• タグ別アーカイブ: 健康診断
  • 中学剣道少女~恥ずかしい穴まで身体検査~

     
     

     第1話「剣道少女、麗華」  
     第2話「世にも屈辱なドーピング検査」(2012/09/01)
     第3話「そして羞恥の発育検査へ」(2012/09/08)
     第4話「視姦と測定」(2012/09/20)
     第5話「ノギス測定とデータ撮影」(2012/12/18)
     第6話「アナルのシワシワ検査」(2012/12/24)
     第6.5話「検査結果」(2012/12/25)
     第7話「検査のその後」(2012/12/28)
     第8話「止まらない疼き」(2012/12/30)
     第9話「トイレに行けない!」(2012/12/31)
     第10話「エッチなマッサージ」(2013/01/26)
     第11話「次なる検査へ」(2013/02/05)
     第12話「キャンパスを歩く」(2013/02/20)
     第13話「学習材料になって頂きます」(2013/04/14)
     第14話「衆目の中の脱衣」(2013/04/16)
     第15話「おびただしい医学生の手」(2013/04/17)
     第16話「オナニーインタビュー」(2013/05/02)
     第17話「麗華の公開オナニー」(2013/05/05)
     第18話「私は堕ちてない!」(2013/06/22)
     第19話「最後の検査へ」(2013/06/23)
     第20話「ペニス測定について」(2013/06/23)
     第21話「麗華のペニス測定」(2013/06/27)
     第22話「部員たちのペニスを測れ」(2013/07/09)
     第23話「射精に導けない」(2013/07/13)
     第24話「股を拭き拭き」(2013/07/14)
     第25話「かけられまくり」(2013/07/17)
     第26話「イきたくない・・・」(2013/07/17)
     第27話「崩れゆく麗華」(2013/07/18)
     第28話「絶頂」(2013/07/19)
     最終話「黒崎麗華」(2013/07/21)
     
     おまけ(2013/07/27)
     あとがき(2013/07/27)
     
     


  • 健康診断は女子のお尻も検査する

     
     
    01 学校におけるお尻の検査 -志野川明菜 15歳-
    02 プライドの高い女 -神埼亜由美 17歳- その1 /その2 /その3 /その4 /その5 /その6 /その7
    03 美人教師 -佐倉美紀 23歳- その1 /その2 /その3 /その4 /その5
    04 体操着で下半身裸 -長谷川絵乃 14歳- その1 /その2
    05 保健室で明菜再び -志野川明菜 15歳- その1/その2
     
     


  • 羞恥 新入生発育健康診断2015春

     
     裸で行う恥ずかしい健康診断。

     しかし、最初は人前での露出はなく、約三十分ほどは服を着たままの診断となっています。

     といっても、個室で尿検査の尿を取っているので、こういうマニアなシーンがいきなり。
     自分のオシッコについて目の前で話をされ、臭気についてまで言われてしまう女子には嫌過ぎる展開。
     色合いを見たり、臭気について言及しながらの問診はなかなか恥ずかしいものでしょう。

     そして、約三十分が経ったところで、ようやく人前で肌を出すことが強要されます。
     それはスリーサイズ測定の際・・・・・・・。
     胸元を開けてくださいと言われた時から始まります。

     「そんなのおかしいと思います」
     「だって男子見てるじゃないですか」
     「そんなの嫌です」

     と、女子側は当然の抗議。

     すると、男性教師が怒り始めるのです。


    「文句を言うと先生容赦しないぞ?
     時間がないんだからな!」

     大きな声で一括すると、それまでお喋りの声でざわめきがいっぱいだった空間がシーンと沈まる。
     当たり前のことを言ったはずが、まるで我がままを言う女子が悪いかのような空気になる。

     男子が見ているのに・・・・・。

     服をたくし上げての検査が始まっていくのです。

    「お前はいつもこんな派手な色のを履いて歩いてんのか?
     学校の校則は白だろう」

    「お前、何でこんな地味なパンツ履いてるんだ。
     女の子なんだからもっと可愛らしい柄のパンツ履きなさいよ。
     下着に気を使うのも、これからレディの身だしなみだぞお前」

    「なんだお前意外と胸あるじゃないか。
     ちゃんと学校の校則の白だなぁ。
     星お前いつからそんなに大きいんだ?
     星、お前何カップだ?
     ちゃんと質問には正直に答えなさい。何カップだ」

     男性教師は女子達の後ろについたまま、その都度下着や体つきに対してコメントを行う。
     台詞は明らかにセクハラなのに、ちゃんと教師が生徒に問いかける口調なのが面白い。

     リンパ節の触診。
     後ろにいる男子達は、目の前のお尻を見ながら談笑しちゃってます。

     医師に背中を向ける際も、男子と目が合うは嫌でしょうねぇ。
     じっと下でも向いているしかないでしょうねぇ。
     聴診の際に出しっぱなしになったオッパイを、みんなに向けて大公開になっちゃうのですから。

     このように、背後にいる男子にとっては、女子の体の鑑賞大会みたいなもんです。
     スカートを脱がされる瞬間を見て、現われたパンツに関心するような声を上げます。
     「おおっ」と、素晴らしいものを称えるような歓声を上げます。

     このシリーズはきちんと女の子に恥ずかしい思いをさせる環境が整っているのがいいですね。

     モアレ検診のために台に乗るのも、いちいち裸の公開ショーになっちゃいます。

     受けるだけでも屈辱的な直腸検温。

     なのに鑑賞してくる男子達までいるなんて、果たしてどんな気持ちなのでしょう。

     ギョウチュウ検査ではこんな姿を「鑑賞」されてしまうのです。

     最後は心電図と性器検査。

     全ての検査が終了したあとは、これだけの目に遭った女の子達がセックスまでする。
     オマケとして収録された本番シーン五人分が入っています。
     

     
    FANZAで購入


  • 羞恥 男女混合内定者健康診断「断ったら内定取り消し!」





    今作も恥じらいの仕草や表情でいっぱいでした。

     まず手始めに、男にじーっと見られながらストッキングを脱ぐこととなり・・・・・

      脱いでいる最中

     「ひゅ~♪」

      と、わざとらしい口笛を吹く通行人が通るのですが・・・

      大慌てで丈を下げ、隠そう隠そうと必死になっちゃう姿が拝めます。

      画像だからわかりにくいのですが、すごい反射的に隠していました。

      よーく注意してみたらわかったのですが、この序盤にあるシーン。

      慌てたこの子はまず、スカートの方を下げ直そうと急ぐのですが、

      焦るあまりに手こずったのでしょうか。

      結局はスーツの丈で頑張って隠しているのです。

       ***

      そして、次は体重測定にて脱衣が求められます。

    看護婦「ブラジャーとパンツだけになって下さい?」

      なんて指示が平然と出されるわけですが、
      果たして男性は何人いるでしょう・・・?

