ディテクターの傘下で働いていた俺は、ジェシカ・カイオスという女の子を捕獲した。
彼女は金髪に帽子を被り、グリーンのシャツの上には茶色い上着を羽織っている。短いシャツからはヘソが露出され、洋服越しではわかりにくいが意外と胸も大きい。
この捕獲の報酬として、俺はジェシカを調教する権利を貰った。
俺はさっそく彼女に洗脳首輪を取り付け、意志を奪う。ただスレイブ・プレイヤーに変えるだけではなく、せっかく貰った権利を活かしてベッドの上に連れ込むこととした。
「いいか? 大人しくしていろ」
ジェシカをベッドに寝かせ、まずは全身をまさぐってみることとした。ヘソ出しのシャツから手を入れて、豊満な胸を揉んで見る。ブラを通じてマシュマロのごとき柔らかさが伝わってきて、非常に興奮した。
洗脳といっても羞恥心は残してやっているため、ジェシカはいかにも恥らった顔つきをしている。まるで乙女が頬を染めたような、それでいて興奮で息を淫らに荒らした表情は何ともいえない良さがある。
次は彼女の履くズボンのベルトを緩め、膝のあたりまで下ろしてやった。ショーツ越しに秘所を愛撫してやると、太ももをすり合わせるような動作で足を閉じようとして抵抗してくる。本気の抵抗ではなく、これも恥じらいの現れの一つだ。洗脳を効かせているため、ジェシカは知らない男に触れられることより羞恥心からの抵抗をする。
もちろん、結局は主人である俺を受け入れる。やがては素直になって、ひたすら恥ずかしさに耐えるような顔をしながら愛液を漏らしていく。充分に濡れたところでショーツもズボンも脱がし、俺はすっかり固くなったブツを挿入した。
「あぁっ!」
ジェシカの喘ぎ声に、俺はかなり特をした気分になる。
俺に捕まる前までのこいつは勝気なところがあり、LBXバトルでもこの俺を倒す気満々でいた。それが今では言いなりとなり、こうしてピストンする肉棒に喘いでいるのだ。
「いやぁぁ! あぁ! あぁああ!」
帽子を被ったその金髪を振り乱し、シーツを鷲掴みにしながらジェシカは喘ぐ。
胸の大きさを思い出した俺はジェシカのシャツをたくし上げ、ブラのカップもズリ上げる。露出した乳房はペニスを突き上げるごとにプルンと弾み、リズムに乗ってプルプルと柔らかな振動で揺れ動く。
この日はやがて満足して、俺は中出しした。
ジェシカの割れ目からトロリと流れる白濁液、そして行為が終了しても快楽の余韻に浸っているようなその表情、それらはしっかりと拝んでおいた。
二回目以降はあらゆる性技を叩き込んだ。
フェラチオとパイズリに加え、それら二つを同時に行うパイフェラだ。
最初はジェシカを足元で四つん這いにさせ、しゃぶらせた。自分の股で彼女の頭が前後に動くだけでも興奮ものだが、記憶力の良いこいつは上達が早い。どんな舌使いをすればいいか、どんな唇の使い方をすればいいのか、即座に覚えてくれる。
「いいか? 舌で亀頭を磨くようにするんだ。頭を動かすときは茎全体を刺激することも忘れてはいけない」
このように俺は逐一指導していたが、すぐに必要なくなった。わずか一回目のフェラチオの時点で、決して上手とはいえないぎこちなかった咥え方がみちがえてゆき、みるみるうちに技巧を帯びたものへと変化した。
あまりの良さに我慢しきれず、俺は口内射精をした。ジェシカはそれをゴクンと飲むが、量が量だけに口元からこぼれている。白濁液で顎から垂らしたその顔は素晴らしかった。
パイズリも同様で、初めは下手なものが指導一つですぐに上達する。いや、良いやり方をその場で記憶し実践している、と言った方が正確かもしれない。ともかく上手い挟み方を吸収して、ジェシカは俺の肉棒に最高の乳圧をかけてくれた。一物の元でズリ合わさる柔らかな乳房が溜まらずに俺は彼女に顔射する。
