中学剣道少女 第27話「崩れゆく麗華」
前の話 目次 次の話 こんな……こんな……! くず折れた麗華は呆然として、信じられない思いで鏡の中の自分を見ていた。全身をドロドロに汚して頬を紅潮させた牝の姿など、どこが堕ちていないといえるのか。汚らわしい自分の姿に・・・
前の話 目次 次の話 こんな……こんな……! くず折れた麗華は呆然として、信じられない思いで鏡の中の自分を見ていた。全身をドロドロに汚して頬を紅潮させた牝の姿など、どこが堕ちていないといえるのか。汚らわしい自分の姿に・・・
前の話 目次 次の話 アソコが疼く。 白濁の臭気にまみれ、麗華は牡香にくらくらと酔ってしまいそうな自分を自覚する。秘所を貪る手が無意識のうちに活発になり、指先がいつの間にかクリトリスを貪っていた。 「んん……ふはぁ…・・・
前の話 目次 次の話 屈辱に濡れながら、麗華は自らの秘所に触れる。大また開きでそれが皆によく見えやすいようにして、そして部員もじっくりと顔を押し寄せ覗き込み、そんな中で麗華は割れ目を指でなぞった。 「くん……!」 あ・・・
前の話 目次 次の話 仰向けになり、麗華は屈辱を堪えて脚を開く。蜜の堪った肉壷を始にまじまじと覗き込まれて、濡れている事実をまさに確認されている。知られたくない秘密を暴かれているような気持ちに、麗華はただひたすら耐えて・・・
前の話 目次 次の話 予想はしていた。 ほとんどの男子部員が現れたのだから、むしろいない方がありえなかった。だが、それでも一番可愛いと思っていた後輩が、まるで下種の悪党が浮かべるような笑みを広げている。数日前に精液を・・・