      ちょっと字が汚いですが、
      画面から見切れてるのをカウントすると、
      女の子が服を脱ぐ場所に居合わせている男性は15人はいますね。

          そして・・・・

     みーんなニヤニヤと眺めていますねぇ?

     画面にところどころ映る男達の顔・・・・

     その視線は確実に脱衣の瞬間を目撃している。

      そんな状況下で下着姿にさせられる気持ちは果たしてどんなものなのか。

     こういう遠くにいる男性陣もみんな見ている中なのに。

     男達はパンツが見えるたびに「おお~~~~~!!!」と歓声を上げたり、

     ブラジャーが取れた瞬間に「ぷりんぷりーん」なんて言葉を投げかけたりしています。

     スリーサイズが読み上げられても、

     やっぱりそのたびに「おお~~!!」「ほうほう」などなど。

     歓声によるリアクションが流れてきます。

     裸を見たコメントを呟く声が聞こえてきたり、いやらしさに満ちた表情の男がいたり、

     女性を恥ずかしい気持ちにさせる舞台装置は万全なのですね。

     好奇心に満ちた空気の中で、それでも脱がなくてはならない女性達・・・・・・

     身体測定の場面では、そんな雰囲気がしっかりと出ていたと思います。

     乳がん検診で乳を揉む際、みんなの方を向かされてしまったり

     四つん這いのお尻も見学されてしまいます。

     そして、肛門をチェックするシーンもあるので、
     登場女性全員の肛門の皺の本数や直径までわかっちゃいます。

     (無論、男達が見学している中で・・・・)

     いつも通り、興奮する内容でした。

     FANZAで購入

     


  • 一度はやりたい 女子高の健康診断医


     
     
     
          これは良い検査AV

      きちんと学校検査に徹していて、きちんとフェチマニア向けにできていました。

      医者の前で体操着をたくし上げ、触診で胸を揉まれる光景をたっぷりと楽しめます。

      この作品は7つのパートに分かれていました。

     ○着替え&身体測定
     ○健診パート①
     ○検尿パート①
     ○健診パート②
     ○検尿パート②
     ○健診パート③
     ○個別健診

      健診と検尿がそれぞれ①とか②とかに分かれていますが、
      女優が違うだけで診断方法の違いなんかはありません。
      人数が多いから、それぞれパートごとに区切りをつけながらやっているようでした。

      検尿パートは全てトイレで紙コップに出しているだけなので、
      医者の前で放尿みたいなことはありませんでした。
      (というか検尿③がなかった)

      では詳しいレビュー

      まずは最初の着替えシーン


      お喋りで騒がしい様子の教室で、女の子達が制服から体操着へと着替えていきます。
      何故か首から下ばかりが映っていて、個人の着替えをじっくり見せたり、
      顔が見えやすいようなアングルがなかったのが個人的には気にかかる。

      とはいったものの、ショーツの上にブルマが被さり、
      ゴムの端からプニっとお尻がハミ出るまでの一連の光景は、
      なんだかんだいって見ていて楽しい。



      ↓持ち上げる際にショーツがハミでる。
       でも直すというシーンも見れました。



      身長測っているシーンとかは、イメージ映像風に流れる程度。
      普通に体操着を着ているので、あまり力は入れていなかった感じですね。

      自分の身長聞いて
      「変わってなーい」とか
      「伸びた伸びた!」とか
      「え、変わんない」みたいな

      数字でいちいちはしゃいでいるノリは、学校らしさを出せていたと思います。



      本番は健診パートからですね。

      椅子で順番待ちの生徒が、服を脱がずにブラジャーを外すテクニックを使用。

      そして、医師の前に座るという流れ。



     1:首のリンパ触診
     2:おっぱいにメジャーを巻く
     3:聴診器を当てる
     4:おっぱい触診



      健診パートは全てこの流れです。

      上記で述べました通り、①や②に分けられているけど内容は同じです。

      サディスティックヴィレッジなら、もっとギョウチュウ検査やモアレ検査など、
      他の検査内容をやっているところなんですが、この作品は項目が少ないのが惜しいですね。

     
      とはいえ、おっぱいへの責めがその分なかなか執拗です。

       微妙に位置を変えながら押し込んだり、乳首を責めたりなどしています。




      触診では鷲掴みにして、乳首をつまんでみたり。
      指でさーっと撫でるような触れ方をしたり。
      時間をかけておっぱいを責めていました。




      聴診で1~2分以上
      触診で1~2分以上
      胸囲も何十秒かかけているので、

      全ての女の子が合計五分近くほどおっぱいを出し続けているわけですね。

      最後の個別診断では、気になった子を各自呼び出し。
      それぞれ詳しくチェックするというわけですが、
      ここで再登場するのは4人だけみたいですね。

       まずはおっぱい再チェック

       ショーツを脱いで・・・・・・

      

       四つん這いとなり・・・・・・

      

       丸出しのお尻を『診察』してしまいます。

      

     「お尻の穴見られるの初めて?」
     「……こんなところ見られるの初めてです」
     「じゃあなおさら診てあげないとねぇ?」

      と、羞恥を煽るやりとりがあったのもツボ。

      肛門に力を出し入れさせるプレイがあったのも最高です。

      動画じゃないとわかりにくいかもしれませんが、
      ギューっと力を入れ、そして力を抜いています。

          

      医師の手によってまで開閉されたり、
      じーっと観察されたりしてしまいます。



      恥ずかしそうに隠しているのも可愛らしい。


      この可愛さの子の肛門を観察したかと思うと得した気分になりますね。




      それによく見るとこの子、肛門にホクロあるんですねぇ?

