強気なお姉さんが汚っさんに寝取られる。
 
 
 
そのストーリーはヒロインの千晴が精神的に衰弱したところに付け込まれる内容です。
 
千晴と出会い、お互いに惹かれ合い、付き合い始める二人なものの、主人公は教師を目指す勉強のために一時土地を離れてしまう。彼氏(主人公)のいない間にヒロインに悲劇が起こり、幼い弟が交通事故で入院したことがショックでダメージを受けてしまう。
 
 
辛い彼女を支えてやるべき男はいない。

メールが来ても、強がって弟の事故は隠してしまう。

そんな千晴はやがて心労で酒に浸り、道端で泥酔する。

倒れて意識のない千晴を襲うのは・・・・・。
 
 

 
 

こんなにも汚い『汚ッサン』なのです。

 
 
 
意識が朦朧として倒れていたところ、それを家まで運んであげる汚ッサンは、
この絶好のチャンスを逃さすセックス!
 
 
 
 
しかも、その後のオッサンの台詞は――
 
 
 
 
「千晴ちゃんから誘ってきたんだぜぇ……?」
「あん時や…自分から舌絡めてきてよぉ…♪激しかったぜぇ……♪」

 
 
 
 
 
 そんなん嘘です。
 オッサンが寝込みを襲ったのです。
 
 
 しかし、目が覚めたらオッサンの腕の中で目が覚めたという事実があり、おまけに酒で記憶が朦朧としていて、セックスをしてしまった証拠はあっても、嘘が嘘だとわかるものは何もない。ただただ、状況証拠とオッサンの台詞ばかりが突きつけられ、もうすっかりとヒロインが自分から誘ったんだということにされてしまう。
 
 

 
  
 相手は見た目からして汚らしいオッサンで、日頃からスケベな視線を向けていたいやらしい奴です。そんな奴を相手に自分から誘ったなんて、いくらなんでもありえない。元が強気なお姉さんだから、そうやって言い返しはするものの……。
 
 
 それでもオッサンに言い負かされ、「どー考えても千晴ちゃんがわりぃよなぁ」とまで言い残され、過ちを犯してしまった罪悪感に打ちのめされる。
 
 
 あとは弱みに付け込まれ、だんだん堕とされてわけだが。
 
 


 
 

 元が強気なヒロインであり、オッサンのことは毛虫のごとく嫌っていた。
 
 
 堕ち始めていても、完璧に堕ちきるまでは、嫌がる気持ちが残っているんですねぇ?
 
 
 
 初めてオッサンとした際、千晴ちゃんは意識がはっきりしていません。二回目できちんとチンポの太さだとかを意識的に感じ取るわけですが、想像より気持ちいいものを入れられての反応が素晴らしい。

 ちょっとは強気な言葉を返すけど、それでもどこか快楽に流されていて、というこの具合が黒塚の好みにマッチしました。
 
 
 
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