顔中に精液をこびりつかせたジェシカも悪くない。
あとはパイフェラをやらせたが、やはり同じく上手くなった。乳房を駆使した心地良い乳圧のかけ方と最高の舌使いを組み合わせ、あまりにも気持ちよすぎる。
俺はこの日に三発目の精液を発射した。
その次の日は、騎乗位でジェシカ自身に腰を弾ませてもらった。俺の上で一心不乱の上下に動き、良い具合に膣圧をかけてくる。肉棒は生温かいぬめっとした感触に包まれて、そこへさらに心地良い締め付けが加わるのだ。
仲間にもジェシカの肉体を使わせた。
他の男たちもジェシカの記憶力を面白がって、しゃぶるときはこう舐めろ、こういう時はこんな体位になれ、等々命令を叩き込む。
やがてジェシカは最高の性処理器へ成長していた。
ジェシカは相手の男によって対応を変え、恥じらいを残しながらも様々なプレイを受け入れる。マゾな男とする時は女王の表情を繕って、騎乗位で性を搾り取ろうとする。サドの相手をする時は服従し、ノーマルの時は洗脳で残されていた羞恥心を強く発揮する。
あらゆる趣味趣向の持ち主への対応を記憶し続けていった。
おそらく、こういう仕事をしたなら彼女はかなり稼げるだろう。実に多くの趣向を記憶し、実践にそれらを活かす。口と胸、膣に至るまで己の肉体を使いこなし、いとも簡単に精液を搾り出す。逆にイカせないやり方さえも覚え、女王のごとき攻めに入ったり、あるいはより長く楽しんだりできる。
ここまで成長したジェシカが正気を取り戻した時、彼女は一体どうなるのだろう。
試してみたい。
俺はある時、面白がってジェシカから洗脳首輪を外してみることにした。念のために拘束室のベッドに乗せて、セキュリティを張って逃げられないようにしておく。いつもの服装に着替えさせてから首輪を取り外した。
最初はぼんやりとした目つきをするも、しだいに瞳に光を取り戻していく。
「ここは? アンタは誰!?」
ジェシカはすぐさま目の前の俺に向かって叫んだ。
「俺はディテクターの一人だ」
「ディテクター!?」
ジェシカは驚愕の表情に染まる。
そういえば、捕獲するときは彼女を気絶させていた。
意識を失っている隙に洗脳したから、ここで初めて本来の意志を取り戻したことになる。
「そうだ。ジェシカ、お前は俺に捕らえられてここに来た」
「そうだったわね。アンタはLBXバトルで……」
どうやら自分の敗北を思い出したようだ。
そう、俺はジェシカを単独で誘き出し、バトルで勝利し、ウェポンとして装備していた対人用麻酔針で意識を奪い誘拐した。
ジェシカともあろうものが捕まる前後の記憶をぼやけさせていたのは、麻酔で気絶させる際に生じたショックと洗脳の影響のためだろう。それでも思い出すところが彼女ののすごいところだ。
「そして、色んなプレイをした」
「最低……!」
洗脳中のセックスの記憶を持つ彼女は、自分のしてきたことの数々に頬を真っ赤に染め上げて、俺から顔を逸らす。ヤった相手の一人とは目が合わせられないのだろう。
俺はそんなジェシカの前に肉棒を取り出し、突きつけた。
「っ! 洗脳を解いたのはそういうことなのね。ちゃんとした意識のある私を……」
「そうだ。ジャンヌDが人質になっていると思え」
俺は彼女から没収したLBXの名を出した。プレイヤーにとっての命である機体がかかっているとあらば、どんな命令も聞かざるを得まい。おまけに男と二人きり、俺がパスワードを入力しなければ出入り不能な拘束室の中だ。女が圧倒的に不利な状況なのは明らかで、ジェシカはここで逆らうほど愚かではなかった。
もっとも、本心では逆らいたい思いで一杯なのだろう。ジェシカはいかにも悔しげな目で俺を睨み上げていた。
状況が頭ではわかっていても、内心かなり葛藤していることだろう。