       

      ちなみにこの葉山未来ちゃんだけにおまけセックスシーンがありました。

     FANZAで購入
     
     


  • 羞恥!新卒内定者入社前健康診断

      検査着の中はショーツ一枚という格好を強要

      男女混合でそれは非常に気になるため、当然「え?」ってなる。
      気になって気になって、つい尋ね返していた。

     「あのぅ、ブラジャー外すんですか?」
     「はい。外しますよ?」

      ものすごーくケロっと答える。
     
     

     
     
      みんな内心、そんなのは嫌だと思っている。
      どこか明るさのない着替えに・・・・。

      ストッキングを脱ぐ際は、みんな一旦タイトスカートを持ち上げるから、
      一瞬だけストッキング越しのショーツが見えるのがとても良かった。
      そして、黒いストッキングが剥けていき、生足が露出する瞬間のたまらなさがある。
      着替えシーンの収録はグッド。

      その次のシーンでは看護婦が検査着の中身をチェック。
      みんながきちんとブラジャーを外しているかの確認となる。
      約二名が、ブラジャーを付けたまま来てしまっていた。
     
     

     
     
      こんな人の通る場所で、ブラジャーを外すことを強要されてしまうことに。

     「安部乃さん。結構可愛いブラジャーしてますね」
     「そんなので検診に来たんですか」

      羞恥を煽る言葉をかけられ、元気のない顔になっていく一同。
     
     
     
     
      身体測定の場にも普通に男が。

      まずはバストとウェストのために上を脱がされ、
      ヒップを測るためにショーツまで下げられてしまう。
     
     

     
     
      男の視線のある中で見える尻がたまらない。

      検尿のためのオシッコシーン。
     
     

     
     
      レントゲンでも全裸にさせられボディタッチ。
      この辺を押し当てて、もうちょっとこの辺を!
      みたいにオッパイに触れたり尻に触れたり。

      「ここ!ここ大事だから!」

     というシーンは、アングル的に男の手が見えにくいのが残念
     叩かれてプルプルいっている尻が見えればよかったのに・・・。
     もっとも、パンパン音が聞こえてきて、表情を変える女性はたまらない。
     
     

     
     

     次の人が待ってるから、忙しいから、外で着替えてね?
     という可哀想な扱い。
     男全員の視線が着替えをジロジロ見ているのが良かった。
     
     

     
     乳がん検診ではこの状態で待たされる。
     

     ちゃんと調べてる感のある手つきは嬉しい。
     しかも、医師に背中を向けるせいで揉まれる胸が外から丸見え。
     
     


     
     
     ギョウチュウ検査は乳がん後。
     
     


     
     
     そのまま肛門を広げて肛門診察。


     
     
     1:46:50過ぎにあるお尻を叩くシーンも、黒塚的にはかなりツボだった。

     「わかりました」→ パン! →「はい。検査は以上でおしまいですよ」

     じっと下を向いたまま出て行く姿もたまらない。
     
     

     
     
     心電図。衝立こそあるものの、普通に隣から見えちゃう・・・・。

     


     
     
     隣に女性の方がいるのに男が裸を拝むのも、羞恥を煽っていますねぇ。
     
     

     性器検診では男の見学者がいっぱい(笑)
     視線の中でショーツを取られ、股を開く気持ちといったらないでしょうね。

     「健康ですねぇ?」
     と言いながら、指に絡んだ分泌液を本人に見せつける。

     あとは個人検診で一人ずつまた性器などを調べつつ、そこで本番シーン。

     いつも通り、なかなかのものでした。

    FANZAで購入
     
     


  • 羞恥!社内緊急OL健康診断2014編

    (どうやら販売ページから削除されており、FANZAからは購入できないようです。ご購入をお考えの方は、中古販売または別の販売サイトからお探し下さい)

    恥ずかしい内容の検査は行っています。

    ・尻を高く掲げてのギョウチュウ検査
    ・男性社員の見ている中での乳がん検査
    ・アソコの触診や経膣プローブの挿入

    などなど。

    あとは少し特殊というか見ない感じのネタだったのは、身長計で身長を測る際にストッキングを脱ぐというものです。

    体脂肪率を測る機能があるらしく、静電気が発生するからという理由で、看護婦のおばさんがストッキングを脱ぐよう指示。

    「え?ここでですか?」

    という反応を当然女子社員は行います。

    OLの履くタイトスカートは中高生の学校スカートと違ってお尻にぴったりしているので、 中が見えないよう気をつけて脱ごうとしても、どうしても手を入れる際にスカートが持ち上がる。 パンツに包まれたお尻が見えてしまうというのが良かったですね。

    ただ、Tバックを履いている女性が見受けられました。

    この作品はタイトルにも緊急とついている通り、下着を選ぶ準備もなくいきなり診断となっているので、 確かに地味なものを選んで恥ずかしくないようにしてくる、という対策は取れません。

    しかし、一般の女性は普段からTバックを履くのでしょうか?

    別にそういう統計を見たわけではないので、実際の割合はわかりません。 が、Tバックの女性が多いか少ないかと問われれば、普通は少ないと想像するのでは・・・。

    何故、そこをTバックにしてしまうのでしょう。

    もちろん尻たぶを拝めるという利点はありますし、好きな人は好きなのだと思います。

    それと、背景から鳴る電話の音がうるさい・・・・・・・・・・。

    仕事場に医師や看護師がやって来て、そこで診断ということなので、 女性が健康診断を受けている周りでは男性がデスク業務を行っています。 当然、電話が鳴ることぐらいあるでしょう。

    鳴りすぎなんです。

    ちょっとやそっと鳴るのではなく、普通に延々と、動画の再生時間中まるまる鳴り続けています。

    ・・・・・・・・・・・・・さすがに鬱陶しいのです。

    しかしまあ、もっと控えめにしておけば、周囲では仕事をしている! っていう雰囲気作りの役には立ったかと。



  • 羞恥 新入生 発育健康診断2014春

    これは素晴らしい羞恥作品です。

    何が素晴らしいかって、この表情です。

    診断系のAVとして、お約束の恥ずかしい検査を受けているわけですが、 きっちりと顔が歪んで恥ずかしがっている表情はたまらないものがあります。

    ↑こんなことをされたら恥ずかしいに決まっていますからね。

    このように、恥らっている気持ちを表現しようとする演技があったのが良かったです。

    空気を読まない肉棒やセックスシーンに邪魔される事なく(最後にオマケとして入っているだけ) 羞恥チックな検査に悶える女の子を存分に楽しめるようになっていて、おまけに恥らう表情まで作っているのですから最高と言わざるを得ません。

