ギョウチュウ

蟯虫ぎょうちゅう検査とは?

 2015年限りで廃止され、もうこの検査のことを知らない方達もいらっしゃるかもしれませんが、以前は学校でギョウチュウ検査というものが行われ、お尻に貼り付ける青いセロファンの提出を行っていました。
 蟯虫とは寄生虫の一種であり、かつては一定の感染者がいたものの、水道など衛生設備の普及などによって感染はほとんどなくなり、ついには廃止に至りました。水道、下水道が未発達な時代では、現代の基準からすれば不衛生な水の飲用などが必然的に行われてしまい、結果として様々な寄生虫感染がその昔には数多くあったとされています。
 衛生環境が発達すれば、自然と減っていくというわけです。
 蟯虫も年々減少していた寄生虫というわけですが、とうとう検査そのものが廃止されるまでに至ったわけです。
 検査の継続は市町村教育委員会の判断となり、まだ実施している地域もあるかもしれませんが、現在では全国民が経験することはなくなりました。

ギョウチュウ
 
 
 
 しかし、アダルトの世界からさえ廃止する理由はありません!
 
 
 ギョウチュウ検査とは実に素晴らしい『羞恥』を煽る検査として、非常に優れたものと言えます。
 蟯虫は肛門周辺に卵を産むという習性があるため、青いセロファンを肛門に貼り付け、卵を付着させる形で採取。感染していれば、そうして卵が発見され、症状が判明ということになりますが、通常は自分でできる内容になります。肛門に当てて、ちょっとグニグニとやるだけですから、人にやってもらう理由は本来ありません。
 
 
 

 
 
 
 ところが、アダルトであれば人の手で行うに決まっています。
 
 
 
ギョウチュウ
 
 
 どうでしょう?
 
 このように、人の手で肛門をグニグニとやられ、しかもその実施を衆人環視の前で行う。
 
 サディスティックヴィレッジやその他のレーベルから出る健康診断ものでは、このような羞恥のギョウチュウ検査を行うシーンがたびたび登場していますが、今回はその一部を紹介していきましょう。
 
 
 
 
 

 
 この「羞恥 新入生発育健康診断 令和元年~初夏~」では、壁に両手をつける場所までわざわざ用意しています。
 

 
 もっとも、肛門自体は普通に映しているのに、肛門に道具を当てている際にはモザイクがかかってしまう難点がありますね。


 補佐のような感覚で、横からお尻を掴んでいる場合もあります。


 
 
 
 
 

 次はこちらの「羞恥!青少年発育身体測定」ですが、この作品では順番に呼ばれた生徒がブルマを脱ぎ、パンツも脱ぎ、診察台の上に上がって四つん這いでギョウチュウ検査を受ける内容となっています。
 
 

 まずは下半身裸になっていき・・・・
 
 

 
 このように思いっきり男が見ている前でギョウチュウ検査は行われる。もちろん身体の向きは三人の男にお尻を見せる向きでなくてはならず、四つん這いになったところでギョウチュウ検査用のフィルムが用意され、肛門をグニグニやられることになっていく。こんな風に人前でするなんて、屈辱以外のなにものでもないでしょう。

また、実写AVの他にもサークル4HのADVゲームにおいてもギョウチュウ検査シーンがあり、二次元の女の子を羞恥で辱めています。
 
 

 保健委員の力を利用して、お尻の穴にグニグニとやってしまうだなんて!
 
 無論、黒塚工房の作品にもギョウチュウ検査シーンはありますので、是非とも読んでみて下さい。

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