「まずは手でしてもらおう」
「卑怯者、ジャンヌDは返しなさいよ?」
そう言って、ジェシカは仁王立ちする俺の一物に手を伸ばそうとする。だが、意識を取り戻したせいかその手は伸ばしかけのまま止まり、中々握るまでいかない。それどころか、何度も受け入れたはずの肉棒をまともに見ることさえままならないようだ。
俺はジェシカの手を掴み、無理矢理握らせた。
「……気持ち悪い」
ジェシカは悪態をつきながら、仕方なく俺のをしごき始める。その間も亀頭に目を合わせることはなく、ひたすら顔を逸らし続けていた。やり方を熟知したはずの手つきも、力が抜けていてぎこちないままだ。
「ちゃんとやれ」
「………………」
ジェシカは無言のままやる気を出さない。
「ジャンヌDが破壊されてもいいのか」
「くっ、わかったわよ」
ジェシカはやっとのことで手つきを変え、技巧ある手コキを繰り出した。しかし顔はやはり肉棒から背けたまま、じっと横を向いている。自分にこんな卑猥な技術があるなど信じたくないような表情をしていた。
「挟め」
命令すると、ジェシカは非常に恨みがましい目で俺を見ながらシャツをたくし上げる。乳房をプルンと露出し、経験を活かしたパイズリで肉棒に刺激を与える。そんないやらしい動作をしながらも、始終俺の顔を悔しそうに睨み続けているのが堪らない。
「咥えろ」
ジェシカは涙目になりながら肉棒をしゃぶり、舌使いを駆使して頭を前後させた。自分の肉棒に向かって女の頭が動いているというのは、やはり何度やっても気分がいい。
「パイフェラだ」
挟みながら先端をしゃぶり、ジェシカは亀頭全体を舌で磨き出す。陰茎を挟む乳房の柔らかさに先端を舐める舌の感触が合わさって、俺は最高の心地を味わった。
そろそろ本番の準備をしよう。
「仰向けになれ」
「……さっさと済ませなさいよね」
ジェシカは小さく呟いてから上体をベッドに落とした。その際、出しっぱなしにさせておいた乳房がプルっと揺れる。振動で一瞬ばかり変形したそれは、弾力によってすぐさま元の丸みある形状に戻っていった。
俺はジェシカの股に手を差し込み、陰部を手の平で擦る。ショーツとズボンを履かせていたので目ではわからなかったが、布地にはすでにヌメっとした水分が染み込んでいた。
「もうお股を濡らしていたのか」
「……うるさいわね」
ジェシカは俺と目を合わすまいとする。
しばし指先で恥丘を撫で回し、愛撫し続ける。湿り気が濃くなったろころでベルトの金具を外し、ズボンに手を入れる。ショーツ越しに指を揺れると、より一層愛液のぬめりと温かみのある感触がよくわかった。
さらにショーツに手を入れ、直に大事な部分を愛撫する。
「んっ……!」
ジェシカは喘ぎ声を出しかけたが、俺に声を聞かせまいとしているのだろう。唇を強く結んで、歯を食いしばって喘ぎを堪えていた。だが、その堪える表情さえ俺にとっては楽しいものだから意味はない。
プニっとした恥丘の膨らみを弄くっているうち、愛液はどんどん濃くなっていく。膣に指を入れるとジェシカの息は完全に乱れ出し、淫らな息遣いとなっていった。相変わらず声は我慢しているが、頬の染まり具合と息の乱れが組み合わさるとかなり色っぽい。喘ぎ声がなくとも俺には充分だった。
愛撫しているうち、俺の手は愛液でびしょ濡れになっていた。もしやと思い、俺はジェシカの両足を持ち上げ強引に開脚させる。仰向けのM字開脚だ。恥ずかしい姿勢にジェシカは屈辱の表情を浮かべる。
「まるでお漏らしだな」
俺はわざとそんな言葉を投げかけた。
ズボンは黒に近い色だったためわかりにくかったが、大量の愛液を分泌したおかげで水分による変色がはっきりとしていた。股が綺麗に濡れているおかげで、まさにお漏らしである。