    この思いっきり目を瞑ってるところなんか、ツボをわかっていらっしゃるとしか。

    画像なので微妙な表情の揺れまでは伝わりませんが、この顔つきの変化を実際に動画で見ることの楽しさといったらありませんでした。


    行われた検査としては、身長計測、お尻の触診と注射、内科検診、乳がん検診、心電図、尿検査、ギョウチュウ検査、性器検査などです。

    また、お尻に体温計を挿入し、採便(ガラス棒挿入)を行うシーンもあります。(上の画像はそのシーン)

    周りの男子を気にする挙動、耐えるような喘ぎの声

    検尿シーンでは自ら壇上に上がっていき、放尿を見せるために下着を脱ぐ。

    その瞬間がたまりません。

    本当に羞恥マニアへ向けた一作でした。

    ところがFANZAのレビューでは

    「240分もあるのに絡みの無い女優がいるとか。 AVとしては見ないほうがいい。」

    と言っている方がいました。

    絡みが無いことを理由にしていることから、おそらく内容趣旨を理解せずに買ったと思われます。

    マニアからの視点を一切捉えていない批判なので、あれは参考にしないで下さい。

    まあ、評価なんて人それぞれですが・・・。

    明らかにマニア向けのものに対して、セックスシーンが無いor少ないなんて事で批判を述べる。

    さすがに気にかかったことがあるので、ここからはレビューとは関係の無い内容になりますが。

    この作品だけでなく、他の健康診断や身体測定系の作品においても、「絡みがない」といった理由で評価を低くつけてしまうユーザーがいます。そして、マニアでも何でもない人によってレビューの☆の数が少なくされているケースというものがあったりします。

    つまり、羞恥マニアではない人間によって、セックスシーンを期待している人間の手によって☆の数を低くされ、それが検索結果に繁栄されてしまうというケースが存在するのです。

    それがそのキャプチャです。

    こうして検索結果に出てくる評価を下げているのは、実は非マニアの人間かもしれない。

    そのレビュー内容に羞恥がしっかり表現されていたか、 健康診断ものとしてどうだったのか、 といった意見が含まれていない場合があるのです。

    羞恥マニアとしては、それでは参考になりませんよね。

    ここまで読んで下さった方々に呼びかけたいのは、

    DMMで羞恥系の作品を検索した
     ↓
    だけど評価が低いなぁ・・・・
     ↓
    じゃあチェックしなくていいや

    とはならないで欲しいということです。

    ・ちゃんとサンプルやあらすじ等から吟味した上で判断すべし。
    ・レビューで言っている意見が的を射ているかどうかには注意すべし。

    以上です。
     
     
    FANZAで購入
     
     
     


  • アソコも調べる! 文香の発育検査記録


     
     
    第1話「有明文香の性癖」
    第2話「下着を見せた体験」
    第3話「発育検査開始!」
    第4話「たまらなく恥ずかしい」
    第5話「検査後の夜」
    第6話「担任の企み」
    第7話「無神経な男子」
    第8話「発育調査面談」
    第9話「剃毛について」
    第10話「オナニーについて」
    第11話「自慰行為への言及」
    第12話「レポート提出」
    第13話「直腸検温」
    第14話「エロス三人衆」
    第15話「レポートとオナニー」
    第16話「いざ脅迫」
    第17話「全裸視姦」
     
     
     


  • 時槻雪乃の精密身体検査(中編)

    前編 後編

    
    
    
     十分だけの休憩時間。
     ひとしきりの測定のあと、雪乃はさらに医師から内科検診を受け、胸と背中に聴診器を当ててもらってからの休憩である。恥部まで見られた測定に比べれば、何でもないことに感じられたが、雪乃は常時視線に囲まれているのだ。
     聴診と、軽い視診、問診。
     眺めても面白くないではずの光景を、検診には絡まない残りの男性全員が、観賞していた。
     だから雪乃は、程度の違いはあれど、恥ずかしい思いを一切の途切れも無しに、常時感じ続けている。
     部屋全体の空気が変質して、それが原因だといってもいい。
     居るだけで心を羞恥の色に染められ、恥ずかしい気分にさせてくるような、視線に満ちた部屋の空気の影響。
     普通に生きていれば吸う機会などなかったはずの空気に、しばしは息苦しい思いをした雪乃だが、この空間で過ごすこと自体には慣れていた。
     正確には、諦めたともいえる。
     例え雪乃が抗議屋で、気に入らず、疑問のある事には反抗する生徒だったとしても、部屋の空気全てを入れ替えるなど不可能だ。諦めて、この空気を吸い続ける。それしか道がないせいで、雪乃の心はほぼ自動的に諦めへと誘導されていた。
     とはいえ、だ。
     部屋の空気を吸い慣れたからといって、雪乃の中から羞恥心そのものが消えてくれない。いっそ、こんな〝普通〟の女の子が持つような感覚は、消えてくれれば楽だと思う。雪乃にとって、煩わしいばかりの感情だが、いくら胸の中から追い出そうと気を張っても、深く根を下ろしたように離れてくれない。
     そうした中で内科医は、聴診を終えた最後に乳房を眺め、雪乃の二次性徴に遅れや異常はないかを視診した。この時の医師の視線は、例えるなら機材を点検する技師のような目つきだったが、それこそ、まさに調べられている実感が強まった。とても、恥ずかしかった。
     そうした内科検診を経て。
    
     そして、やっとの休憩なのだ。
    
     十分間は休んでいいことを告げられ、ようやく精神的に休めることを期待した雪乃は、直後に希望を打ち砕かれる。
     せめてその十分くらい、服で体を隠していよう。
     どうせまた晒すのに、無駄なのはわかっていたが、精神的な疲弊を和らげるにはちょうどいい気がしていた。
     そう思って、脱いだものを投げ込んである脱衣カゴから、服を手に取ろうとした時だ。
    「あ、衣服はこちらで預かりますので」
     職員が即座に現われ、脱衣カゴを抱えて、雪乃の目の前から服を持ち去ってしまったのだ。
    『残念だったわねぇ?』
    「……うるさい」
     雪乃は椅子に座り込み、なんとなく胸を腕で覆い隠して、不機嫌そうなむすっとした顔で過ごしていた。
     休憩中まで、ショーツしか身につけることを許されない。
     いや、それどころか。
     この分では、全ての検査が終了するまで、衣服が返還されることは期待できない。
     検査にかかる数時間ものあいだを、雪乃は丸々裸で過ごさなくてはならないのだ。
     今日の校舎には関係者しかいないというが、これで廊下に出る気には到底なれない。ここで過ごすしかない雪乃は、椅子に座って足腰を休める以外にやる事がなかった。
     大人達は思い思いに部屋の中をうろつき、雑談を交わし、廊下で外の空気を吸いに出ているのにだ。
     雪乃だけが、服を着ていない。
     休憩時間で雪乃がしたことは、この空気の中で単に座って過ごすという、本当にそれだけだった。
    
