【甲田学人】
童話を題材にした「断章のグリム」、小学生の子供たちが不思議な世界と現実を行き来する「ほうかごがかり」等を手がけるメルヘン作家
【Missing】
Missing
あやめの夜
空目恭一にとって物の所有に恋愛の主義主張は関係がない。ただ淡々とした気持ちで性欲処理を思いつき、そしてあやめは口での処理を行うのみ。この二人の間に甘々しいものはなく、だがそれでもあやめは言う。「私は……幸せです……」と。
あやめ フェラチオ
デルタ催眠テスト 亜紀と稜子は性奴隷
とある『テスト』を受ける二人だが、その設問にはしだいしだいに支離滅裂なものとなっていく。始めは動物の好き嫌い、父親や母親の好き嫌いにYes or NOを答えさせていたのだが、先へ進めば進むほど、単なる画像を掲載してそれにYesかNoを答えさせたり、質問の体裁を成していない意味不明の文章でもYesかNoの回答を迫られる。不気味な心理テストにペンを走らせていくうちに、木戸野亜紀と日下部稜子の二人は催眠状態のようになっていき、徐々に質問に答えるだけの機会と化す。
――そして二人の少女は意のままに操られ、体を貪られる事となる。
ハーレム フェラチオ 催眠 日下部稜子 木戸野亜紀
【断章のグリム】
断章のグリム
黄泉返りの憂鬱
原作終了後、もしもそんな展開があったら?
#リカ(断章のグリム) #断章のグリム #海部野千恵 #甲田学人
二人目と三人目の魔女
原作二巻より、もしも亡くなったあの子が生存していたら?
#媛沢遥火 #断章のグリム #甲田学人
宝物の物語
五人の男が獲物を狙う。夜間に見つけた少女を嬲るため、仲間と共に侵入して犯す相手は、古我翔花という名の少女に、それから時槻風乃であった。
#古我翔花 #断章のグリム #時槻風乃 #輪姦
近親相姦の物語
真喜多莉緒にとって、その少年はただの弟ではなかった。
あるきっかけから「王子様」に変わっていたのだ。
#パイズリ #断章のグリム #真喜多耀 #真喜多莉緒 #近親相姦
断章のAV~万引き身体検査~
「ちょっと君、待ちなさい」
コンビニを出ようとした時、時槻雪乃は後ろから店員の男に呼び止められた。
その男の様子はどっかおかしく、雪乃は警戒心からポケットに忍ばせたカッターに手を伸ばす。しかしポケットに手を入れた時、盗った覚えのない商品の感触があるのだった。
#万引き #恥辱 #断章のグリム #時槻雪乃 #羞恥 #身体検査 #陵辱
本当はエロい断章のグリム カエルの王子様
もしも<神の淫夢>が性的衝動と結びついたら?
神の見た淫らな夢が人間の表層意識と結びつき……。
かくして<泡禍>は『カエルの王子様』の形を取った。
#断章のグリム #時槻雪乃
神狩屋に下腹部を治療される雪乃
ロッジの中、セーラー服を着た時槻雪乃の姿があった。何故かスカートとショーツを脱ぎ、下腹部を晒して天井に向かってM字開脚をしている。いや、させられているといった方がよほど正確だろう。
#断章のグリム #時槻雪乃 #羞恥 #鹿狩雅孝
神狩屋に捕らわれた雪乃
んっ、んぐっ――
口に男の一物をねじ込まれ、苦しげな息を漏らす時槻雪乃の姿があった。あらぬものを咥えさせられていることに、絶え間ない屈辱を覚えながら雪乃は相手の男を睨み上げている。
#断章のグリム #時槻雪乃 #陵辱 #鹿狩雅孝
時槻雪乃の精密身体検査
時槻雪乃の通う学校では、毎年、精密身体検査が実施されている。精密というように、普通の測定や診断と比べて、遥かに詳しく全身を調べるものだ。そんなものを好きで受けたがる女子はいない。いや、男子だって恥ずかしい。
乳房の測定、性器の観察。
プライバシーを著しく侵害する検査内容が、毎年当然のように実施されている。人権団体や女性団体あたりが抗議に来てもおかしくないような検査方法が、利権を持つ大人達の手によって、特例として認められていた。
#撮影 #断章のグリム #時槻雪乃 #羞恥 #肛門検査 #肛門視姦 #身体測定
葉耶の接近
健全は男子は一人でする。頭の中に想像を浮かべた自慰行為で、一定の頻度で出すべきものを出しているのは、白野蒼衣とて例外ではない。
部屋で一人、椅子の上でチャックを開け、それを握る。
そうした時だ。
――にぎっ、
一人で過ごしているはずの部屋で、何者かの手にいきなり肉棒を握られて、蒼衣は心の底からギョッとしながら、その『手』を見た。
#断章のグリム #溝口葉耶
それを捧げる雪乃
傷心した蒼衣のことを慰めに、雪乃が部屋に現れる。
#断章のグリム #時槻雪乃 #白野蒼衣
痴漢に遭う雪乃
神の悪夢と戦うために設立される<騎士団>だが、実のところ<騎士>が一人もいない<ロッジ>は珍しくない。<ロッジ>のあいだで、<騎士>の貸し借りといったことはたびたびあり、先日あった応援要請で時槻雪乃は獲物の元へ向かっていた。
獲物だ。悪夢を喰らう怪物として、狩猟者の狩場へ向かう道のりの中だった。
時槻雪乃は苛立ちまぎれに顔を顰めた。
――さわっ、
満員電車の混雑にかこつけて、雪乃の尻にはべったりと、手の平が置かれていた。
#断章のグリム #時槻雪乃 #痴漢
