救世主?ラルカ~羞恥心が世界を救う!?~


 
 

 なんともはや羞恥ゲームです。
 
 
 
 ひょんなことから、主人公ラルカは「こころの杖」に選ばれてしまい、人々の平和を守り、戦うことになっていくものの、杖の力を最大に引き出すには「羞恥心」が必要だった!
 
 
 そういったわけで行われる羞恥プレイ。
 
 
 

 
 
 
 ポイントは町中を移動して、どこでプレイを開始するかが決められるところですね。住民の視線が多ければ多いほど見つかりやすく、安全な場所であればあるほど、心理的な羞恥とスリルが下がるため、獲得できる魔力も減る。といった具合なゲームであり、なかなかに楽しめました。
 
 惜しむらくは、もっと「○○のようなプレイがあればよかったのに!」という点ですね。
 
 黒塚の場合、羞恥を名乗るからには、本番よりも他に優先するべきことがある!
 という考え方ですから、安易に野外セックスを行ったのは頂けない。
 確かに、人に見つかるかもしれない場所で性交、挿入、まあ羞恥と言えなくはない。
 
 しかし、やっぱりパンツが見えそうで見えないミニスカで徘徊させられたり、ノーパンで歩かされたり、不本意に露出を強要される方が羞恥性は高いと思いますし、黒塚的にはプレイ内容の羞恥度が必ずしも優れていたとはいえません。ただ、羞恥を売りにしようという気持ちを持ち、キャッチフレーズでも羞恥と銘打つ作品はそう多いわけではありませんし、何から何まで気に入らないばかりだったら、初めからレビューなんて書きません。

 犬のお散歩もありますし、買って損するってことはないですね。
 
 
 
DLsiteで購入