中学剣道少女 第3話「そして羞恥の発育検査へ」
前の話 目次 次の話 それから次の学校の日、放課後になるなり担任から残るように言われた。進路の話題に関係なくとも、話し合いに便利だな進路指導室へ連れて行かれ、テーブルを挟んで向かい合うようにして麗華は椅子につく。 「何・・・
前の話 目次 次の話 それから次の学校の日、放課後になるなり担任から残るように言われた。進路の話題に関係なくとも、話し合いに便利だな進路指導室へ連れて行かれ、テーブルを挟んで向かい合うようにして麗華は椅子につく。 「何・・・
前の話 目次 次の話 大会当日を向かえた。 麗華は部員達と共にバスへ乗り込み、顧問の隣で静かに瞑想する。それぞれの部員は竹刀をしまうための刀袋を持ってきており、抱くようにして抱えている。 麗華も体操着のシャツに短パ・・・
目次 次の話 女子中学生の中で、彼女は最高の少女だった。 剣道部の道場で勇ましく竹刀を振るい、「やー!」と声を張り上げながら次々に男達の面を打つ。彼らに反撃の暇はない。立ち会ってから試合が開始される瞬間には、もう太刀・・・
剣道で高い実力を持つ黒崎麗華は、その美貌と気高さのために一人の変態医師に目をつけられる。 そして「発育検査」の名目で服を脱ぎ、大切な部分さえも調べられ、記録され尽くしていく。 恥ずかしさのあまりにプライドを抉り抜かれ、し・・・
前の話 目次 もう、やばいって……。 朝から欝な気分になりながら、明菜は今日のパンツを選んだ。お尻を見せることはパンツを見られることにも繋がるので、だったら、なるべく地味なものを履いてやる。しばらくは無地の白を履き続・・・