         †
    
    「ではショーツを脱ぎなさい」
     休憩終了後。
     すぐの言葉がこれだった。
    「…………」
     雪乃は何も言わない。黒いショーツに指をかけ、あとは下げるだけの体勢に入ったまま、静かに周囲を睨んでいた。
     立ち合いと称して、どうせ見学がしたいだけであろう教師陣。一応、担当する検査があるのだろうが、雪乃を辱めることに変わりの無い数人の医師。いる必要のわからない、スーツを着た年齢のバラバラな関係者達。
     その誰もが雪乃を包囲し、これから最後の一枚を脱ぐことになる雪乃を見守る。
     脱衣に関する配慮はない。
     彼らは無言で、みんなの見ている前でのショーツの脱衣を要求していた。
    
     じ――
     じぃ――
     じぃぃ――
     じっ――
    
     幾つもの視線が四方から、雪乃に刺さる。腰も乳房も、太もも、お尻、背中やうなじ。ありとあらゆる箇所を、まるでレーザー照射で焼かんばかりに眺めている。
     大量の視線に熱され、皮膚神経が焼かれるかのようだ。
     雪乃を恥ずかしい気持ちにさせ、屈辱感を浴びせるためだけの特殊な空気が、検査となった途端に濃度を増している。空気を注入される風船のように、ただここにいるだけで、羞恥と屈辱の感情がみるみると膨らんでいた。
     こうしてみると、休憩時間のいかに楽なことだったか。
    「……」
     雪乃は拳でショーツの両側を握り締めた。
     先程は脱衣カゴを持ち去られ、雪乃の衣服は手元にない。これを脱ぐということは、ショーツまでもが相手側の手に渡るであろうことを意味している。おそらく、最後の最後まで返却されないまま、終了時間まで全裸で過ごし続ける事になる。
     その上で、脱がなくてはならない。
     しかも、これから下腹部の検査を受けるための覚悟という、理不尽な決意が要求されている。
     雪乃はかなり、不服だった。
     不満だし、不愉快だし、恨めしい。
     しかし、これはそういう制度であり、規則だ。いくらおかしいとは思っても、こうして手筈が整っている以上、従うしか道はないのだと、雪乃は思っている。今まで同じ検査を受けた、過去全ての少女も同じだろう。
    
     ギロッ
    
     雪乃は周囲の男を睨んだ。
     この場で可能とされる、せめてもの抵抗だ。
     示すのだ。
     自分は好きで検査を受けているわけではなく、不本意でここにいると。できるなら、とっくに指示を無視したり、然るべきところへ抗議していると。
     従って当然。脱いで当然と言わんばかりの、恐ろしく腹の立つ大人に向かって、反抗心を丸出しにした。
     そして、いかにも態度の悪い顔つきで――。
    
     すっ、
    
     雪乃はショーツを脱ぎ始めた。
     だが、尻の割れ目がほんの少しだけ出たところで、雪乃はすぐに躊躇う。
    「……っ」
     やはり、恥ずかしい。
     もう一度は見られたあとだが、つまりは再び、さっきまでと同じ恥ずかしさを味わうということだ。固い鎖のような抵抗感が雪乃を縛り、締め付けている。
     こんな恥じらいは、普通の世界に生きる別の生き物達が持てばいいものだ。自分は安穏な生活を捨てている。化け物であるためには、必要ない。
     そんな気持ちで、雪乃は自分の羞恥心を自戒する。
     その反面、たかだかこんな奴らの前で脱いでやるなど、猛烈なまでに癪なのだ。
     そうした、胸の中でのせめぎ合い。
     少女としての恥じらいを切り捨て。<泡禍>を狩る怪物であろうとする心。ところが、怪物であるからには、〝普通〟の世界に生きる連中ごときに、裸を見せてやるたくもないプライド。
     雪乃の心はそういう風に入り組んでいた。
     その果てに、鎖を引き千切るくらいに気を張って、雪乃はさらにショーツを下げていった。
     ゆっくりと、重い動作で。
     こんなことを強要される、屈辱を噛み締めながら。
     皮を丁寧に剥くかのように、黒いショーツに隠れたお尻が、少しずつ肌色の面積を広げ、しだいに顔を出して行く。お尻の肉が出れば出るほど、尻の見える位置にある限り全ての視線が、糸を束ねたように集中する。
     出力が増しているといってもいい。露出が広がり、尻の割れ目が線を伸ばせば伸ばすほど、それを目に焼き付けようとする視線は強まる。そんな出力を増した視線に、ますます熱く肌を焼かれる心地がした。
     そうして、丸い尻たぶをまんべんなく丸出しにして、その下にある秘所はまだ見えない、といった位置まで下げたところで。
    
