• エッチな学園性活/体育の授業で・・・

    前の話 目次 次の話  一時間目から体育がある。  本来なら何らかの種目の授業をするところ、入学したばかりという理由で、最初はちょっとしたレクリエーションから始めるそうだ。普通の学校でなら、あたしはドッジボールとか卓球とか、そのあたりを連想していたところだけど、ここではやっぱり悪いものしか想像できない。  体育館で集合し、整列したあたし達を前に、体育教師である倉田は言った。 「お前ら、今日は男女の触れ合い運動をやるぞ!」  ふざけた種目に、男子は「おっしゃー!」と喜び舞い上がり、女子はそれぞれ不安なりながら自分の身を抱いた。…


  • エッチな学園性活/服装チェック

    前の話 目次 次の話  教室へ向かうおり、観月は自分のアソコの具合を気にしながらも、あたしの事を気にかけてくれていた。 「咲夜さん。ブラ……平気?」 「まあ、何とか」  あたしはそう答えるけど、実は恥ずかしい気分だ。  だって、あたしの胸は一応それなりの大きさがあるわけで。ちゃんとブラをしていないと、歩く時に乳房が上下にぷるぷる揺れてしまう。だからバスから校舎へ入り、廊下を歩いている最中はずっと腕で胸を隠していた。いや、揺れないよう押さえていたっていう方が厳密かな。  あたし達の席は隣同士だったので、一緒に座った。 「がんばろ…


  • エッチな学園性活/痴漢専用通学バス2

    前の話 目次 次の話  このぉ、岡部の奴……!  いくらバッグでお尻を守り、ドアに胸をくっつけ触られる面積を減らしていても、岡部は残るガードのない箇所を愛撫してきた。  わき腹を擦り、耳をいじくり、そして首筋に吸い付いてくる。 「つぅ……うう……」  皮膚を据われる感触に怖気が走った。 「シャンプーと石鹸の香りが混じっていていいですねえ、咲夜君」  耳元に息をかけながら、いやらしい声で囁いてきた。  それから、首筋で鼻をくんくんさせてくる。  今度は太ももの側面に手を伸ばしてきた。バッグで後ろは触りにくいだろうけど、横はがら空…


  • エッチな学園性活/痴漢専用通学バス1

    前の話 目次 次の話  ――翌朝になった。  学校だるい、行きたくない。  あたしは今まで、学校はまあそれなりには楽しいというか、別につまらないだけの場所でもないかなー、ぐらいには思ってたよ。嫌いでもなかったし、だから不登校予備軍でもなんでもなく、ただ日常を平凡に過ごしていた。  それがあの、地獄のような身体測定……。あんなの受けたら、さすがに不登校どころか退学して引きこもりになって、なおかつ家族や親友の同情を集めて回っても少しはおつりがでるんじゃないかと思う。  もっとも、その退学が出来ない仕組みだから問題なわけで、ちなみに…


  • エッチな学園性活/身体測定-精液採取の補助3

    前の話 目次 次の話  そうしているうち、どれだけ時間が経っただろう。  個室の外から、何度か男子の出入りする気配があった。いくらかが用を足しながら雑談を交わして、手を洗って外へ出て行く。それが音でわかる。  そんな人の出入りがあったことから、もうだいぶ時間が流れたと思うんだけど。 「ねえ、まだ終わらないの?」  透明な汁の量は増えているのに、白い液は一向に出ない。 「うん。どうやら僕は、手コキだけじゃイけないようだ」  その堪えるような表情からして、出すのをわざと我慢しているのは明らかだ。こっちの気も知らず、くだらない小細工…