中佐に抱かれるレーナ
「いい気持ちだ。これくらいの見返りはないとな。ブラディレーナ・ミリーゼ大尉」 入室したレーナを一目見るなり、デスクの向こうの上官はいやらしい笑みで顔を歪めた。 草臥れた軍服に無精髭と、およそ平時の軍人にあるまじき風体・・・
「いい気持ちだ。これくらいの見返りはないとな。ブラディレーナ・ミリーゼ大尉」 入室したレーナを一目見るなり、デスクの向こうの上官はいやらしい笑みで顔を歪めた。 草臥れた軍服に無精髭と、およそ平時の軍人にあるまじき風体・・・
『ミリーゼ少佐。今どちらにおられますか?』 「自室で休んでいますが」 『お暇なようでしたら、少々お礼をと思いまして』 「お礼? 何のお礼ですか?」 『人間もどきのエイティシックスにいつもご丁寧なご挨拶。そんなミリーゼ少佐・・・
86-エイティシックス- エロ小説