• カテゴリー別アーカイブ レビュー
  • 救世主?ラルカ~羞恥心が世界を救う!?~


     
     

     なんともはや羞恥ゲームです。
     
     
     
     ひょんなことから、主人公ラルカは「こころの杖」に選ばれてしまい、人々の平和を守り、戦うことになっていくものの、杖の力を最大に引き出すには「羞恥心」が必要だった!
     
     
     そういったわけで行われる羞恥プレイ。
     
     
     

     
     
     
     ポイントは町中を移動して、どこでプレイを開始するかが決められるところですね。住民の視線が多ければ多いほど見つかりやすく、安全な場所であればあるほど、心理的な羞恥とスリルが下がるため、獲得できる魔力も減る。といった具合なゲームであり、なかなかに楽しめました。
     
     惜しむらくは、もっと「○○のようなプレイがあればよかったのに!」という点ですね。
     
     黒塚の場合、羞恥を名乗るからには、本番よりも他に優先するべきことがある!
     という考え方ですから、安易に野外セックスを行ったのは頂けない。
     確かに、人に見つかるかもしれない場所で性交、挿入、まあ羞恥と言えなくはない。
     
     しかし、やっぱりパンツが見えそうで見えないミニスカで徘徊させられたり、ノーパンで歩かされたり、不本意に露出を強要される方が羞恥性は高いと思いますし、黒塚的にはプレイ内容の羞恥度が必ずしも優れていたとはいえません。ただ、羞恥を売りにしようという気持ちを持ち、キャッチフレーズでも羞恥と銘打つ作品はそう多いわけではありませんし、何から何まで気に入らないばかりだったら、初めからレビューなんて書きません。

     犬のお散歩もありますし、買って損するってことはないですね。
     
     
     
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  • えっちな身体測定Anime Edition


     
     
     
     身体測定による羞恥がアニメ化されている貴重な作品。
     
     
     

     
     
     

     しかし、15分という短い尺の半分近くが本番シーンに持っていかれているのは、さすがに残念というより他はない。

    「ほらほら、つるぺたなオッパイだぞー」

     みたいなビッチ系が一人いたのも、羞恥目線からするとマイナス。

     一応、パッケージの子が恥じらっているシーンはきちんとあるので、羞恥目当てに買っても完全な損をするわけではありません。値段(ダウンロード:3,880円)まで含めて考えるとあれですが・・・。

     これをきっかけに、いつかはモアレ検査やギョウチュウ検査など、色々とアニメ化することがあればいいなと思います。
     
     
     
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  • 聖換天使エクスラグナ


     
     
     
     強気な少女が犯される。

     邪悪な敵と戦うためには、消費するエネルギーの補給が必要。
     その回復方法はエッチという、まあよく見かけるですが、これがまたいい。

     嫌がりながらフェラチオしたり、処女を捧げるシーンがたまらないのです。

     エネルギー補給のためには、キモ男は必要な人物。

     だから、どうにもできない。

     戦って、帰ってきて、補給というなの調教を必ず受ける。

     「あれ? もも、もしかして感じたの?」
     「そんなわけないでしょ」

     強気な性格でありながら、不本意なエッチを我慢している姿がたまりません。

     最初の方にあるキスシーンとフェラチオシーンが、特に黒塚のお気に入りです。

     本当は嫌だけど我慢している気持ちがきちんと描写されていて、
     それでいてペニスに口付けを行う。肉棒をよーく舐めて、咥えて奉仕する。

     たまらない一作でした。
     
     
     
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  • 委員長,一人だけ全裸で体育祭


     
     
     

     ゲーム「すごろくネイキッド」のCG集です。

     体育祭をネタにしたエピソードはゲーム本編にはなく、
     いわゆるCG形式での新作ですかね。

     いきなり借り物競争で「委員長のジャージ」と指定され、
     一枚ずつ貸していき全裸になるのが面白いです。

     ゲーム本編のCGも収録(文字無し)も収録されているのですよね。
     
     
     
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  • なにかおかしい身体測定


     
     
