森川千夏 ホテル行き
森川千夏はその口に一物を含んでいた。 ホテルの一室。 制服でこんなところに来るのはまずかったが、相手が制服プレイを望むので、荷物として持ち込んで、シャワーを浴びたあとでわざわざ着替えた。 仁王立ちする男の肉棒を手・・・
森川千夏はその口に一物を含んでいた。 ホテルの一室。 制服でこんなところに来るのはまずかったが、相手が制服プレイを望むので、荷物として持ち込んで、シャワーを浴びたあとでわざわざ着替えた。 仁王立ちする男の肉棒を手・・・
セレクターとして選ばれた人間は、記憶の象徴となる五枚のコインを賭け、必ず誰かとバトルをしなくてはならない。 バトルをしなければ、やがてコインは黒く染まっていく。 全てが染まればその人間は消える。 自分の存在がかか・・・
「ねえ、るう子。お泊りしない?」 植村一衣がそう言ったのは、せっかくできた友達と、もっと友達らしいことをしたいと思ったからだ。 お出かけしたり、メールで夜更かしをしてみたり。 色んな楽しいことはしてきたが、もっとも・・・
特別不幸だったわけでもなく、幸せだったわけでもなく、けれど伊緒奈は知ってしまった。 バトルすることの快楽を――。 そして、見つけてしまった。 小湊るう子という存在を――。 彼女と、したい。 たくさん、したい。・・・