時槻雪乃とエロマッサージ
とある理由からマッサージを受けに行く雪乃だが、そこに勤めるマッサージ師は邪な欲望の持ち主だった。
#フェラチオ #マッサージ #恥辱 #断章のグリム #時槻雪乃 #羞恥 #肛門視姦 #陵辱
時槻雪乃と催眠アプリ
ぞくっ、
鳥肌が立つような、悪寒が走ったような感覚に肩が弾んで、時槻雪乃はわけのわからない感覚に胸を押さえた。
「…………」
高校、授業中。
大して好きでもない学校で、退屈な授業の最中にノートを開き、シャープペンシルで真面目に書き取りをやっていたりいなかったり、ぼんやりとした授業中に、急に素肌に生温かいものが触れた気がした。
#催眠 #恥辱 #断章のグリム #時槻雪乃 #陵辱
催眠アプリで教師に犯される雪乃
雪乃は<騎士>として戦うため、学校を休むことなど厭わない。とっくに捨てた日常に身を浸すより、雪乃は<泡禍>との戦いを望む。遠方の地域から連絡が舞い込み、電車に乗っての遠出が何度あったか。
つまり、出席日数は減り、勉強も遅れている。
雪乃が教師に呼び出される理由など、残念ながらいくらでも思いつくものだった。
「催眠アプリで君を操ろうと思ってね」
ところが、指導室で二人きりになるや否や、教師が言い出したのはそんなことで、急にポケットからスマートフォンを取り出すなり、必死になって操作を始める。まるでタッチ画面を叩くことに命でも賭け、意地でも何かを得ようとしているように、息を荒げてタップしていた。
#催眠 #断章のグリム #時槻雪乃
赤い頭巾の内側は
漠然と、いけないことのように思っている。
中学生の斉藤愛は、貧相な部類であろう肉体を曝け出し、一人ベッドで仰向けとなる。腰はあまりくびれておらず、胸の成長もまだいまいちで、大人の体つきにはほど遠い。毛も随分とささやかで、産毛よりは濃い程度にしか生えていない。
思春期という性的好奇心の膨らむ年頃で、もう何ヶ月も前からオナニーを覚えたのだが、マナの中には性に対する薄らとした罪悪感があった。
#レズ #斉藤愛 #断章のグリム #田上瑞姫
【ノロワレ】
ノロワレ
信乃歩ちゃんが電車に乗ったら
それは家族ぐるみて都会へ出かけた時だった。
――ひっ!
満員電車の中、真木信乃歩はスカートの上からお尻を狙われた。
たまたま一人で行動した帰り、身動きできないほどの混み合いの中での痴漢に遭った。逃げ出すだけのスペースはなく、後ろを振り向いたり、手首を掴み上げて犯人を吊るし上げる勇気も信乃歩にはない。
#ノロワレ #痴漢 #真木信乃歩
一巻 真木信乃歩 原作本文エロ改変
*ノロワレ-人形呪詛- 信乃歩が目に釘を刺しかけるシーンの本文エロ改変
#ノロワレ #真木信乃歩
イタブリ~信乃歩陵辱~
『午後七時に公園に来ること』
それは読書クラブの先輩、山根志帆からのメールだった。
――どうしよう……。
胸の底から泥水のように湧き出す不安感に真木信乃歩は部屋で俯き、暗い面持ちで後悔に沈んでいった。
#ノロワレ #フェラチオ #真木信乃歩 #輪姦 #陵辱
信乃歩の秘め事
婚約って事は、ゆー兄ちゃんと薫さんは。もうそこまでいってるんだよね。
兄とその結婚相手のことを思い、信乃歩は密かな時間を過ごす。
#オナニー #ノロワレ #真木信乃歩
犬伏文音の受ける罰
犬伏文音がしくじるたびに、厳しい大叔母は文音を叱責する。
罰を受ける事を覚悟をして『箱』を持っていかれた事を告げると、いつものようにスリッパを用意し、こう言ってくる。
「尻を出しな」
文音が四つん這いで臀部を向けると、年頃の少女に対して大叔母は容赦がなかった。何の躊躇いも見せずに、まるでそれが当たり前であるかのようにスカートを捲り上げ、白いショーツが露出する。
#スパンキング #ノロワレ #犬伏文音
犬伏文音とカオナシ様
*今作に登場する民俗学は架空のもので、作者の創作です。
実際の資料を参考にしたものではありません。
#ノロワレ #犬伏文音
【時槻風乃と黒い童話の夜】
時槻風乃と黒い童話の夜
思春期少年と時槻風乃
住宅に囲まれた小さな公園へ行き着いて、その隅っこのブランコに少年はぽつんと腰を下ろした。
特にどうしたというわけでもない。
ただ、夜という人の気配の沈み込んだ空気がなんとなく心地が良く、少年は夜中に散歩をするのが好きだった。真っ暗で、街頭の弱々しい明かりだけがじんわりと広がっているこの空間に落ち着きを感じた。
#時槻風乃 #時槻風乃と黒い童話の夜
時槻風乃と赦された陵辱
――許せないなら……いつか私を殺しにくればいいわ。
時槻風乃は言っていた。
――私はいつでも、夜にいるわ。
妹の美月、そして祖母から起きた事件をきっかけに、森野洸平は気づいていた。風乃には妙な優しさがある。彼女は人の醜い所を否定しない。受け入れる。手を差し伸べる。だが、風乃にそんなつもりはなくても、彼女の言葉は人の醜い所を掘り起こす。そういう不思議な魔力を持っているのだ。
#時槻風乃 #時槻風乃と黒い童話の夜 #陵辱
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