     
     貴重な身体測定CG集。

     内科検診で胸を出させ、パンツ一枚でメジャー測定。
     紙コップに放尿させ、お尻の穴も検査する。

     ここまで入っているCG集自体が珍しいので、その点で買い。

     ただし、14枚だけボリュームで文字有・文字無の差分を含めても合計28枚という分量は、物足りないような気がしなくもない。

     で、14枚のうち9枚目の画像から、急にアナルビーズらしきものが登場。

     11枚目、12枚目では挿入が始まってしまっている。

     ラストのオチもなんだか。

     羞恥として貫いて欲しかった部分はありますが、この手の内容が売れれば他のサークルさんもゆくゆく出してくれるかなーなど。

     まあそんな感じで、検査・測定系の内容に対してお金を払ってみました。
     
     
     
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  • 武道狩り 一ノ巻 橘真沙樹


     
     
     
     剣道をやっている女が陵辱される。

     道場の権利を盾に、どうしようもなくヤられるものですが、必ず着衣状態でしていたのが良い。
     胴着フェチにはたまらないもので、なかなかいい絵で犯されていた。

    「剣道モノでは全部脱がさねえ方が好まれるんだぜ」

     という台詞が作中にありましたが、全裸無しは一種のポイント。
     最後の一枚だけ全裸に近い状態でしたが、ギリギリ全裸ではなかった。

     橘真沙樹のキャラクターとしては、正義感はあってもヤられだしてからは弱弱しい・・・?

    真沙樹「……つまり、私の方が強いなら異論はないのだな?」

     とまあ、権利を賭けた勝負をするも――負け。

     もしヒロインの強さを出すんだったら、ここで一度勝ってから、それでも罠に嵌まってということになるのでしょうが、そうすれば強いはずの女性が格下に犯されるかのような流れとなり、そういうのが黒塚好みだったりしますが、まあそれはそれとして。

     それとはもっと雰囲気の異なるエロを楽しめるわけで。

     ともあれ真沙樹は負けるわけで、この敗北の時点である程度打ちのめされている形でしょうか。

     だって、道場の権利を賭けて、それで負けたわけですから。

     では結局として、何がこの作品で楽しめるのか。

     剣道女の哀れな姿、でしょうか。

     強気な性格ということなら、ヤられている最中も何か言い返したり、「感じるわけがないだろう!」といった気の強い台詞が出るでしょうが、そういった空気のキャラクターではありません。もっと惨めな敗北の気持ちを抱いて、だから弱々しくヤられている感じといえば伝わるでしょうか。

     フランス書院の表紙・・・?
     みたいな画風の絵で、いい表情をしながら辱めを受ける。

     精液で汚されたり、ヤり終わったあとの床に転がっている姿とかそそります。
     
     
     
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  • 嵌事


     
     
     
     犯されながらも最後まで気丈さを保つ強気少女。

     ラストの一コマまでパッケージの表情を崩すことなく、堕ちることなく屈辱に耐えている姿がとても良いですね。快楽堕ちより気丈さを貫く方がイイという人には向いている作品です。

     挿入直前の台詞が、

    「さっさと挿れなさいよこのクズ……!」

     入ってしまった直後の台詞が、

    「別に……大したことないわよ……」

     はい、オススメです!
     
     
     
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  • 密室処女~診察編~


     
     
     
     医療羞恥!

     医者と患者というシチュエーションの漫画自体が少ない中で、
     診察目的の医師が患者少女に恥ずかしい思いをさせていく描写がよい。

     セクハラ医師です。

     真面目な診察というより、セクハラ目的を持ち込んでいます。

     しかし、聴診器をしっかり当て、
     どうして脱衣を求めるのかの理由なんかも口にしながら、
     医療としての雰囲気を守りつつ、というのが良い点です。

     必要だから脱いでね、という指示を聞き、
     女の子は恥ずかしそうに脱衣に従う。

     1巻では触診が始まる前に終わってしまいますが、
     2巻では乳房を弄り、乳首をつまみ、
     ショーツ越しなもののアソコも触ってしまいます。

     3巻目に続く終わり方となっていました。

     2016年9月時点で、出ているのは2巻まで。
     いずれも本番はなく、医療羞恥の範囲を守っているのが素晴らしい
     なのですが、続きが出るなら結局は本番をやる可能性もあるので、
     果たしてどこまで羞恥を貫くのかは不明です。

     ただ、2巻までは羞恥を煽る描写に徹しています。

    ・聴診器が当たってくるのを気にかける
    ・脱衣を要求されて恥ずかしそうに脱ぐ
    ・医師の言葉によって羞恥を煽る

     「恥ずかしい年頃なのはわかるが、手で隠していては分からないからね」
     「学校の男の子たちは、まあ君たち異性の身体や裸に興味シンシンだろうが」

     羞恥度の高さはなかなか。

     もっとも、少し気にかかったのはイラストの使いまわし。
     漫画というより、差分付きCG集を漫画風にコマ割りした感じで、
     同一の絵のコピーペーストでページを稼いでいるのは気になりました。

