水泳帽子を被った彼は、梯子を使って恐る恐る水中へ足を下ろす。ここからはきちんと泳ぐ練習をさせるのだと心に決め、一菜は淡々と口を開いた。 「もう一度確認・・・
前の話 目次 次の話 じいぃぃ……。 感じる視線が心地良い。 水着姿で生徒の前に出て来た美東一菜は、順から感じる熱い視線に体中を疼かせていた。生肌で浴びる異性の目は、スーツやシャツの上から感じるものよりもずっと熱く・・・
前の話 目次 次の話 一菜先生の水着姿はどんなだろう。 放課後の更衣室で水着に着替え、屋外へ設置されたプールへ階段を通じて上っていきながら、うきうきとした表情で順は足を進めていた。 仮に一菜先生が男でも、きっとファ・・・
前の話 目次 次の話 水泳での補習授業を言い渡され、プールなんかで放課後の時間を使わされることに、佐藤順はは「ちぇっ」と舌打ちを繰り返していた。 むさ苦しい体育教師とマンツーマンでの授業など、順にとっては拷問と同じこ・・・