     ぴたり。
    
     そこで一瞬、雪乃は止まった。
     気づいたのだ。
     このまま、腰を折り曲げた前屈姿勢になっていけば、また秘所と肛門が丸見えになる。
     それは、嫌だ。
     確かに、どうせまた見られる。隠すだけ無意味だが、必要のないタイミングで、見せる秒数を増やしてやるほど、自分はサービスの良い女じゃない。その気になれば、ここにいる全ての人間を殺せるのだ。
     ここまでされながらも、一般人を相手に<断章>を使い出さないだけ、まだ寛大だと思って欲しい。
     それが雪乃の抱く、正直な感情だった。
     無論、彼らは<泡禍>や<断章>の事など知りもしないわけだが。
     ともかく。
     無駄に見せる時間を増やさないために、雪乃は床に膝立ちになる。腰をくの字に折るにつれ、お尻も同時に下げていくような形で、ショーツも一緒に下げていた。
     前が見えないように気を使って膝を立て、体育座りに近い姿勢で、足首に向かってショーツを進める。
     雪乃にとっては、プライドからなる行動。
     だが、この一連の行動は、どうすれば秘所が見えにくい脱ぎ方になるのか、試している光景そのものに見えた。
    「ふむ」
     誰もが事務的な顔をして、露骨な表情など一人もしていない男達だが、全員が正真正銘事務的なわけではない。本心ではいやらしい気持ちを抱き、好奇心から雪乃の体を目に焼き付けている男が、この中には一体何人か。
     そうした彼らにしてみれば、今の雪乃の脱ぎ方も、見ていて楽しい光景だった。
     そんな事を知ってか知らずか。
     何にせよ、脱いでやった。
     脱ぎ去った雪乃は、アソコを手で隠して立ち上がる。
    「それをこちらへ」
     一人の中年が雪乃の前へ歩みより、ショーツを手渡すようにと、手を差し出してきた。
    「…………」
     雪乃は無言で、出された手を睨む。
     そして、中年の男を睨んだ。
     股間に手を乗せ、耳まで赤いその顔で、雪乃はそれでも敵意を剥き出したような鋭い目つきを相手に送る。
    「さあ」
     圧力で押し潰してくるかのような、重い一言。
     だが、その態度に折れたから従うわけではない。自分の心を刻んで糧とするためだけに、雪乃はここにいる。
     それを示すように、敵意を表に出した睨み顔で、心の中ではふつふつと怒りを沸騰させながら、脱ぎたてのショーツをその手へ、ゆっくり差し出す。
     大切な下着を手放す、途方も無い心細さに襲われつつ、さらに熱い羞恥心で心を煮立たせた状態で、雪乃はショーツを手渡した。
    「黒だね」
     それはやけに重々しい、厳格な口調だった。まるで会社の重要な用件でもあるかのような、微塵のいやらしさもない事務的さで、わざわざ色を声に出す。
    「刺繍は華やかで、横を紐で結ぶのか」
     雪乃の目の前でぺろんと広げ、書類でも確認するような顔つきでショーツを眺める。
    「裏側はどうだ?」
     中年はさらに、ショーツを裏返し、股間の部分についているわずかなシミの痕跡に注目した。
    「……っ!」
     雪乃は強く、顎の力の限界まで歯を食いしばり、ぎしぎしと歯音を立てた。
     それはおりものの跡なのだ。
     衆人環視の中でショーツを脱がせ、自ら手渡す行動を指示した上に、それを本人の目の前で眺めてみせる。加えて、裏返してシミの部分まで見てくるのだ。
     所持品チェックの必要がある種類の犯罪者ですら、よしんば全裸検査があったとしても、本人の見ている前で脱がせたショーツを広げる真似はしないはずだ。
     つまりは、それ以下の扱い。
     中年はそのまま別の男へショーツを手渡し、雪乃にとって最後の衣服は、先の脱衣カゴ同様に部屋の外へと持ち出された。
     もう、雪乃自身では回収できない、場所もわからないどこかで、全ての衣服は管理されている。
     全検査の終了まで、全裸で過ごすことが確定した。
    
         †
    
     ショーツを取らせておきながら、次に行われるのは眼科検診や耳鼻科検診といった、下半身とは関係のない内容ばかりであった。
     その最中、胸とアソコを両方隠しても文句を言われないのは幸いだが、必要性もなかったのに、彼らは雪乃の全ての衣服を没収し、雪乃の手の届かないどこかへとやったというわけだ。
     もう、逃げられない。
     実はそういう逃亡防止策だろうかと、薄っすら思う。
     もちろん、好きで恥部を見られたいわけがない。もしこのままアソコの検査がないのなら、その方がありがたい。ただ、すぐにアソコを見るのから脱がしたのかと思いきや、まるで関係のない内容ばかりが続く。それはそれで脱がされ損で、何故そんな指示を出したのだ、という意味で腹が立つ。
     だったらこれらの検査を先にして、その後で脱がせてくれれば、それだけ裸でいる時間は減るというのに。
     無駄な引き伸ばしに思えて、不愉快だった。
     生尻で椅子に座って、鼻や耳、眼球を見てもらう瞬間の、自分の無意味な格好があまりに惨めでならなかった。
     この上、視力検査も行われた。
     右手で遮眼子を持ち、左手でアソコを隠し、カバーしきれない胸と尻を視線に晒しての視力検査は、ランドルト環の方向に集中しにくい。濁流のように押し寄せる恥じらいと惨めさの感情に頭が満たされ、視力なんかよりも、この状況をもっと憤りたい気持ちでいっぱいだった。
     そんな状態で、雪乃は検査をこなしていた。
     小さなランドルト環のわずかな隙間は、さすがに見抜きにくかったが、どうにか雪乃本来の視力を発揮し、結果が低くなるような事態にはならなかった。
     別に、視力で本来の結果が出なかったとで、何を困るわけでもなかったが。
    