     これをどの程度残念と思うかですね。
     逆にいえば、目立つ欠点はそのくらい。

     何にせよ、貴重な医療羞恥です。
     こうしたジャンルが今後も栄えるためには、
     この手の内容を一人でも多くが買ってくれればいいなと思います。

      ~追記~(2016 12/12)

     いつのまに続きが出ていたので、三巻と四巻分のレビューを追記。

     四巻までは挿入もなく、セクハラ医師による医療羞恥というポイントは維持されている。
     三巻ではお尻の穴の色が綺麗なことも台詞によって言及していてグっときました。

     さらに四巻では分娩台での大また開き。

     恥ずかしがっている顔がよく書けていたと思います。

     が、四巻のラストにも「つづく」とあり、語感以降ではどうなるのか。

     絵の使いまわしが目立つのは、既に上記で触れた通りです。
     元が200円(+税)なので気にしなければそれまで。

     『第一巻』

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     『第二巻』

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     『第三巻』

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     『第四巻』

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  • 傀儡霊夢


     
     
     

     「悔しい!」 という部分を前面に押し出したエロ漫画です。

     世に溢れるエロ漫画の場合、最初は「くっ、殺せ!」なんて言っていながら、挿入されたら謎の淫乱化を果たして挙句の果てにはビッチになったり、セックスが大好きになっていたり、そういうオチがとても多いわけですが・・・。
     
     

     
     
     相手の悔しい表情を見るのがだいしゅき、とのことで、黒塚の好みと一致しました。
     
    ・フェラチオで精液を飲まされ「これで気が済んだでしょ・・・!!」
    ・正常位で挿入され「このクズが!!」と言い返す。
    ・悔しげに相手から顔を背けて耐えている表情。
    ・催眠の力で台詞と表情を操作され、トロンとした表情にさせられながら、
     心の中では「く、クソッ! こんな事まで・・・・・」と悔しがる。

     このように黒塚好みのシーンが詰まっていました。

     
     
     
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  • レディ・ジャスティス


     
     
     
     これは「ちる露出」とか「露出少女遊戯」みたいな羞恥エロの仲間ですね。
     
     
     

     ・戦いでいつも服が破れて恥ずかしい。
     ・露出度の高いコスチュームで「裸よりはマシ、裸よりはマシ」と心の中で連呼。
     ・テレビ中継でパンツを映される。
     ・下着がなくなり、ノーパンで戦う羽目になる。
     
     
     

     特にノーパン状態で戦うシチュでは羞恥ものとしてのそれがよく出ています。

     飛んだり跳ねたりしにくいし、キック技なんて論外だし……。

     どうやって動けばいいのか悩みながら追い詰められ、酸の能力でスカートに溶かされる。

     だんだんと溶けていくことでスカート丈が短くなるので、

    「このままじゃ見えちゃう!」

     てな具合に大ピンチ。

     まさしく、戦うヒロインで羞恥エロをやったらこんな感じでは?

     というのがノーパンバトルには詰まっていますね。

     もっとも、スーツ破損でほぼ裸みたいな状態なのにマリス(敵キャラ)と普通に会話してたシーンは「オイ、羞恥心描写どこいった」って思いましたが

     惜しむべきはこれが少年誌掲載のもので、18禁じゃないので性器描写とかはありません。

     画力の方も、ジャンプには「ToLoveるだーくねす」があるので、あれと比べると…………。

     あの作者の描く女の子と比べると、どうしても絵のエロさに差がありますね。

     と、まあ微妙な点もあるのですが。

     「こんなに服がボロボロで、裸に近い状態で悪い奴と戦うのは恥ずかしい!」
     「だけど命のかかっている人達がたくさんいるし……」

     といった感じて、己の羞恥心と戦いながら敵を討つようなシーンが多々あります。

     基本的には黒塚のツボを抑えているので、羞恥好きの人なら読んで損はないでしょう。

     特にノーパンスカートで戦う展開は読んで損はないでしょう。

     2015年9/4 追記 

     一巻に収録されているのは7話までだったので、
     黒塚が気に入ったノーパン回は二巻あたりですかね。

     単行本では乳首が描かれておりました。
     
     

     
     
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