• 敗北の乙女~姫騎士エレオノーラ~前編

    新退魔士カグヤ7

    フェラ本

    女子だけハダカにされた大運動会

    女体操作スマートフォン 女格闘家編

    姉を売った…少年Mの手記
  • このサイトについて
     身体検査や身体測定、健康診断などを理由に服を脱がせる。乳房をじっくりと調べる。肛門をじーっと観察するなどの、少女を恥ずかしがらせることに重点を置いた羞恥小説をメインに取り扱っています。
     また、陵辱や催眠など、メジャーなジャンルも扱いつつ、数多くの二次創作も掲載して、遊戯王プリキュア戦隊ヒーローライトノベル作品など、多岐に渡った自作エロ小説・エロSSを掲載するサイトです。



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    検査・測定シーンのある作品
    黒塚の節約ブログ




    ~新着作品~

    2019 9月11日(水) ☆ボディチェックの権限 女刑事の羞恥体験
    2019 9月01日(日) ★催眠アプリで教師に犯される雪乃
    2019 8月21日(水) ☆催眠マナー教室における社会奉仕(全4話)



    ~新着レビュー~

    2019 9月14日(土) ☆救世主?ラルカ~羞恥心が世界を救う!?~



    黒崎麗華シリーズ

  • 校長の脅迫/犬のお散歩 03

    前の話 目次  本来なら、こんな格好で出入りするなどありえない。  教室なんかで裸とは、とんだ露出だ。廊下でもそうだったが、いつもならクラスメイトで溢れているこの場所で全裸でいるなど、落ち着かないこと極まりない。  あまりにも落ち着かない。  クラス中にこんな姿を見られるイメージが頭をよぎり、ありもしない蔑みや哀れみが浮かんでくる。 「せっかくです。色々撮影しましょう」  校長はポケットからデジタルカメラを取り出して、動画モードで麗華の姿を映し出す。 「そんな……!」  こんな姿で、こんなことをしている記録を撮られる。その事実…


  • 校長の脅迫/犬のお散歩 02

    前の話 目次 次の話  ぺたり。  ひんやりとした廊下の床に、手の平を二つ置く。四つん這いのまま足を進め、麗華はいくつもの感情の縄に胸の中身を絞めつけられた。喉をきつく縛りあげる見えない何かが、麗華をひどく息苦しくさせていた。  まず、この首輪で繋がれた状況そのものだ。 「うーん。やっぱり、こうして眺めるお尻っていうのは、なかなか実に素晴らしいものがありますねぇ?」  まるで品評家が芸術を語る時のように、校長が麗華の尻を眺めてニヤけている。  校長は麗華に前を歩かせ、歩行に伴いプリプリ動く尻たぶを楽しんでいる。犬が前を歩くのが…


  • 校長の脅迫/犬のお散歩 01

    目次 次の話  次の日曜日も、麗華は校長の呼び出しを受けていた。  用事は当然、一つしかない。  決まりきった用件を断るわけにはいかず、嫌でも従うしかない立場の麗華は、憎悪と苛立ちを抱えて学校へ向かう。今回はどういう事をやらされるのか。最悪の仕打ちを受けるため、麗華は校長室を訪れた。  コンコン。  性行為なんかのために、わざわざ外出し、ここまでやって来る手間なんかをかけた嫌さを噛み締め、半ば暗い気持ちでノックしていた。 「おはようございます。麗華さん」  厚顔無恥な校長の笑み。 「どういった用件にせよ、最速で済ませて下さい」…


  • 校長の脅迫/フェラチオ 03

    前の話 目次  根元を握るだけでも右手に腐敗が侵食し、みるみると血肉を穢されていく。汚染物による腐食が皮膚の内側へとみるみる進み、右手全体、そして手首を通じて右腕全体を満たす。それほどの気持ちがして、ただ触っているだけでも泣きたくなった。  それに唇をつけるなど、それだけで体中がブルっと震えた。 「ふふっ、念願が叶いましたよ」  校長の浮かべる嬉しそうな顔に、麗華は心底腹を立てた。  生徒にこんな思いをさせ、愉悦に浸るなど最低だ。 「……うるさい」  一度睨み返したあとは、なるべくヘソを眺めることにした。自分にこんなことをさせ…


  • 校長の脅迫/フェラチオ 02

    前の話 目次 次の話  日曜日、校長室。  進路指導についての相談があると担任から連絡を受け、この日に校長室へ行くよう命じられたのは後輩の相談を受けた翌日だった。放課後のホームルームで諸連絡として伝えられ、何故だか休日を指定されたのだ。  何故わざわざ日曜日なのか。こうもタイミングが良いのか。疑問を抱きながら足を運んだ。 「失礼します」  ノックをして入室した麗華は、真っ白な剣道着を纏っている。普通は制服がふさわしいところだが、部活練習を考慮され、剣道着で来るようにとの指示を同時に伝えられていた。剣道着でもいい、ではない。それ…


  • 校長の脅迫/フェラチオ 01

    目次 次の話  黒崎麗華の所属する剣道部は、当たり前だが女子部員も多くいる。麗華の凛々しい容姿は可愛らしさよりも格好良さが際立って、高い学力と全国優勝の実力を誇っている。そんな美人な先輩に憧れが集まるのも自然なことだ。  例えばバレンタイン。 「あのっ、先輩! これどうぞ!」 「私からも!」 「私もこれ、作ってきたんです!」  麗華は下手な男子よりもチョコレートを獲得する。無下にするのも失礼だが、部員だけでなくクラスメイトからもチョコは集まり、十個も二十個も渡されては食べきれない。やむを得ず弟や妹に分け与え、家族で食べるという…


  • 始に攻められる麗華 スパンキング 02

    前の話 目次 「あーあ、負けちゃいましたねぇ? 麗華先輩」  剣道着を纏った麗華は、正座する始の脚に腹這いで体を預け、振り上げられた手の平を受け止める。袴越しに叩いているので、生尻を叩くのとは違う微かに篭った音が鳴らされる。その音が響いているのは、誰にも見つかる恐れの少ない体育倉庫のマットの上だ。 「どんな気分ですか? 先輩」  嬉しそうに興奮する始の声が癪に障った。 「……うるさい! 最悪だ!」 「へぇ? 僕は最高ですよ?」  ペン、ペン、ペン、ペン、ペン、ペン、ペン……。  休むことなくお尻を叩く始の手は、ある程度の加減が…


  • 始に攻められる麗華 スパンキング 01

    目次 次の話  ――文句がある奴はかかって来い!  あの時、黒崎麗華は叫んだ。  二度と堕ちない、何者にも屈しはしないという決意を。  その決意を持って剣道部の後輩を叩き直し、散々拝まれた痴態を忘れさせるため。あるいは先輩としての威厳を取り返すため。  ――もし私を倒せるようなら、お前達、私に何をしても構わないぞ?  出来る出来ないではなく、やるのだ。  人前で快楽に溺れた自分自身と、それを目にして大悦びした後輩全員の根性を鍛え直し、部活全体を本来の形へ戻してやる。表面こそ変わりはしないが、麗華に向けられるギラギラとした視線と…