「だ、誰のおかげで……!」
「そんなに気持ちよかったか?」
「違う!」
わめきながらも、ジェシカは恥辱の涙目を浮かべていた。いくら俺に愛撫されたせいだとしても、ズボンがそれだけ濡れている事実は変わらない。こんな歳にもなって「お漏らし」と馬鹿にされるなど、彼女は大層な屈辱を覚えているだろう。
「こんなビショビショじゃあ仕方がない。脱がしてやろう」
俺はズボンに手をかけ、ゆっくりと下ろし始めた。
「や、やめ――もういいでしょ!」
ジェシカは足をバタバタさせて抵抗するが、ジャンヌDという人質のおかげで彼女はいまいち本気で暴れきれていない。男を相手に躊躇いがちな抵抗では通用するはずがなく、俺はばたつく足を押さえながらすぐに膝まで下ろしていく。下半身の恥部は丸出しとなり、ベッドシーツに愛液のシミが広がる。ズボンとショーツを足首まで下げきり引き抜いて、ジェシカはとうとう下半身丸出しとなった。
「絶対タダじゃ済ませない!」
ジェシカは悔しげにわめく。
「タダじゃ済まないのはお前の方だ」
俺はジェシカの秘所に一物を突きたて、腰を沈める。
肉棒を膣の奥へと到達させた。
「イ! いやあぁ……」
腰を揺らし始めると、結局はジェシカは喘ぎ始めた。
「あっ! はぁああん! 駄目ぇええ!」
振動て乳房をプルプル揺らしつつ、快楽に顔を振り乱す。シーツを鷲掴みにして必死に耐えている様子だった。
しかし、そんなジェシカもしだいに耐え切れなくなっていく。
「いやあ! あぁあああ!」
やがて彼女の肉体は、より気持ち良くなろうと俺の腰振りに合わせて動く。ジェシカ自身の無意識のうちに、体の方は快楽の虜になっているようだった。
腰を持ち上げ、対面座位で抱きかかえる。するとジェシカは自ら肉体を上下に弾ませ、膣圧と腰使いを駆使し始める。俺は尻を揉みながらそのテクニックを味わう。
何度か、いやらしくなっている自分自身にジェシカは気づいて、非常に恨めしそうな顔つきになっていた。だがそれもたった数回、結局はセックスに溺れて彼女の理性は瓦解した。
「犬の姿勢になれ」
ジェシカは四つん這いになり、俺に尻を差し出した。
洗脳などなくとも、もはや言いなりか。
俺は尻を打ち鳴らすようにして腰を振る。ペチンペチンと尻肉がら良い音が鳴り、それに合わせてジェシカは喘ぐ。
「あっ! あん! ああん!」
そして、ジェシカは限界を迎えた。
「あ! あ! ああぁあああ!」
彼女はイった。
肉棒を引き抜くと彼女はぐったりと倒れ、四つん這いのまま肩と胸はべったりとシーツについた。だが太ももは垂直に立ったままなものだから、尻だけが高くなった良い格好となっている。秘所を覗くと、果てた余韻でピクピク痙攣したようになっていた。
俺はジェシカを仰向けにひっくり返し、口元に亀頭を添えて射精する。ドピュッと顔面に降りかかり、口内に流れた白濁をジェシカはゴクンと飲み込む。そして無意識にか、舌をペロペロ突き出して、亀頭の先端をなめずるのだった。
「ただじゃ……おかない……」
それでも、ジェシカは弱りきった声でそう漏らす。
俺への敵意は残っているらしい。
だが、実際に抵抗するような意志までは既に残っていないだろう。
俺は基地内無線で仲間に連絡を取った。
『今日はもう充分ヤった。あとはお前らの好きにしろ』
『待ってました。ありがたく使わせていただきます』
そして俺は無線を切り、ジェシカに告げる。
「あと何人かが遊びに来るが、せいぜい頑張ることだな」
俺は拘束室を後にして、すれ違うようにしてやって来た仲間と交代した。
ジェシカはもう、洗脳首輪などなくとも充分な性奴隷となっていた。
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