    「ええと、次は心電図ですね。用意していたベッドで、横になって下さい」
    
     これも、ただの脱ぎ損の内容だった。
     指示通りに仰向けになった雪乃は、むすっとした顔で胸とアソコを隠していたが、すぐに手をどけるように注意が飛ぶ。両手を横へ下ろすことになるも、かといって秘所の付近に電極をつけるわけでもないらしく、無意味な露出だ。
     アソコと乳房が、理由もなく眺め放題になっている。
     そんな雪乃を見るために、当然、ベッド周りは男に囲まれ、彼らは思うままに雪乃の肉体を眺めていた。固く突起した乳首に目をやり、毛が茂っているアソコを視姦する。男達の視線を浴びるためだけの、仰向けという姿勢だ。
     医師は黙々と電極を取り付け、四肢と胸部から波形を取るための準備にかかっているが、どうでもいい。雪乃にとっては体を拝まれる続けるだけの、屈辱の時間に過ぎない。
     ――殺すわよ……。
     声に出すわけにいかない変わりに、心の中でそっと呟く。
     そして、自分を眺めるためだけに集まる、いる意味のない男達を、雪乃はやはり睨み返していた。顔の筋肉を限界まで強張らせた、雪乃にできる最大限の不機嫌な表情を、視姦者でしかない連中へ向ける。
     ただ、それだけが続く時間。
     見下ろす男性陣と、見上げる雪乃による、雪乃が一方的に不利なにらめっこ。雪乃の感覚的にはそれだけで時間は進み、その脇で進行する心電図の検査作業など、自分を見下ろす男達の顔が鬱陶しいせいで、意識の中心にはおかれなかった。
     睨み合うだけの、ある意味正真正銘の睨めっこで、雪乃に勝ち目はなかった。
     どんなに顔を不機嫌にして、鋭く睨む視線をしても、顔が始終真っ赤なまま色が引かない。常に羞恥心をくすぐられ続ける環境の部屋では、赤面した顔の色が決して引かない。あるとするなら、恥の程度によっては濃度が変わるくらいで、赤面自体が解けることはありえない。
     もし顔の色が戻るとしたら、全てが終わって衣服が返され、ここから解放される時だけだ。
     雪乃はつまり、ただ最後まで全裸でいるだけでなく、羞恥心の丸わかりな赤面すら直せない。その真っ赤な顔から、どれほどの感情量で恥らっているのかが、常だだ漏れになり続けるのだ。
     そんな雪乃が敵意や反抗心を表情に浮かべても、恥じらいがブレンドされ、純粋に反抗的な顔つきは作れない。羞恥と屈辱の表情、惨めそうな顔つきといった、必ず不純物が混入する。
     今の雪乃に純粋な敵意は出せなかった。
     それを眺めて楽しむ男達と、殺気を剥き出して出来るなら相手を萎縮させたい雪乃による、多数対一人によるにらめっこ。雪乃だけが一方的に屈辱へ沈んでいき、男達は最後まで優越感に浸っていた。
     そうした状況を背にして、医師達による心電図検査の作業は完了し、検査は次へ移っていく。
    
         †
    
     ぺた、ぺた、ぺた――
    
     それは廊下移動。
     次はレントゲンを撮るらしいが、肝心のレントゲン車はなんと校舎の外にあるという。
     雪乃はそこまでの移動を強要され、歩いていた。
     当然、全裸のままだ。
     レントゲンを担当するらしい医師と、立ち合いと称した職員の背中をたどる形で、ぺたりぺたりと、スリッパで廊下の床を打ち鳴らす。
    
     ぺた、ぺた――
    
     例え人がいないとはいえ、いつもなら生徒の往来している廊下で裸など、露出を強要されている気分だった。
     すーっと、空気が肌寒い。
     大気が肌を撫でるという、ごく当たり前の日常的現象に、全裸という理由だけでやけに意識がいく。すーっと、すり抜けるような風が乳首を掠め、秘所を丸出しにした股下を通過する。
     どうしようもなく、落ち着かなかった。
     例えるなら、クラスを間違えて教室に入ったり、学年の違う廊下を一人で歩くような場違いの気分。それをもっと、裸という理由で増幅させた落ち着かなさで、全身がそわそわした。
     第一、服を着ないで廊下を歩くこと自体が、捕虜か囚人の受ける扱いを連想させて、雪乃を一層屈辱に浸らせる。
    
     ぺた、ぺた――
    
     一体、何をしているのだろう。
     化け物であろうとしてきた自分が、屈辱でしかない扱いを受けている。
     捕まり、連行でもされる扱い。
     悔しくてたまらず、ただうな垂れて廊下の模様でも眺めているしかなかった。
    
     ぺた、ぺた――
    
     惨めで、悲しい。
     だが、心が折れてやるなど問題外だ。これしきで泣いたり、喚いたりするようでは、自分の目指すところの化け物が遠のいて終わりである。
    
     ぺた、ぺた――
    
     雪乃は屈辱を堪え、廊下を進み、階段を下りる。
     やがて外用のサンダルを出され、履き替え、下駄箱から校舎を出る。
    「~~~~~~っっっ!」
     裸体に日光を浴びた雪乃は、恐ろしく顔を歪めて俯いた。
    
     ドクン――ドクン――ドクン――
    
     早鐘のようになった心臓が小刻みに音を立て、鼓膜の内側がうるさいほどに、大きな鼓動を慣らしている。
    
     ドクン――ドクン――ドクン――
    
     自分で病気を疑いたいほど異常なまでに、雪乃の心臓は鼓動していた。
    「――――――!」
     声にならない心の悲鳴が、雪乃の顔面を満たしていた。
     もう、どうにかなりそうだった。
     屋内なら、着替えや入浴時に脱衣はするので、まだしも裸のありえる場所だ。もちろん廊下や教室で、ましてや不特定多数の人前で脱ぐなど非日常だが、例えどんなに恥ずかしくても、冷静さだけは保てていた。
     だが、外は違う。
     レントゲン車は校門の中までやって来ていて、桜の木や体育倉庫が遮蔽物となるので、なるほど一般人には見られない。しかし、外の他人に見られるかどうかの問題よりも、外で全裸でいる事実の方がよっぽどの大問題だ。
     おかしくない理由さえあれば、室内での着脱はありえるが、野外での全裸など何をどう間違ってもありえない。あるとしたら、せいぜい露出狂が裸で外に出たがる時だけだ。
     さしもの雪乃も、気が狂いそうなほどに動揺し、今までにない必死さで恥部を腕で覆い隠したまま、逃げるようにしてレントゲン車へと小走りした。
     そして、中へ入ると。
     まるで命からがら助かったかのようにホッとして、雪乃はようやく息を落ち着けていた。
    
     ――むすっ
    
     すぐに不機嫌な顔に戻った。
     何を慌ててしまったのだろう。
     どうせ、見られている対象は変わらない。新たに一般人が視姦に加わる心配などなかったのに、条件が同じなら、素肌に感じる冷たい空気が外か室内かなどどうでもいい。必要以上に焦るだけ焦っても、無意味だ。
     自分がいかに無様だったかを考えて、自戒した。
     ホッとしてみたところで、結局は全裸に変わりないことも含めて、自分を戒めた。
    「では撮影を行いますので、そこへ胸を押し当て、機材を抱きかかえるようにして下さい」
    「……はい」
     不機嫌に答えて、雪乃はレントゲン機に乳房を当てる。
     部屋が一時的に暗くされ、そのあいだにレントゲン写真は撮影されて、そう時間がかかることなく終了となる。
    「さて、戻りましょうか」
    「……はい」
     今まで来た道を、逆戻りだ。
     また廊下を歩くことに憂鬱になりつつ、雪乃はレントゲン車を出て校舎の中へ戻っていった。
    
         †
    
     次に行う内容。
     それは雪乃の全身という全身をくまなく視触診し、各部位の形状と触感について品評する。といった、極めて不快で気持ち悪い、屈辱的なものだった。
    「これは骨格や肉の付き方を調べるものです。皮膚の異常の有無、しこりの有無などを調査、健康を測るといった意味合いも含むものです」
     中年の職員が説明する。
    「体を触る内容ですが、指示のない限りは必要以上に動かないように。あまりに身をよじったり、万が一にも抵抗されては、検査の進行に支障が出ます」
     あらかじめ決めてある文章を、事務的に堅苦しく暗唱しているような、形式的な喋り方。
    「頭の後ろで両手を組み、足は肩幅程度に開き、背筋を真っ直ぐにしなさい」
     それも、形式的な指示。
     雪乃は不服そうな顔で従った。
    「さっさと済ませて下さい」
     自分を取り囲む医師達に向かって、雪乃はただそれだけ、いかにも不機嫌そうに言い放つ。
    「よし、じゃあ始めるか」
    「はいはーい」
     さあ仕事だ、とでもいったノリで、白衣の医師達は雪乃の視触診へ取り掛かる。
    「さて」
     まず雪乃の正面に立つ中年医師が、おもむろに乳房を掴む。
    「!」
     あまりにも当然のように揉み始めるので、雪乃は困惑気味に顔を歪めて、すぐに諦めに怒気と悔しさを含んだ表情になっていく。
     胸が堪能されていた。
     中年医師は機材の点検でもする顔つきだが、その手は乳房の表面をゆったり撫で、存分に形を確かめてから包み込む。
    「うーん」
     鷲掴みにして、まわすようにして揉みしだき、触り心地を確認している。探るような顔と手つきから、単に揉むのでなく、調べているのだろうことがよくわかった。
    
     モミモミモミモミモミモミ――
    
     乳肌の内側を探るべくして、指を躍らせ揉んでいる。
     やめて欲しい。
     そんな雪乃の本心などまるで無視して、ただただ、平然と揉み続ける。
    
     モミモミモミモミモミモミ――
    
     中年医師にとって、雪乃の体は故障の有無を確認すべき機材に過ぎない。機材をチェックする程度の気持ちで、まるで人格の存在など無視して、平気で乳房を『点検』する。
     品質チェックのような顔で、中年医師は手先で乳房を救い上げ、下からプルプル揺らしてみたり、乳首を摘んでその硬さを確認している。人差し指でプニっと押したり、何度も表面を撫で直し、繰り返しもみ続ける。
    
     モミモミモミモミモミモミ――
    
     雪乃は唇を結んで、グッと堪える表情で、内心では動揺しながら我慢していた。恥ずかしくて堪らないあまりに、目の前の男にビンタでもして怒鳴ってやりたい。暴力を行使してでも発散したい、悔しさからなる衝動を抑えている。
     あなたなんて、殺せるのよ。
     と、心の中で呟くために。
     <泡禍>とは関係ないという理由で、見逃してやるために、我慢していた。
    
     モミモミモミモミモミモミ――
     モミモミモミモミモミモミ――
     モミモミモミモミモミモミ――
    
     耐え続けた。
     おっぱいが恥ずかしいなんて理由で人を焼くほど、安すぎる怪物にならないために。
     ただそれだけのために、雪乃は全てを堪えていた。
    
         †
    
     乳揉みは一向に終わらない。
    「形はまあ美乳だし、普通に健康だね。柔らかくて、単純にいいオッパイだよ」
     と、中年医師。
     それはやはり、品質の点検をした結果を報告するような口ぶりで、いやらしいわけではない。ただ、デリカシーがないことに変わりはない。品質チェックのような、ある意味での物扱いもさることながら、健康なおっぱいと言いつつ、中年医師は揉むのをやめない。
    「もうちょっと乳首を調べようかね」
     指責めが桜色の突起へと集中し、雪乃は悶えた。
     硬く敏感になっている部分が、丁寧に指で捏ねられては、不本意な快感が乳房に満ちる。
     雪乃はそれすら、耐えなくてはいけなかった。
    「僕が後ろの方を」
     若手医師が雪乃の背中で、まずは雪乃の肩から二の腕にかけてまでを掴んで揉んでくる。やはり、探るような手つきで皮膚を調べて、チェックしている動作である。
    
     クリクリクリクリ――
    
     前では乳首を弄られながら。
    
     モミモミモミ――
    
     後ろから、肩と二の腕の肉が揉まれている。
     若手医師の手つきは、さわさわと表面を撫でるようなものへと変わり、くすぐったい感触がうなじへと動いてくる。背中にかかった髪をどかしつつ、首の骨にそって指を這わせ、さらに耳まで触ってきた。
    
     クリクリクリクリ――
    
     前で、乳首を弄られながら。
    
     若手医師は肩甲骨に手を這わせ、しだいに背骨にかけて背筋全体をマッサージして、上半身の背面を調べていく。
     生肌をこうして触られるのは、十分に不快で嫌なことなのだが、先により酷い目に遭っているせいで、相対的にどうでもいい。そんなことより、乳首を指で弾いたり、撫でたりされ続けているせいで、乳房に走る性感が気になって仕方が無い。
     いつまでそうする気でいるのか。
     こんな奴の手で、多少なりとも感じる体が憎いし、その原因となっている男も殴りたい。
     それを雪乃は堪えるのだ。
     本来なら背中の生肌も大事だが、悔しさや憤りを覚える対象としては、胸や乳首の方が遥かに優先だ。先によっぽど恥ずかしい目に遭っているので、背筋に指が張ってくる恥じらいなど心の中で置いてきぼりになっているほど、雪乃にとっては乳房の方が大問題だ。
     それでも、背中がくすぐったいのは事実で、加えて乳首が感じてしまう。
     雪乃はそれらを堪え、唇を固く結んだ歪みのかかった表情で世界の全てを睨み続けた。
    
     クリクリクリクリ――
    
     乳首を責められながら。
    
     さわさわさわさわ――
     腰のくびれを左右それぞれ撫でられながら。
    
     世界そのものを呪わんばかりの、何者をも殺しかねない凶眼で全てを睨み続けていた。
    
     それはやはり、恥じらいを混入させた赤面顔で……